Tinte &

長野市内でカリグラフィー教室を開いております。カリグラフィーとはアルファベットを美しく表現する西洋の伝統的な芸術です。
2020年08月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2020年10月
TOP ≫ CATEGORY ≫ 小物作りいろいろ
CATEGORY ≫ 小物作りいろいろ
       次ページ ≫

おうちですごそう

「おうちで過ごそう」といっても、私自身は教室以外に普通にしている仕事がありまして、そちらの仕事は、自粛もなにもなく、むしろ出勤日数が増やされたりしています。そんなわけで、ちょっとばかり、仕事のスタンスを変えて、「増やされてしまった」ではなく「増やす」ことにしました。つまり、「強制的に」から、(仕方なく)自発的に増やす方向にしました。私自身で選択したことだけれども、その選択が間違ってなければよいな。なにしろ、「おうちが大好き」な人間なもので、この選択の所為で、家に居れる時間が減るし、それがストレスにならなければよいなと思っています。

お給料は上がる→いろいろな道具が買える→でも、時間が無い→でも、作りたい→でも、時間が無い→(あれもこれもやりたい)→お芝居とかミュージカルとかも→でも、時間が無い→ストレス

にならないだろうか?

それから、
今のこの状況で、仕事があるというのは、ある意味、幸せなことのかもしれないけど、感染リスク(実は私自身が無症状患者で、人にうつしてしまうこともあるかもしれないというリスクも含めて)を考えると、そうも言えない部分もあると感じています。

一方、
うちの若さまは学校がお休みで、ずぅっと、家に引きこもり。勉強の遅れを心配している人もいるけど、私自身は「勉強はいくつになってもできる」というスタンスなので、その辺はあまり気にせずにいます。むしろ、お友達との会話が無いとか、外で遊ぶことが出来ないとか、その年齢でしかできない経験が失われていることの方が心配です。

私自身は、仕事もあって、いつもと変わらずの生活をしてますが、元来、引きこもりたいたちなので、おうちでできることを探す、なんてしなくても、おうちでやりたいことだらけで、時間が無いくらいです。引きこもり生活がしたい願望。

そんなわけで、
おうちで過ごそう。

フェリシモのキットですが、以前から気になっていたストロースター(ストローシュテルネ)を作りました。
楽しかったぁ。


Strohsterne



Strohsterne



「ストロー」と名がついていてもフェリシモのキットは経木を使っています。経木で作ったものは独特の透け感があって、太陽光とかにあてると光が漏れてきて、温もりのある感じがします。
フェリシモのキットで、全12回分あるんですが、とりあえず、1回作ってみて、良ければ続けてみようと思っていました。で、楽しかったので、引き続き継続しようかとも思ったのですが、経木ではなくて、「本物のストロー(麦わら)で作りたい」と思ってしまったのですね。これが。そのくらい楽しかったのです。というわけで、とりあえず、1回で打ち切りにしました。

では、本物のストロー(麦わら)で作るためには、なにが必要?
独学でなんとかするためには、ハウツー本とか欲しい。材料は幸いなことに質を問わなければ、なんとかなりそう。


このあたりの本を購入してみようか悩み中です。
内容をパラパラと見れないというのは購入するのに勇気がいりますね。
ドイツ語なので、写真が多めで、写真だけでもなんとか作れそうな内容のものであればよいのだけど…。
↓ ↓ ↓






購入しないかもしれないけど、とにかく、今、とっても気になっているものです。購入したらまたご報告しますねぇ。
ドイツの雑貨なんかを扱っているショップに、ストロースターのキットがあるみたいなので、そちらの購入も検討中です。
クリスマスのオーナメントなんかに使われるようなので、今から作れば、今年のクリスマスには十分に間に合いそう。
ストロー(麦わら)細工は日本も有名なもの(蛍籠とか)がいろいろあるから、それはそれで興味があるのだけどねぇ。

あまり経済的にはいい話でもない(と思う)けど、今、円高傾向だから、洋書を買うなら今が良いのかな?経済、あまり詳しくないので、誰か教えて。洋書、安くなってる?分からないです、私。


いつもありがとうございます
ランキングに参加しております
クリックしていただけると励みになります





にほんブログ村 ハンドメイドブログ カリグラフィーへ

ありがとうございました

久しぶりに

ビーズステッチを久しぶりにしてみました。

パーツクラブさんのキットです。
スパイラル模様って、なんか好きなんだよねぇ。
DNAだから?本能的なもの?
というわけで、スパイラル模様が素敵だったので、購入しました。


ブレス



「スパイラルフラワレット」というパーツクラブさんのオリジナルキットです。本来はネックレスの長さになるキットです。なんだけど、私は、ブレスレットに仕立てたいなぁ、と思って・・・。
長さをみながら作っていたつもりだったのだけど、金具の部分などを計算にいれず(入れたつもりだったんだけど、思った以上に金具部分が長かった)、ブレスレットとして使うには長めになってしまいました(汗)
腕につけると・・・普通にするりと抜けてしまいます。
ここまで来て調整もできないので、ばらして作りなおすしかないなぁ。

それから、ネックレスの長さになるモノをブレスレットの長さにしたので、余った材料もあります。さて、どうしたものか。

・・・・・・暫しの思案。

そういえば、
久しぶりのビーズステッチで、思い出しました。
何度かビーズステッチでいろいろ作っていますが、「私、ビーズステッチよりもビーズクロッシェの方が好きだ」ということを。
というわけで、大きく作りすぎてしまったブレスレットをばらして、ビーズクロッシェでなにか作ります。

あくまでも予定。

このキットで使ってる主な材料は、ボタンカットビーズと丸小ビーズ。ボタンカットビーズの方はぼんやりと「こんなの作ろうかな」というのが頭の中にあるけど、丸小ビーズはどうするかな。


話は変わりますが、ビーズつながりで。
ビーズ織りの初心者向けの道具をだいぶ前に購入したのだけど(手芸店の閉店セールがあったので、なんとなく)、ビーズ織りは二度とやらないと心に決めました。と、いうわけで、道具を廃棄することにします(宣言して、物を捨てられない自分を鼓舞する)。
と言って、数年後にまたやりたくなって、購入するかもしれないと思うと、捨てられない。
そういうものがいっぱいある。
ビーズ織りの道具は捨てるぞ!捨てるといったら捨てるのだ。またやりたいと思った時はその時よ。


ビーズステッチは・・・。
なんとなく、今、ブログ読み返してたら、ビーズステッチも「もうやりたくない」みたいなこと書いてたよ、私→この時

でも、その後もビーズステッチでなんか作ってましたねぇ→この時

ペヨーテステッチだったら、もしかしたら、数年に一度ぐらいのペースで作りたくなるのかもしれません。自分でデザインを考えるのも面白いし。


いつもありがとうございます
ランキングに参加しております
クリックしていただけると励みになります





にほんブログ村 ハンドメイドブログ カリグラフィーへ

ありがとうございました

バッグ完成♪だけど、2つの後悔

今回の大雨で、被害に遭われた方々へ心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復興と、平穏な日々が戻ってくることを心からお祈り申し上げます。

私ができることなんて、こんな公とも言えない公の場で、こんな薄っぺらい言葉をかけることぐらいしかできなくて、そんな自分が情けなくも思うのですが・・・。それでも、ちょっとの力になれるかもわからないけど、ほんの心ばかりの募金をしてみたりとか、そんなことしかできない。また、繰り返しになるけど、そんな自分が本当に情けないとは思うのだけど、嘘偽りなく、本当に一日でも早く、平穏な日々が戻ってくることをお祈り申し上げます。

ライン



うぅっ、外でセミが鳴いてる。もう、そんな季節。
あの時準備していた布で、バッグを完成させました。

リバティプリントデバッグ



使った型紙はホビーラホビーレのもの。そこに少しだけアレンジを加えてます。
実は、内側にマグネットホックを付けました。それが、一つ目の後悔。

そのマグネットホックの重みのため、どうしても、バッグ入り口の真ん中付近が下に落ち込んでしまいます。
使っている布そのものが、薄いため、仕方が無いのですが、そこまで、頭が回らなかった。というか、裏布はそれでも表のリバティプリントの布に比べれば割としっかりした布だったので、「大丈夫かな」と、思ってしまったのも悪かった。あくまで、「リバティに比べればしっかりしてるけど・・・」程度のしっかりさなのだから。
マグネットホックつけなくても良かったかもしれない。あるいは、布全体にに接着芯を貼ってもっとしっかりとしたものにするとか・・・。それも、やってみないと分からないけどね。

マグネットホックは縫い付けるタイプではなくて、差し込みタイプを使用。差し込む部分は接着芯で補強してますが、その分、微妙とはいえ、更なる重みになるのも間違いなしです。う~ん、付けなければよかったな、マグネットホック。

マグネットホックに関しては、個人的には、見た目の問題もあって、縫い付けタイプより、差し込みタイプの方が好き。ただ、印をつけて、キチンとあわせたつもりでも、なかなか、ピッタリと合わせるのが難しい。たとえ気にならない程度の数ミリ単位でのずれだったのしても、ちょっとショック。
縫い付けタイプだと、縫い直しがきくけど、差し込みタイプはそれができないからなぁ。そこが難しいところ。

一方、縫い付けタイプは、きちんと合うように縫い直しがきくけど、私の場合、あまりきれいに縫い付けることが出来ない(技術力の無さ)のと見た目があまりきれいじゃない(やっぱり私の技量が無いため)と私は思っているので・・・。

差し込みタイプは文字通り裏に差し込むので、表側に見えるのはボタンのみ。縫い付けタイプだと、縫い付けるためのホール(穴)が4つ見える。そこがあまりきれいじゃないと思う要因で、それが、ちょっとイヤ。あまり使いたくないアイテムです。縫い付けていくのも面倒だし、手間と時間がかかるし。

縫い付けタイプの利点としては。
差し込みタイプだと裏で金具を折り曲げて固定するので、その部分にどうしても厚みが出てきてしまうのが欠点で、場合によってはそれが縫い合わせた布(ボタンを付けていない方の布)の見た目に響いてくる可能性があるけど、縫い付けタイプの場合、文字通り縫い付けるので、その欠点がありません。裏側がフラットに仕上がるので、縫い合わせた布(ボタンを付けていない方の布)の表側に響いてこないのが良いところ。文章だと伝わりづらいかも・・・。

縫い付けタイプには縫い付けタイプの利点はあるけれども、私個人的にはマグネットホックを使う場面では差し込みタイプを使うようにしてます。

まぁ、でも、今回作ったバッグには、マグネットホックは付けない方ががきれいに仕上がったかなぁ、と後悔してます。差し込みタイプ利用のため、取り外し、不可(これは差し込みタイプの欠点)。

もう一つの後悔。今回、リバティプリントの(私にとっては)超高級な生地で作りました。柄も気に入っています。しかし、購入したときには気づかなかったけど、同じ柄で、黒バージョンがあるのね。そっちにすればよかった。

この柄の場合、私の勝手なイメージだと、春夏ものって感じ。黒ベースだと、柄の雰囲気から、春夏も良いし、色をみると、秋冬でも使えそうな感じ。すなわち、年間通して使えそうなのが良いです。あくまで私の感想なので、そのあたりは人それぞれだと思いますが・・・。あぁ、黒があるのに気づいていれば、黒にしたかった。


正直、こういったもの(ちょっとしたバッグとか)って、こだわらなければ、1000円くらいで購入できる時代。
それをわざわざ布選びから始まって、自分で作るのだから、それなりにきちんとこだわって作りたいな、と常々思っているんですが、時々、こだわりすぎて、疲れちゃって、完成できないものとかあったり…。なんだかなぁ。

せっかく作ったのだから、長く使い続けたいと思います。


では、では。
布の購入はコチラからどうぞ。
2018年新作柄ですよ~♪
まずは黒から
↓ ↓ ↓





続いて、今回、私が使った白はコチラ
↓ ↓ ↓





コチラのお店はリバティプリント正規取扱店です。
リバティプリントはわたし好みの柄が多いので、
好きなんですが、いかんせん、
私にとってはあまりにも高級すぎて
滅多に購入することが出来ませんが・・・。

興味のある方はどうぞ
↓ ↓ ↓




マグネットホックはコチラのお店からどうぞ
手芸材料、いろいろそろってます。
↓ ↓ ