Tinte &

長野市内でカリグラフィー教室を開いております。カリグラフィーとはアルファベットを美しく表現する西洋の伝統的な芸術です。
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作品展のお知らせ

その前に、ブログのデザインを変えてみました。
より見やすくできないものかと、まだ試行錯誤中です。
どうでしょう?

私、飽き性なのか…時々デザイン変更したくなるんですよね。
時々変更したりしてると、「久しぶりにブログ見に来ました」と言う人に驚かれないかなぁ、とか、「あれ?違う人のブログに来ちゃったかしら?」と思われたりしないかなぁ、とか思ったりもするんですが・・・。

上記しましたけれども、まだ、試行錯誤中なので、また、微調整が入るかもしれません。驚かないでくださいね~。

ライン



さて、話は変わりまして。
八十二銀行朝陽支店にて私のカリグラフィー作品展が開催中でございます。

「カリグラフィー:西洋書道の小さな作品展」
場所: 八十二銀行朝陽支店ロビー
期間: 8月24日から9月28日まで(土日祝日はお休みです)
時間: 9:00から15:00 (銀行窓口営業時間に準ずる)
入場料はもちろん無料です。

タイトル通り、展示している作品は少ないですが、是非、お立ち寄りください。


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体験講座のお知らせ

カリグラフィー体験講座

7月中は七夕の飾りを作ります。
全国的には七夕、7月7日ですが、旧暦にあわせて、8月に行われる地域も少なくありません。
仙台の七夕まつりなんかが有名ですよね。
長野も8月に行われるので、それにあわせて、7月末まで七夕飾りの講座にしました(決して準備が遅れたとかそんな理由じゃないですよ!!!)。

かささぎ

Denebの中身は



詳しい講座内容に関しては前回の記事を参考にしていただければと思います。
今回は時間や料金などの情報です。

日時 : ご相談の上、決めさせていただきたいと思います。所要時間はおよそ2時間となります。
場所 : 長野市内の自宅教室(詳しい場所などは講座受講が決まりましたら個別にお知らせいたします)
料金 : 教材費込み4000円

「カリグラフィー、初めてです」という方でも安心して受講していただける内容になっていますので、興味のある方は是非♪
経験者の方向けにちょっとアレンジした内容もご用意いたしておりますので、経験者の方も、是非♪

お問い合わせ、お申し込みはメールフォームよりお願いいたします→メールフォーム

1週間以上経過しても返信が無い場合はお手数おかけしますが、もう一度、お願いいたします。


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いつか、きっと・・・

今年の七夕飾り。

こちらは体験講座として7月末までの日程で、受け付けております。
カリグラフィー初心者の方から受講できます。
全くの未経験者でも大丈夫ですよ♪
見本はアンシャル体で作っていますが、経験者の方は学んだことのあるお好きな書体で制作していただけます。

では、まずは「七夕」の物語で重要な役割を果たしてくれるカササギさん。星の名前は英語の綴りで「DENEB」になります。
レッスンで作るのはこちらのタイプになります。

後で紹介するひこぼしさんとおりひめさんのタイプはちょっと細かい作業が必要になるので、ご希望があれば作りますが、基本はカササギさんタイプで作ります。

書く単語は七夕の物語にゆかりのある夏の大三角形の星の名前、3つから好きなものを一つ選んで書いていただきます。
「VEGA(織姫)」、「ALTAIR(彦星)」、「DENEB(かささぎ)」の3つです。夏の夜空にきらめく、いわゆる夏の大三角形ですね。


かささぎ



画像だとわかりづらいかもしれませんが、文字の上の飾りの部分は立体的な空になっていて(うぅっ、文章での説明が難しい)、中に入れたお星さまが動きます。カササギは織姫と彦星をつなぐ重要な役割を果たすという意味合いもあって、中にお星さまを2つ入れました。織姫と彦星の2人という意味も込めて。


Denebの中身は





さて、彦星さんと織姫さん。こちらはビーズを使って星の形を一つ封じ込めています。
こちらのタイプはちょっと細かい作業を要するので、「細かいのが得意!」という方でご希望があればこのタイプでの制作も可能ですので、ご相談ください。
今回は透明感のあるシルバーっぽいビーズ(彦星さん)と透明感のあるゴールドビーズ(織姫さん)を使ってますが、レッスンでは他の色も選べます。


ひこぼし



おりひめ





で、最後におまけ。
こちらは体験講座では作りません。
別の作品で作りたいと思っている宇宙な感じ。今回は天の川をイメージしてみたんですが、どうでしょうかね?
書いている文章は「but someday・・・」。
「いつか、きっと・・・」というような意味になるかな?
笹の葉に願い事を書いた短冊を掛ける七夕の風習にちなんで、「いつか、きっと、願いが叶いますように・・・」といったような意味を込めました(本当は違う、ただのこじつけ、なんでこの言葉にしたかはここでは秘密です)。短冊には、習い事とかの上達を願って書くのが本来の風習みたいです。


願い事



で、この書体…読めないですよね。私も初めてこの書体を見たときは、「読めない」と思いました。
が、学んでみると、とっても書いているのが楽しい書体で、読めるようになってくるとますます楽しくなってきた書体です。
なので、この七夕飾りにはこの書体を選んだんです。
つまり、習い事の上達を願って、「いつか、きっと、読めるように、書けるようになりたいです・・・」ということで、この書体を習った時の自分自身の思いを思い出しながら、書きました。
とはいえ、やっぱり、あとから考えたこじつけといえなくもない理由ですが、半分は本当。


肝心の体験講座に関する詳細ですが、また、後日、発信します。もう、6月も終わりだというのに、お知らせが遅くなりまして、申し訳ありません。
あるいは、早く知りたいという方はメールフォームよりご連絡いただければと思います。個別に返信させていただきます。コチラの★印をクリックするとメールフォームが開きます→


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シンプルな作品ですが、大変でした

久しぶりにイタリック体の作品を作った気がします。
あっ、カード、この前、作ったか・・・。ブログにはあげてませんが。
その内、紹介するかも。

金箔は本当に久しぶり。


金箔とイタリック体



今年から来年にかけていくつか作品展に出展予定。
今回作ったイタリック体の作品は今年の作品展に出展。
詳細は、はっきりとしましたら、また後日お知らせしたいと思います。

それにしても、イタリック体は書いても書いても「よく書けたなぁ」という実感がわかない。
否、他の書体もそうなんだけど、イタリック体は特に。
それだけ難しい書体です。

金箔も久しぶりに触った気がします。
絶妙なタイミングで貼り付けるのがコツ。
以前に比べて、だいぶうまく貼れるようになった気もするけど、まだまだ、納得いかない。
鏡のようにピカピカに光らせたいけど、まだまだだなぁ、と思います。

そして、相も変わらず、代わり映えの無いシンプルな構図。
私の作品って、どの作品観ても、いつも同じ。
頭の中の引き出しが無いのよね。
それから、イラスト入れたくても描けないので、そこも問題。下手なイラスト入れるくらいなら、シンプルに文字だけにした方がよっぽど良い作品ができるのではないかという思い。
あぁ、絵が描けたらなぁ。
描かなきゃ、上手くならないけど、絵を描く練習する時間と文字を美しく書くための訓練の時間、どちらを取るかと聞かれれば、私は後者。そんなんだから、絵を上手く描けるようにはなれないのです。

そして、更なる問題として、カリグラフィーだけじゃないのよ、私の趣味。
ここのところは、突然のソーイングブーム。
その話はまた次回ということで・・・。


イタリック体でおススメの書籍、1冊ご紹介します。
以前も紹介したと思いますが、再び。
中〜上級者の方におススメです。初心者の方にはおススメできないんですが・・・。
↓ ↓ ↓



16世紀の名だたるカリグラファーの方々が書いたイタリック体が紹介されています。
同じイタリック体でも書き手によってそれぞれのクセがあって、その違いを比較できて、とても興味深い本です。
タイトル通り、イタリック体のお手本に良いかと思います。
書き手によって、それぞれのクセがあるので、好きなカリグラファーさんのイタリック体を真似して書くのも良い勉強になるのではないでしょうか?

それにしても、すごい高値がついてますね~。
私が購入したときは、もうちょっと安く購入できたんですが。



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しでかした

作品づくり。
重い腰を上げまして、取り掛かりました。

羽根ペンもしっかり準備できていたはず。
なのに・・・。
本番用紙に書こうとしたら、なぜだか上手く書けず。
羽根ペンカットからのスタート。
もう、悪戦苦闘です。
たくさん作ればカットの仕方のコツとかもつかめてくるんでしょうけれども、
私としては羽根ペンのカットに時間を取られることにイライラ。
「早く文字を書きたいんじゃぁ~」となってしまう。
字を書きたいんですよ、私は。

羽根ペンも気持ちよく書けるようにカットできれば、本当に良いとは思うのよ。
もしかしたら、金属ペンよりも気持ちよく書けるのかもしれないのです。
だけど、そこにたどり着くのにはまだまだ修行が足りん。

そんなこんなで、なんとか書き始めたのだけど・・・。


ミスです



丸を囲んだところ
痛恨のスペルミスというか単語そのものを間違えた。
すぐ下の行を見てしまったのよね。
敗因は2つ。

一つ目は
とにかく悪戦苦闘した羽根ペン。
言語は全くもってなじみのないルーマニア語。
21行くらいの詩なんだけど、間違えた箇所は、そろそろ終わりが見えてきたぐらいのところ。
悪戦苦闘した羽根ペン、なじみのないルーマニア語、もうちょっとで終わる!!!
そうです。
「あぁ、もうちょっとだぁ」と油断しました。

いつもは下書きで書いたものを1行ずつ折って、
書く場所のすぐ下に置き、確認しながら書いていくのだけど、
今回はレイアウトの関係もあって、全体的な流れを見たいので、
2行ないし3行ずつの単位で折っていったので、
見る場所(行)を間違えてしまったのです。
前に来る単語も「mai」で同じだし。

そして、2つ目。
これがまた、阿保すぎる理由。
作品を作るとき、いつも何かしら音楽を流しています。
受験勉強の時もそうだったんだけど、
私、その方が集中できるのです。
映像はダメ。
音のみ。

で、流していた音楽がいけなかった。

今回、ルーマニア語ですから、発音とかわかりません。
なんとなく、自分の中で分かるように適当に英語っぽい発音とかローマ字読みとかで対応。
例えば、間違えた箇所は自分なりにカタカナで「マルテ」と読んでました。

ちょっとした油断と・・・。

たまたまその時に流れていた歌の歌詞の中に
何度か「マルチノ」の言葉が・・・。

CDで、入っている曲数もそれほど多いものではなかったこともあり、
CD交換するのも面倒だし、リピートで流してました。
本当にたまたまこの段階でその曲が流れていたのもある意味奇跡。

いや、なんか油断した瞬間についつい耳に入ってきちゃったんだよね。

自分の中で勝手に脳内変換したときのスペルとか
発音的にも
なんとなく「マルテ」と似ていて、そのままつられてしまった感じ。
こりゃダメだ。

リベンジ頑張ります。

えっ?どんな音楽流していたか?
それは…楽曲自体はもう何年も前のものになるけど、わが家では今が大ブームです。
うちの若(もうチビ助ではないかな?)が別グループになるけど、喜んで振り付け覚えてる。
ここのところ毎日踊ってます。
とりあえず、ちょっとだけなんとなく歴史に興味持ってもらえたみたいでよかった。
この話題はここではなく、別ブログの話題になるので、これ以上ここでは触れません。


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