Tinte &

長野市内でカリグラフィー教室を開いております。カリグラフィーとはアルファベットを美しく表現する西洋の伝統的な芸術です。
2019年10月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2019年12月
お知らせ

長野市内でカリグラフィー教室をしております。


教室に関するお問い合わせは
コチラから

メール


1週間経過しても返信がない場合はお手数おかけしますが、もう一度お願いいたします。


クリスマスカード講座のご案内

急に寒くなりました。
体調管理に気を付けなければなぁ、と思う今日この頃です。

不定期(本当に不定期過ぎて申し訳ないです)で開催しているカリグラフィーの1日講習会のお知らせです。
季節柄、クリスマスカードを作ります。

クリスマスカード2019


作るのは1つです。
画像とは別の色柄になる可能性があります。ご了承ください。


日時 : 相談の上決めさせていただきます
所要時間 : 2時間(完成しなかった場合は材料を持ち帰っていただくことになります。ご了承ください)
料金 : 4000円(教材費込み)
場所 : 長野市内自宅教室(詳しい場所はお申し込みの際にお知らせいたします)
持ち物 : 筆記具、A4またはB4の1㎜方眼紙、カリグラフィーの道具をお持ちの方はご持参ください
その他 : 誠に勝手ながら女性限定とさせていただきます。
お申し込みはご希望のお日にちの1週間前までにお願いいたします。日時はご希望にそえない場合もあります。ご了承ください。

お申し込み、ご質問等はメールフォームよりお願いいたします→ここをクリック
また、1週間以上経過しても返信が来ない場合はお手数おかけいたしますが、もう一度、メールを送っていただきますようお願いいたします。


いつもありがとうございます
ランキングに参加しております
クリックしていただけると励みになります





にほんブログ村 ハンドメイドブログ カリグラフィーへ

ありがとうございました

関連記事

ハニカム

あの時のネックウォーマーに引き続き、同じ糸で、再びネックウォーマーを作りました。

ハニカムネックウォーマー


作る予定はなかったのですが、急きょ作ることになりまして、なんとか、今冬に間に合いました。良かったぁ。

何故、急きょ作ることになったかというと…。
この夏、うちの殿さまの方がお腹を壊しまして(ビールの飲みすぎか?)、腹巻が無いかと、あちこち物色していたところ、若さまのタンスのところからあの時のネックウォーマーを見つけ出し、「これはよさそうだ!」とかなんとか言って、腹巻にしてしまいました。

今冬、使うのを大変楽しみにしていた若さまは、どこぞの女子高生のごとく「父の使ったものなんぞ、絶対に使いたくないっ!」とご立腹。「洗って使えばいいじゃん」というのも納得できない様子。

「また作ってよぅ、冬までには間に合わせてよぅ」と言い出す始末。
仕方が無いので作りました。
模様も同じものにするのはイヤだったようで、別の模様にしました。

ハニカム(ハチの巣)模様という様です。
パターンは蜘蛛の巣上を徘徊して、海外のサイトとかを参考にしつつ、輪編みにしました。
この模様、交差模様の一種なんですが、前回のネックウォーマーも交差模様の一種で、縄編み模様と言います。同じ技法を使っているけど、全く違う模様ができて面白いと、楽しみながら作りました。

そして、前回に引き続き、とじるときは針を使って、2目ゴム編み止めをしました。前回よりかはきれいにできたかな。

編み始めはいつも通り指でかける普通の作り目からスタート。時間があれば、指でかける2目ゴム編みの作り目に挑戦してみたかったのですが、それはまた次回に。

それにしても、まだまだ、編み目が揃わないなぁ。初めて編み物をしたのは小学生の頃ですが、きちんとどこかで習ったことは無く、独学であるのと、気が向いたときにちょこちょこと嗜む程度なので、上達しないんだろうなぁ、と思います。
私としては、編み物に関しては、そのくらいがちょうどよく楽しめているので、良いです。


そういえば、クロバーさんの「匠」シリーズの輪針が新しくなったんですねぇ。新しくなったものを使ったことは無いので、なんとも言えませんが、以前の「匠」シリーズの輪針はコードのつなぎ目が金具ではなくて、段差が無く、とてもスムーズで使いやすかったです。
だけど、耐久性はどうなんだろうと思っていました。私自身は、そこまで輪針の使用頻度が多いわけではないので、耐久性を心配するほどでもないのだけど・・・。私の場合編み目がきついのか、なんとなく、ほんのりと、耐久性を気にしておりました。

そんなわけで、より耐久性のありそうな、別メーカーで出てる、金具でコードをつなげているものも使ったことあるんですが、私の場合、編み方がきついのか、時々、引っかかってしまってイヤだったんです。

今回、新しくなった「匠」シリーズの輪針は見た感じ、金具でコードをつなげてるけど、引っかかることはあまりなさそうで、尚且つ、耐久性もありそうですよね。使ってみたい。


