Tinte(ティンテ) ◇ カリグラフィー & * * *

カリグラフィーとはアルファベットを美しく表現する西洋の伝統的な芸術です。
2017年03月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2017年05月
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1週間経過しても返信がない場合はお手数おかけしますが、もう一度お願いいたします。


本好きなので

もうやらないと心に決めていたのに・・・。


閉じたところ



ビーズステッチ、また作りました。
本好きなもので・・・。
ミニチュアサイズのアンティークな感じの本のデザインが気に入りました。

本を開くと・・・。


開いたところ



本の中身もあります。

PARTS CLUB」の実店舗で購入したキットです。が、ネットショップの方ではすでに販売が無いみたいです。店頭にはブルーの他にレッドの販売もありました。

因みにバックグラウンドは「Masterpieces of the J.Paul Getty Museum: Illuminated Manuscripts (Masterpieces of the J. Paul Getty Museum)」という本のとページを開いています。J・ポール・ゲティ美術館所蔵の写本を紹介している本です。写本はすべてカラーで紹介されているので、見ごたえ十分な1冊。興味のある方は是非!




さて、話は変わって・・・。
春休み中なので、子どもと一緒に。


ポンポン



ポンポン手芸。
今、ブームですよね。動物作ったり、ポケモン作ったり。

画像は私が作ったもの。
チビ助くんが作ったのは本人の希望により写真を撮らせてもらえませんでした。なにかとそんなお年頃。

大小のポンポンでシロクマのイメージ。目玉になりそうなものが無かったので、顔はありません。耳をもう少し大きいポンポンで作ったら、某夢の国のキャラクターな感じになったかな?

画像向かって右のポンポンにはフェルトで耳を作りました。

使ったのは家にあり余っている、気が向いたら何かに使おうとか、帽子とかマフラーとか小物を作るにしてもちょっと足りなそうだなとか思って、そのまま何年も眠っていただいている、そういった毛糸たち。

それから、100均で購入したポンポンメーカー。
100均のポンポンメーカーは大小2つセットで100円(税抜き)。これがサイズ違いで2セットあって、計4種類のサイズのポンポンが作れます。

ポンポンにハマりそうだったら、書籍と一緒に「スーパーポンポンメーカー」を購入したいところ。





書籍はやはり
ぽんぽんポケモン [ 須佐沙知子 ]」かな。





動物ぽんぽん [ trikotri ]」もかわいい。






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結局

タティングレースの糸始末の方法、「ボンドはヤだなー」、なんていつぞやの記事に書いていましたが、結局のところ…


ボンド



購入してしまいました。
糸始末リキッド
使ってみると・・・。
なんと手軽なことか。
便利。
糸始末はこれが良いです。私は。
ただ、結び目の際で糸を切るので、不安は不安です。
とはいえ、私の場合、タティングレースに関しては今のところ、出来上がったものをグリーティングカードに貼り付ける、布小物に縫い付ける、ドイリーとして飾る・・・くらいの用途なので、ひっぱるとかも無いだろうし、身につけることも無さそうなので、一番手軽なこの方法にしました。
アクセサリーや小袋など実際に使う用途だと、少しばかり負荷がかかりそうなので、キチンと針を使ったりするような糸始末の仕方の方が良いのかもしれません・・・。





それから、オリムパスさんの「タティングレース糸 細」と「タティングレース糸 中」を購入しました。


タティング用の糸



グリーンの方が「中」で白の方が「細」。細の方は色番号T108の淡い紫色も購入しました。


糸の購入はコチラからどうぞ
 ↓ ↓ ↓







でもって、持っている糸での比較。


比較



爪楊枝と比較。
上段向かって右:グリーンが「「オリムパス タティングレース糸 中
上段向かって左:ピンクが「ダルマレース糸#40紫野
下段向かって右:ホワイトの糸は「ダルマレース糸 #60
下段中央:淡い紫は「オリムパス タティングレース糸 細
下段左:濃いグリーンは「ダルマレース糸#80」になります。

個人的には「オリムパス タティングレース糸 細」の細さが好きですが、結びやすいなー、と感じたのは「ダルマレース糸 #60」。

ダルマレース糸 #60」、ホワイトの他に何色か購入していて、実際に使ってみたのはこのホワイトと色番号2番。2番の色合いとしては「生成り」でいいのかな?
私個人的になんとなく感じたのが、色によって糸の感じがちょっと違うかも?ということ。
2番(生成り)の方が柔らかい感じがしました。
1番の色(ホワイト)の方は硬いのとはちょっと違くて、なんというか・・・糊がパリッと効いているような感じ。うまく表現できないけど、パリッとしているけど芯の部分は柔らかいというか・・・。扱いやすさは、1番の色(ホワイト)の方が好み。他の色はどうなのかな?

