Tinte(ティンテ) ◇ カリグラフィー & * * *

カリグラフィーとはアルファベットを美しく表現する西洋の伝統的な芸術です。
2017年09月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年11月
お知らせ

長野市内でカリグラフィー教室をしております。


北堀教室
 ↓ 
Tinte


北堀教室に関するお問い合わせは
コチラから

メール


1週間経過しても返信がない場合はお手数おかけしますが、もう一度お願いいたします。


切り絵

長野市の水野美術館で9月24日まで開催されていた「-息を呑む繊細美-切り絵アート展」に行ってきました。
この展覧会では日本を代表する切り絵作家11人の作品を観ることが出来たのですが、
まさに「息を呑む」美しさでした。

長野の切り絵作家といえば、柳沢京子さん。彼女の作品はとても素朴で温かみのある雰囲気です。
そして、人気の蒼山日菜さんの繊細な作品も素晴らしかったです。
個人的に好きだなぁ、と思ったのは倪瑞良さんの四天王のシリーズ。イケメンでした。
それから関口コオさんの「近松心中物語」は本当に美しい。
百鬼丸さんの作品の存在感というか力強さというか迫力もすごかったです。
酒井敦美さんの光を使った切り絵も良かった。
どの作家さんの作品も本当に素晴らしいものでした。

この展覧会を観に行って、感じたことは
オリジナリティー、自己の表現。

展示されていた作家さんの作品は
作家さんそれぞれ、まさに十人十色の作風でした。
切り絵で「なにを表現したいのか」は作家さんそれぞれにそれぞれの思いがあるのだと思う。
その表現したいものに対して技術を磨いているのだなぁ、と感じました。
繊細さを表現したいのであれば、繊細な表現ができるような技術、力強い作品を作りたいのであれば、そのように表現できる技術。

大事なのは「なにを表現したいのか」なんだと。

自分も作品を作るときは「なにを表現したいのか」をよく考えて、作るものと対峙していければ・・・というよりも、そうしなければなと、改めて感じることが出来た展覧会でした。

それはそれで・・・。
観覧終了後のお楽しみはミュージアムショップ。

そんなわけで。


切り絵



展覧会に刺激され、手を出してしまいました。
この話はまた今度。



いつもありがとうございます
ランキングに参加しております
クリックしていただけると励みになります





にほんブログ村 ハンドメイドブログ カリグラフィーへ
ありがとうございました


関連記事

お知らせ

2018年3月末をもって、ながの東急百貨店カルチャースクールが閉校ということになりました。なんだか寂しいですね。各種講座10月期生募集しております。興味のある方は、3月末までにはなりますが、めいっぱい学んでみてはいかがでしょうか?その後のレッスンはおそらく各講座、それぞれの講師の方の采配となると思います。

ただし、
ながの東急ライフ教室で開講しておりましたカリグラフィー講座は10月期生の募集はありません。
現在、すでに北堀教室のみの募集となります。

お申し込み、お問い合わせはメールフォームよりお願いいたします。氏名(ニックネーム不可)、連絡先を必ずお知らせください。折り返しご連絡いたします。


お申し込み、お問い合わせはコチラから

メール
1週間経過しても連絡がいかない場合は
お手数おかけいたしますが、もう一度お願い致します。





いつもありがとうございます
ランキングに参加しております
クリックしていただけると励みになります





にほんブログ村 ハンドメイドブログ カリグラフィーへ
ありがとうございました


関連記事

流行りは過ぎた?私は今が流行り

ちょっと前からテレビとか蜘蛛の巣の上とかで「組紐の話題を目にするな~」とか思っていたら、「あぁ、そういうことね」と。

やっと読みました。観たのではなく、読みました。

小説 君の名は。 (角川文庫)




簡単に感想を述べると、アニメありきの小説なようで、小説で読むよりもアニメで観たかったと思いました。そういう感想を持つ小説って初めてかも。機会があればアニメーションの方も観てみたいです。

で。
この物語の中にかなりの重要なキーアイテムとして組紐が登場してました。
あれだけのブームを巻き起こしたアニメーションですものね。
興味を持った人も多かったと思うし、これに便乗しない手はないと思った業界があったのかないのか…。
とにかく、組紐もひそかなブームになっていたようです。

それ以前から海外ではkumihimoとして人気はあるみたいです。

私自身はというと。
実は、何年か前にカリグラフィーの一環で刺しゅうを学んだ時、間違って購入してしまった糸をなんとかできないものかと思い、組みひもディスクを購入。購入したはいいもののそのまま放置。

それとは別に、刺しゅう、結び、編み物などなど、興味を持った糸を購入して、ちょっと使って放置。放置されたまま、色々な糸はたまっていく一方。なんとかならないか・・・。というのが続いていたり。

たまたま、テレビで組みひもが紹介されているのを観たり…とか、色々なことが重なって・・・。

そんなわけで、便乗。


組み紐



ストラップとブレスレットを作ってみました。
参考にした本は2冊。
うつくしい組ひもと小物のレシピ」と「いちばんやさしい! 組ひも」。

うつくしい組ひもと小物のレシピ」は組みひも用の丸台を使ったちょっとだけ本格的な本。きっと、組みひもの世界はウンと深い。その導入部分になるんだと思う。糸も組みひも用の絹糸を使っているので、写真からもその美しさが垣間見れます。とっても美しい。丸台、購入するだけでも高そうですが、身近な道具でもできるように丸台代用品も紹介されています。DIY。

いちばんやさしい! 組ひも」はハマナカの組みひもディスクを使った組みひもの本。日本の組みひもに加えて、アンデスの組みひもも紹介されています。組みひもにまつわるコラムも興味深いです。
どちらも著者は多田牧子さん。

この2冊の本を参考に組みひもディスクを使って、作ってみました。

向かって左から、丸源氏組のブレスレット、うねり小雷紋のストラップ、笹波組の短いストラップです。

丸源氏組と笹波組は「メルヘンアート マニラヘンプレース」をそれぞれ3本どり、2本どりで。
組み方は「うつくしい組ひもと小物のレシピ」から。この本、丸台を使って作るので、組みひもディスクの番号は書いてません。そこで、糸の置き方を見ながら「なんとなくこの辺かな」みたいな感じで組んでいきました。

うねり小雷紋は「オリムパス エミーグランデ カラーズ」を2本どりで作りました。
組み方は「いちばんやさしい! 組ひも」を見て。うねり小雷紋はアンデスの組みひも模様だそうです。アンデス…行ったことは無いけど、色々な意味で興味を魅かれる場所です。

作った感想。
平に組むのは難しい。テンションとかで模様がきれいに出たりでなかったり。丸に組む以上に均等なテンションが必要な気がします。私が持っているのは丸い組みひもディスク。平組用の組みひもプレート(平組み)を使うとまたちょっと違うのかな?気になるところ。
今回、2種類の糸を使ったけど、個人的な好みとしては「メルヘンアート マニラヘンプレース」の方が好き。

押入れの中には「アジアンコード 極細タイプ」とか「ロマンスコード 極細」とかあるので、それも使ってみようと思っています。これらの糸は1本どりでいけそう。


書籍と材料は下記からどうぞ。
書籍はAmazon
材料は楽天になってます。






















いつもありがとうございます
ランキングに参加しております
クリックしていただけると励みになります





にほんブログ村 ハンドメイドブログ カリグラフィーへ
ありがとうございました


関連記事

涼しくなってきました

久々の更新になってしまいました。

涼しくなってきたと思ったら、咲きました。
わが家の曼珠沙華。

曼珠沙華




曼珠沙華



「つくる・つくる」詐欺(作るといっているのに全然手を付けていない状態が長く続いている状態)になっていた多肉ちゃんたち。やっと手を付けることが出来ました。


クイリング



完成はいつになるかわかりません。
他にも、クイリングではないのだけど、いろいろ並行して作っているのもあったりして…。





いつもありがとうございます
ランキングに参加しております
クリックしていただけると励みになります





にほんブログ村 ハンドメイドブログ カリグラフィーへ
ありがとうございました


関連記事

良い香りとちょっと思うところ

ラベンダースティックの作り方を教わりました。


ラベンダー・スティック



良い香り。
画像は作ってから数日たって、乾燥した状態。
ラベンダーは乾燥してもしっかりと香るので、長く楽しめます。
また作りたい。
リボンの幅や色など変えたり、ラベンダーの本数を変えたり、いろいろ楽しめそうです。

因みに
わが家のプランターで育てていたラベンダーは枯らしてしまいました・・・(-_-;)


ライン



最近とあとは数年前にお金にまつわる記事を読んで、今思うことでもちょっと書こうかなと思います。
とはいえ、お金にまつわる話だし、とりあえず折りたたみ、追記にしておきます。
興味のある方は読んでください。


いつもありがとうございます
ランキングに参加しております
クリックしていただけると励みになります




にほんブログ村 ハンドメイドブログ いろいろなハンドメイドへ
ありがとうございました


関連記事