とりあえず、今回使った号数で紹介します。

楽天
↓ ↓ ↓







Amazon
↓ ↓ ↓




いつもありがとうございます
ランキングに参加しております
クリックしていただけると励みになります





にほんブログ村 ハンドメイドブログ カリグラフィーへ

ありがとうございました

関連記事

地区文化祭

今年も地区文化祭に参加させていただきました。

出展作品



今年はカードを中心に額作品を1点と昔作ったクロスステッチの作品を展示させていただきました。
クロスステッチの作品に関してはデザインがオリジナルではないので、その旨も表記させていただいております。

額の作品は「アリストテレスの名言」です。とある大きな作品展に出展する予定でしたが、その作品展に関しては、現在のところ開催のめどが立っておらず、先に地区文化祭でのお披露目となってしまいました。

毎年、額の作品をいくつか展示しているのですが、今回はこの1点のみ。カード中心にしました。
地区文化祭に何度か参加していて、今までは大きな額作品を中心にいくつか並べていました。
が、「カード作品を多く並べたほうが、カリグラフィーをもっと身近に感じていただけるのではないだろうか」と、今更ながらに思いまして、カード中心にしました。
地区の文化祭ですものね。

今までの皆様の感想は「すごいわねぇ」だったのですが、今回は、より身近にカリグラフィーを感じていただけたみたいで、ちょっと違った反応をいただいた気がします(思惑通り!)。
引っ越していなければ、来年以降もカードなどカリグラフィーをより身近に感じていただけるような作品を中心に並べようと思います。

そして、今年はカリグラフィー以外に刺しゅう(クロスステッチのみですが)も展示しました。額の作品を減らした分、カードだけだと心もとないし、カリグラフィー以外にも「いろいろやってます」アピールをしたかったのもあるかもしれません。来年以降も編み物とか刺しゅうとか、もしかしたらクイリングとか、そのあたりも展示するかもしれません。



そして、毎年恒例。

ワンコインレッスン



フラワーのワンコインレッスンにも参加させていただきました。
今年はピンクのトルコキキョウを中心にしたラウンドタイプのアレンジメント。
キウイのつるが動きを表現していて素敵な感じです。
実は、ほとんど先生に作ってもらったようなもので、私は先生の指示通りオアシスにザクザクとさしていっただけなのです。
それでも楽しかったです。
文化祭終わりのころ、お花がほんの少し余ったとのことで、画像の作品にさらに小さなブルーのお花を挿しました(ブルーのお花も入れた完成の画像なくてごめんなさい)。ブルーが入ったことで、ピシッと引き締まり、とても素敵な感じになりました。
ありがとうございました。

フラワーは、12月末ごろにお正月飾りを作る予約をしてきました。もう少し先ですけど、楽しみぃ~。



いつもありがとうございます
ランキングに参加しております
クリックしていただけると励みになります





にほんブログ村 ハンドメイドブログ カリグラフィーへ

ありがとうございました

関連記事

悩むなぁ

ここのところ、刺しゅうをあまりやらなくなったなぁ…と感じております。

刺しゅうをするのがイヤになったわけではないんですが・・・。

でも、時々、針と糸を手にしたい衝動に駆られるます。

さて、10月に入って発売された「ステッチイデー(vol.30)」の話。
購入していないんですが、紹介させていただきます。

ステッチイデーは創刊以来、時々、購入させていただいてます。特集とか、内容で気になるのがあったら購入するというような感じです。ステッチイデーの前に出ていた「ティクティク」からです。「ティクティク」は完全に初心者向けの刺しゅう雑誌だったなぁ。懐かしいなぁ。

ステッチイデーは、(個人的な感想になりますが)刺しゅう初心者から中級者向け、どちらかと言えば、初心者よりかな?の内容だと思っています。

私の刺しゅうの腕前は・・・初心者にも満たない未熟者だと思っています。
それはそれで、置いといて、
刺しゅう関連の雑誌や本を見るとしたら、初心者向けよりも上級者向けの大作が掲載されている(あるいはデザインが私好みの)ものを見たい、読みたい、と常々思っています。
ステッチイデーに掲載されている作品もどれも素晴らしいのですが、やはり、初心者から中級者向けな感じがぬぐえないんですよね(あくまで個人的な感想です)。

既に休刊となってしまっていますが、「刺繍通信」という雑誌がありまして、これは中級者から上級者向け(あくまで個人の感想です)の内容となっていて、掲載作品も大作が多かったように思います。この雑誌ぐらい見ごたえがあってほしい。
自分の腕前はともかく、そういう大作を見るのも刺激が得られてよかったです。
ただ、初心者向けの記事は少ないというより、無いに等しい感じだったようにも思えて、独学者である私には残念ではありましたけど、初心者向けのハウツーなんかは他の本で見ればよいわけで・・・。

さて、今回の「悩むなぁ」ですけど、「ステッチイデー(vol.30)」の購入するべきかどうかで、悩んでます。

悩んでいる理由は、「ステッチマニア!」の記事。
「サテンステッチ」なんですよ。
友人の影響もあって、カロチャ刺しゅうに興味を持ったりもして、サテンステッチが思っている以上に難しいことを知り、半分挫折気味の今の私にピッタリ。正直なところ、この記事だけのために購入を悩んでいるといっても過言ではありません。
今、私個人的に感じているのは「サテンステッチとアウトラインステッチ」を「美しく」刺したい。ポイントは「美しく」です。


今の時代、世界の刺しゅう作家さんの素晴らしい作品を蜘蛛の巣上で見ることが出来るので、あまり、刺しゅう関連の本を購入しなくなってしまいました。
前述しましたが、「ステッチイデー」は良くも悪くも初心者から中級者向けの雑誌だと思っていて、掲載される作品もそのあたりの人たちを対象にしているものが多く、私としては物足りない感じがしてます。とても素敵なんではあるんですけどね。
購入して、手元に置いて見るなら、真似できないような、所謂、「ハンパないってぇ!」みたいな作品を見たいんです。私自身の刺しゅうの腕前はともかくです。

とはいえ、刺しゅうの腕前はイマイチな私ですから、わかりやすい、それでいて、綺麗に差すコツみたいなものもみたい。
「刺繍通信」みたいな本格的な内容もありつつ、初心者向けのハウツー記事なんかも掲載される雑誌があればいいのに、とわがままにも思っている今日この頃です。

と、いうわけで、ステッチイデー(vol.30)のご紹介。


楽天はコチラから
↓ ↓ ↓







Amazon
↓ ↓ ↓



その内購入するかもしれません。
その時はまた詳しく感想とか紹介させていただきます。


いつもありがとうございます
ランキングに参加しております
クリックしていただけると励みになります





にほんブログ村 ハンドメイドブログ カリグラフィーへ

ありがとうございました

関連記事

苦戦していたもの

ここのところ作っていたカリグラフィーの作品ですが、早ければ、今年中には展示されるとのこと。
予定は未定ではありますが・・・。

文字を書くのはとても楽しかったのですが、絵でとにかく苦戦です。


サメ?



私が作ってきた作品の中では一番サイズの大きなものになりました。
最初に苦労したのはこの頭の単語。
自分で考えたとはいえ、「D」の曲線があまりにもあまりにもな感じ(日本語が変)で、どうしたものかと苦戦しました。フリーハンドは無理だし、コンパス?テンプレート?
コンパスだと、綺麗な円になりすぎて文字っぽくないし・・・。
テンプレートを駆使して、なんとか・・・。
この部分を描くために前回の記事で、筆用のコンパスが欲しいだの、円周定規が欲しいだのとつぶやいておりました。
デザインを学んできた方だと、どういう道具をどういうふうに使えばいいとかパッと浮かぶのかなぁ?



ペンギン


そして、今まで、ひたすら避けてきたイラストレーション。今回も、もし、私が絵を描くのが上手であれば、内容を考えると船とかも描きたかったし、人物画もいれたりしたかったんですが、無理。絵を描くのが苦手な私でも描ける範囲で・・・。結局のところ、今までで一番イラストらしきものを入れた作品にはなりましたが、避けたところは避けたので、イラストレーションとしては、微妙なところではあります。

ペンギンは一応、マゼランペンギン。内容が内容なので。やはり、この子を描かないわけにはいかない。ペンギンて、シンプルそうで、でも、私には難しかった。ヘンに毛並みとか入れてリアルに描こうとするとヘタクソが目立ってしまうので、リアルを目指さずに、「イラスト」を意識して、描きました。今の私の限界です。

本文は、インシュラーの大文字体です(ペンギンの横の書体は違う書体ですが)。
まぁ、いつも通りな感じかなぁ。褒められたけど、自分では納得いかない。納得いかないけど、作品として展示する勇気。いつも言っている気がしますが、自分が書いた文字に納得してしまった時は、私がカリグラフィーをやめるときだと思っています。・・・・・・いわゆる、「伸びしろ」ってやつですかね?そういうのがまだまだあると思っているぐらいでないとね。



ちょっと、哲学的な感じかもしれませんが、カリグラフィーを学ぶことって、書道のように実用性があるわけでもないし、デザインや文字の仕事に携わってない私にしてみれば「無用の用」。なす必要のない、用無き用なんですよね。それを学ぶことって何だろうとか時々思います。
結局のところ、文字を書いている時間が楽しいから書いているし、今、学んでいる先生からは、本当に様々な知識を得ることが出来て、知ら無いことを知る、そんな楽しみもあります。それから、ある種、写経に近いものもあるかもしれません。無になる時間も大切というか・・・。



いつもありがとうございます
ランキングに参加しております
クリックしていただけると励みになります





にほんブログ村 ハンドメイドブログ カリグラフィーへ

ありがとうございました

関連記事