オリムパスの細は番手表記はないけど、今回並べて比較してみた感じ70番手くらいの糸になるのかな?
糸の感じは・・・あくまで、私が感じた限りだけど、硬いというのが正しいのか、撚りがきつくかかっているような硬さ。
実際はわかりませんよ。タティングレース、ど素人の私が感じた感想ですから。
正直申しますと・・・なんか、難しいような気がする・・・。
糸の細さはわたし好みなんだけどな。細すぎず太すぎずな感じで。

でもって、オリムパスの中は40番手の糸よりも少し太いということで、30番手くらいなのかな?手持ちの糸に30番手はないし、20番手の糸は今回モチーフつくらなかったのでこれらの糸との比較ができてないけど、私としてはタティングレースに使うことはあまりないかも。

でもって、悩みに悩んでいた結び方ですが・・・。


こちらの動画を参考に練習してみました。
 ↓ ↓ ↓

https://youtu.be/gQ8pX_bts4s



私の場合、この結び方の方が結び目が安定する気がします。
後はもうちょっとスピーディーに結べるように頑張ります。


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特別体験講座
受講者募集

特別体験講座

日時
3月29日(水)
10:30〜12:00


教材費
1620円(税込み)
(受講料は無料です、教材費のみの特別体験講座です)


内容
春らしいフラワーボトルタグを作ります(画像は向かって左側)。
書体はアンシャル体。
丸みを帯びたころころとした可愛らしい書体です。
初心者でも書きやすい書体です。
春は分かれと出会いの季節。
ちょっとした手土産に添えるのにピッタリですよ~。


ライン


日時
6月14日(水)
10:30〜12:00


教材費
1620円(税込み)
(受講料は無料です、教材費のみの特別体験講座です)


内容
ファンデーショナル体で夏のインテリアを作ります(画像では向かって右側)。
ファンデーショナル体はカリグラフィーの歴史の中では比較的新しい書体です。
初心者にも書きやすい書体です。
貝殻をあしらったさわやかな夏のインテリアを作りましょう。


ライン

お問い合わせ・申し込みは

ながの東急ライフ カルチャー教室受付(3階)


TEL 026-259-8112

URL https://www.nagano-tokyu.co.jp/school






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糸で色々遊んでみる

いつもながら、並行していろいろ作ってみたりしています。
そんな中から、糸もののみいくつか紹介。
おそらくタティングメインなお話になりそうなので、カテゴリは「タティング」にしておきます。


タティング8段目



昨年12月の時点で5段目だったドイリーです。今は8段目の途中。ここまでくると80番手の糸にもだいぶ慣れてきました。細いと思っていた40番手の糸が「これは太いかも」と思えるくらいには慣れてきました。が、、、まだ80番よりも細い糸に手を出したいとは思えません。

タティングは本当に書籍やら某動画サイトやらを参考に完全なる独学なので、まだまだ手探り。

結び方。
今まで、正しいと思ってやっていた方法だと、どうも糸の撚りが緩んで、すぐにクルクルとしてきて、非常によろしくない状態になってしまって、困っていました。よくよく書籍を見てみると、どうも、その方法はあまりよくないらしい・・・ということに気づきました。
今まで慣れ親しんだやり方で、だいぶスピードも出せるようにはなってきたけれども、此処は思い切って、替えてみようという気になり、結ぶ時の糸の持っていき方、色々お試し中です。特に前の半目(という言い方でいいのか)のとき。

結ぶ時の糸の持っていき方って、タッターさん(タティングをする人のこと)によって微妙に違うみたいで、どのやり方が自分にあっているのか、色々試しています。

ひとつは某動画サイトで見たやり方で、ケルティックタティング(という言い方でいいの?)で使うやり方らしいのだけど、左手に右手のシャトルの糸を回すやり方。
もう一つは書籍に載っていたやり方で、右手の中指に糸を載せるやり方。
それから、糸を下に引っ掛けるやり方もどこかで見たので、それもやってみたり…。
とにかく、色々試して右往左往しています。


それから、糸始末の仕方もイマイチ「これっ!」っていうのが・・・。
個人的にはボンドを使いたくないけど、80番くらいの細い糸で針を使って縫い込むのは難しい。
導入糸を入れて云々という方法、だいぶ前に一度試したことがあるけど、どうもうまくいかなかったので(下手なだけ)、この方法はあきらめ。でも、やっぱりやってみようと思って挑戦してみたり・・・。

結局、ボンドを使いたくない理由で、80番手くらい細い糸を使う時は導入糸の方法が良いのかな、と落ち着きつつありますが、この方法のちょっとイヤだなと思うのが、導入糸を入れて始末したところがほんの少しポッコリしてしまうのです(ただ下手なだけかもしれないけど)。それほど目立たないんだけど、気になる。

結局、針と糸で始末する方法が一番きれいな気がするけど、とにかく面倒くさい。


でもって、


ネックウォーマー



ザゥバーボール スターク ゼクスで作るネックウェア」を作り始めました。

とってもあったかそうなネックウェア。作りたいな、難しいのかな、私でも作れるのかな・・・とか悩んでいたんですが、やっぱり作ることにしました。

編み図の内容自体は表目と裏目だけのものなので、難しくなかったのですが、何とも不思議な編み図です。これはおもしろいっ。
とりあえず、編み図Aから作り始めていますが、編み図Bも作りたいし、出来上がったら、また別の色で作りたいと思ってます。何枚も作りたくなるような感じ。とはいえ、もう、これから温かくなってくるし、何とも言えないけどね。
ひとつ後悔していることは、自分で選んだとはいえ、糸の色。思ったよりも暗い感じでした。違う色にすればよかった。


興味ある方はコチラからどうぞ
 ↓ ↓ ↓




そして、そして、やっとこさ、手に入れました。

ダルマの糸



ダルマの60番。
タティングをやっていて、「80番の糸は細いなぁ、40番の糸は太いなぁ」と思っていたところ、販売されたダルマ60番。もちろん、DMCとかで、60番とか70番とかあったような気もするけど、なんとなく日本のメーカーのそういうの待ってたんです。で、やっと購入しました。

ほどよい光沢感にいかにも毛羽立ちがなさそうな素晴らしい糸。実はまだ使ってないのです。タティングはもちろんクロッシェレースにも使ってみたいです。ただねぇ・・・色のラインナップはいかがなものかと思うのよ。もう少し何とかならなかったのかなぁ。

そうこうしているうちにオリムパスさんからタティング用の糸が出ましたねぇ。おそらく私が購入するとしたら「細」になると思うのだけど・・・一体何番手?当然のように普段の行動範囲内にある手芸用品店には入荷が無いので、実物を見ての購入が難しい。何番手くらいのものかわからないというのはちょっとね。一応、適したレース針の号数の表記はあるけど、やっぱりねぇ、そのくらいの情報は欲しいと思うのです。


オリムパスのタティングレース糸はコチラ
 ↓ ↓ ↓

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

オリムパス毛糸 タティングレース糸 <細> 単色
価格:311円(税込、送料別) (2017/3/13時点)




なんか、クロバーさんからもタティングのツールとか新しいのが出るとかでないとか?


そして、おまけに

刺しゅう糸



なんの目的も無く、本当に衝動買いの刺しゅう糸。
DMC12番です。
安売りしてたのと3色セットの配色がわたし好みで、手を取らずにいられなかったんです。他にもいろいろなセットがあったので、それら全部購入していきたいくらいだったんだけど、さすがにそんな大人買いはできませんでした。厳選してこの2セット。
次にこの店に行けるのはいつになるかしら…。
実家に帰る途中にあるお店なので、しょっちゅう行けるわけではないの。次行くときにもまだ残っていたら、きっと購入することになると思う。

さて、12番の糸。
たまにやるカロチャは8番使ってるので、12番…どうしようかな。
刺しゅう糸だし、やっぱりなんか刺繍考えようかな。あとはレース編みとか?
想像は膨らみますが、いつこの糸に触れることになるのか・・・。


DMC12番糸
 ↓ ↓ ↓





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ながの東急百貨店の展示会、無事に終わりました。
ご報告が遅くなりましたが・・・

体験していただいた皆様、興味を持ってくださった皆様、ご覧いただいた皆様、各講座の先生、生徒様の皆様、ご来場くださいました皆様・・・、ながの東急カルチャースクールのスタッフの皆様・・・

皆様に心より感謝申し上げます。


夏。



画像は展示した作品のひとつです。
15世紀頃のスタイルを元にデザインしました。
この時代のこのスタイルの飾り文字は金箔を貼って美しく飾る文字ですが、この作品は金箔をはらずに絵の具で塗ってあります。

この作品は厳密にいうとカリグラフィーではなくイルミネーション(写本装飾)の技法になります。
筆で描いていく文字です。
お教室ではカリグラフィーはもちろんのことこういった装飾文字も学んでいきます。
興味のある方はぜひながの東急百貨店カルチャースクールへお問い合わせください。

3月29日には体験レッスンも企画しております。詳細はまた後日こちらのブログでも紹介させていただければと思っていますので、もうしばらくお待ちください。


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