Tinte &

長野市内でカリグラフィー教室を開いております。カリグラフィーとはアルファベットを美しく表現する西洋の伝統的な芸術です。
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バッグ完成♪だけど、2つの後悔

今回の大雨で、被害に遭われた方々へ心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復興と、平穏な日々が戻ってくることを心からお祈り申し上げます。

私ができることなんて、こんな公とも言えない公の場で、こんな薄っぺらい言葉をかけることぐらいしかできなくて、そんな自分が情けなくも思うのですが・・・。それでも、ちょっとの力になれるかもわからないけど、ほんの心ばかりの募金をしてみたりとか、そんなことしかできない。また、繰り返しになるけど、そんな自分が本当に情けないとは思うのだけど、嘘偽りなく、本当に一日でも早く、平穏な日々が戻ってくることをお祈り申し上げます。

ライン



うぅっ、外でセミが鳴いてる。もう、そんな季節。
あの時準備していた布で、バッグを完成させました。

リバティプリントデバッグ



使った型紙はホビーラホビーレのもの。そこに少しだけアレンジを加えてます。
実は、内側にマグネットホックを付けました。それが、一つ目の後悔。

そのマグネットホックの重みのため、どうしても、バッグ入り口の真ん中付近が下に落ち込んでしまいます。
使っている布そのものが、薄いため、仕方が無いのですが、そこまで、頭が回らなかった。というか、裏布はそれでも表のリバティプリントの布に比べれば割としっかりした布だったので、「大丈夫かな」と、思ってしまったのも悪かった。あくまで、「リバティに比べればしっかりしてるけど・・・」程度のしっかりさなのだから。
マグネットホックつけなくても良かったかもしれない。あるいは、布全体にに接着芯を貼ってもっとしっかりとしたものにするとか・・・。それも、やってみないと分からないけどね。

マグネットホックは縫い付けるタイプではなくて、差し込みタイプを使用。差し込む部分は接着芯で補強してますが、その分、微妙とはいえ、更なる重みになるのも間違いなしです。う~ん、付けなければよかったな、マグネットホック。

マグネットホックに関しては、個人的には、見た目の問題もあって、縫い付けタイプより、差し込みタイプの方が好き。ただ、印をつけて、キチンとあわせたつもりでも、なかなか、ピッタリと合わせるのが難しい。たとえ気にならない程度の数ミリ単位でのずれだったのしても、ちょっとショック。
縫い付けタイプだと、縫い直しがきくけど、差し込みタイプはそれができないからなぁ。そこが難しいところ。

一方、縫い付けタイプは、きちんと合うように縫い直しがきくけど、私の場合、あまりきれいに縫い付けることが出来ない(技術力の無さ)のと見た目があまりきれいじゃない(やっぱり私の技量が無いため)と私は思っているので・・・。

差し込みタイプは文字通り裏に差し込むので、表側に見えるのはボタンのみ。縫い付けタイプだと、縫い付けるためのホール(穴)が4つ見える。そこがあまりきれいじゃないと思う要因で、それが、ちょっとイヤ。あまり使いたくないアイテムです。縫い付けていくのも面倒だし、手間と時間がかかるし。

縫い付けタイプの利点としては。
差し込みタイプだと裏で金具を折り曲げて固定するので、その部分にどうしても厚みが出てきてしまうのが欠点で、場合によってはそれが縫い合わせた布(ボタンを付けていない方の布)の見た目に響いてくる可能性があるけど、縫い付けタイプの場合、文字通り縫い付けるので、その欠点がありません。裏側がフラットに仕上がるので、縫い合わせた布(ボタンを付けていない方の布)の表側に響いてこないのが良いところ。文章だと伝わりづらいかも・・・。

縫い付けタイプには縫い付けタイプの利点はあるけれども、私個人的にはマグネットホックを使う場面では差し込みタイプを使うようにしてます。

まぁ、でも、今回作ったバッグには、マグネットホックは付けない方ががきれいに仕上がったかなぁ、と後悔してます。差し込みタイプ利用のため、取り外し、不可(これは差し込みタイプの欠点)。

もう一つの後悔。今回、リバティプリントの(私にとっては)超高級な生地で作りました。柄も気に入っています。しかし、購入したときには気づかなかったけど、同じ柄で、黒バージョンがあるのね。そっちにすればよかった。

この柄の場合、私の勝手なイメージだと、春夏ものって感じ。黒ベースだと、柄の雰囲気から、春夏も良いし、色をみると、秋冬でも使えそうな感じ。すなわち、年間通して使えそうなのが良いです。あくまで私の感想なので、そのあたりは人それぞれだと思いますが・・・。あぁ、黒があるのに気づいていれば、黒にしたかった。


正直、こういったもの(ちょっとしたバッグとか)って、こだわらなければ、1000円くらいで購入できる時代。
それをわざわざ布選びから始まって、自分で作るのだから、それなりにきちんとこだわって作りたいな、と常々思っているんですが、時々、こだわりすぎて、疲れちゃって、完成できないものとかあったり…。なんだかなぁ。

せっかく作ったのだから、長く使い続けたいと思います。


では、では。
布の購入はコチラからどうぞ。
2018年新作柄ですよ~♪
まずは黒から
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続いて、今回、私が使った白はコチラ
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コチラのお店はリバティプリント正規取扱店です。
リバティプリントはわたし好みの柄が多いので、
好きなんですが、いかんせん、
私にとってはあまりにも高級すぎて
滅多に購入することが出来ませんが・・・。

興味のある方はどうぞ
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マグネットホックはコチラのお店からどうぞ
手芸材料、いろいろそろってます。
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布の準備はおしまい

久しぶりのソーイングブーム到来(私の個人的な)。

カットしました



布は安くなっているものばかり購入しておりますが、今回はなんとなく、大奮発して、リバティプリントの(私にとっては)超高級品を購入。

ソーイングに限らず、カリグラフィーでもそうなんですが、良いものを買うと「きちんと作らなければ」と身の引き締まる思いがします。
はい、そこが大事。

カリグラフィーのレッスンの時にも生徒さんにお話しますが、良いもの(高価なもの)を買うと、良いものを作ろうと気持ちを込めてしっかり作ろう(書こう)とするので、良いのです。
安いもで作ろう(書こう)とすると、素材もそれなりなので、使い心地もそれなりになってしまうし、気持ちもそれなりになってしまうので、上達しません(上達が遅い?)。
なので、できるだけ、良いものを使いましょうね。

話はそれましたが、私の中で、突然のソーイングブーム。
バッグづくりを始めました。
帽子は夏になると毎年何かしら作っていますが、今年は着るものも何年かぶりに作ってみようかと思っています。


今回購入した布はリバティプリントのもので、楽天でも購入できます。
↓ ↓ ↓





色違いで、黒地のもあって、そっちも良かったなぁ、と・・・。
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作ってみたけど、使い心地はどうだろう?

がま口のペンケースを作ってみました。


がま口ペンケース



表布はリバティ社のもの。
近所というほど近所ではないけど、よく利用していた手芸用品店が閉店ということで、割引セールをしていたので、その時に購入しました。ほぼほぼ全商品割引で、モノによっては7割引きぐらいになっているものもありました。流石にリバティプリントの生地は割り引かれていなかったけど、他の商品を安く購入して、そのついで買い。ついついね。
裏布は真っ白なブロード生地を使いました。表布にあわせて、グリーン系かブルー系にしたいとも思ったのだけど、白の方が中に入れたものを探すのに探しやすそうだな、と思ったので。汚れが目立ちそうな気もしますが・・・。私の場合、ペンケースの中に本当にいろいろなものを入れるので、ものが探しやすい方が良くて、利便性の方を重視しました。

今回使ったがま口の口金は、縫いつけていくタイプのもの。
今までがま口はいくつか作ったことあるけど、縫い付けていくものは初めてです。
縫い付けタイプのよさそうなところはしっかりと縫い付けていくので、ボンドで作るものよりも、作りがしっかりしていそうなところ。

だけど、

もう二度とやらない。
がま口作るときは紙紐とボンドで作る差し込みタイプのもので作ることにする。
と、心に決めました
(と言いつつ、忘れたころにまた縫い付けタイプに手を出すかもしれませんが)。

つまり、縫い付けるの大変でした。
私の技術が無いだけと言ってしまえばそれまでだけど、大変でした。口金の穴にすんなりと針が通ってくれない。探り探り、針を通していったのだけど、これがまた、なかなか口金の穴のところに出てくれない。出したいところの隣の穴から針が出てきちゃったりとか・・・。なんの根拠もなく、すんなり通る気がして、思いっきり針を押し込んだら、金具に当たっちゃったりして、痛い思いをしたり・・・。針先、痛めてるんじゃないかな、見た目はわからないけど・・・。

というわけで、縫い付けるタイプの口金はもう使わない、と心に決めました。

それからもう一つ反省点。
表布に接着芯を貼ったけど、接着心じゃなくて、キルト芯にすればよかった。これは完全に個人的な理由だけど、中に入れるものにペン以外にも烏口とかコンパスとか入れる可能性があるので、少しクッション性が必要。そのため、キルト芯を貼っておくべきだったな~、と。

いずれにしても、使うのはこれから。使ってみて、よさそうだったらまた作ると思います。今度は差し込みタイプでね。

さて、そんなわけで、がま口のペンケース
縫い付けタイプじゃなくて、差し込みタイプの方ご紹介です。
↓ ↓ ↓
楽天


キットなので、初心者でも安心。初めて作る方におススメです。
布もキット内に含まれるけど、使わずに好みの生地使っても良いと思います。






口金だけだとこちらもおススメです。






リバティーのはぎれセットもいろいろあります。





Amazonでもリバティの布購入できます。
リバティ


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塗り絵ではなく、写仏でもなく

おひさしぶりです。

12月って、なんだかわからないけれど、なんとなく忙しい。
1年が終わるけれども、年が変わるけれども、実際のところ、生活ががらりと変わるわけではない。どちらかというと、日本に住んでいれば、3月、4月の変化の方が大きいはず。だ、けれども、年の終わりの12月って、なんだか忙しい。


弥勒菩薩



だいぶ前に、新宿の東急ハンズで見かけた「スクラッチアート」。気にはなっていたものの、「別に・・・」とそっぽを向いていました、わたし。

近所の本屋さんで見かけ、なんとなく手に取り・・・購入してみました。

人間って本能的にキラキラしたものに魅かれるそうです。
人間の体の大部分を作っている「水」。
水面のキラキラした反射光をどうしても求めてしまうそうです。

そんなわけで、書店に並んでいた数点のスクラッチアートの中から「仏像」を選びました。
やはり、かねてから興味のあった写仏。
スクラッチアートも写仏も楽しんじゃえ。
ということで、この絵柄。

ここのところ、なんとなく、癒しというか落ち着きというか安らかな心というか何というか…なんかうまく表現できませんが、そういったものを求めておりまして(求めているというのも違うかな)・・・
とにかく、仏像にしました。

で、付属のペンで、スクラッチ・・・していたら、案の定、うちのチビ助さんが興味を持ちまして。
5枚中、3枚持っていかれました。
いや、4枚持っていきそうになったので、何とか説得して、3枚にとどめてもらいました。



今やブームから定番になっている「塗り絵」。
実は、塗り絵にも興味があって数冊購入して、持って入るんですが、
きれいに塗れなかったらヤダな、とか、どの色塗ればよいのかしら、とかで躊躇してしまっていたり。

100均のものを購入して、「失敗しても100均だし大丈夫」感で、塗り始めたもののやっぱりどういう配色にするかでものすごく悩んだり、きれいに塗るにはどうしたらいいのか、立体感も出してみたい、とか色々なことを考えながら塗っていたら、癒しどころか1枚塗るのにすごい疲れてしまったり・・・。それはそれで楽しいのだけど、もうちょっと気軽にできないものか…と。

一方、もう一つ興味のある写仏。
「すぐに始められる写仏」と言ったようなタイトルの書籍を書店で数冊見かけては買おうかどうしようか悩んで購入していないのですが・・・。
写仏だと、なんとなく、きちんとしたたたずまいで、清らかな心でもって、きちんと向き合って、もしかしたら、作法なんかもあったりするんじゃないかしらとか、マジックで描くものとか販売されてるけど、本当はきちんと墨をするところからやらないとだめなのでは?とか思ってしまったりも・・・。

そんなわけで、塗り絵も写仏もなんとなく私にとっては「気軽に」というところからちょっとばかり遠いところにあるのだけど、、スクラッチアートは、気軽に「やってみようかな」と思えました。

で、スクラッチアート。
気軽さ、手軽さに関していえば、良いですね。
色を考えなくていいし、無心に図柄に併せて削っていくと、美しい仏さまが浮かび上がってくるので。

とりあえずは、線の部分をスクラッチしてみましたが、お花の部分をすべて削ってみたり、自分なりにアレンジも出来そうです。そこがまたよいですね。
付属のペンで削るとちょっと太めの線になります。でも、そのぐらいの太さの方が、下地のキラキラ感が出て良いのかとも思います。
が、個人的にはもう少し、繊細な表現ができればよいなと思いました。
その為には道具を探さなければ・・・。

「鳥獣戯画」の図柄も気になるところです。

金沢の友人が以前、スクラッチペーパーでカードを作っていたのを思い出しました。私もやってみようかな。


購入はコチラから
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鳥獣戯画
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その他のスクラッチアートは
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スクラッチアート




楽天は
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仏像 心を癒す大人のスクラッチアート ([バラエティ])
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ハッピーハロウィーン

スーパーで購入した「紫芋チップス」。


紫芋のチップス



紫芋チップスはポテトチップスのような塩気ではなくて、芋けんぴのような味。
色合いがなんとなくハロウィーンにピッタリ。
おススメです。

それはさておき、先日、小学校が振り替え休日でお休みだったので、家で何もせずに過ごすというのもなんだし・・・。子どもと一緒にリース作り。

私が作ったのは


木の実のリース



木の実のリース(ハロウィーン風)。
土台は100均のリース。
素材は100均のモノだったり、道の駅で購入したものだったり、拾ったのものだったり・・・。

例によって子どもが作ったものは写真を撮らせてもらえないので(お年ごろですかね?)、文章だけ。
100均のカボチャの飾り(6個入って税込108円)とか、飾り用のシナモンとかを貼り付けた大き目リース。シナモンがお気に入りみたいです。子どもの気が向いたら写真撮らせてもらえるので、その時にでも。

さてさて、クリスマスと年末年始の準備始めなければね。




私がスーパーで購入した紫芋チップスと同じものが楽天でも購入できるみたいです。
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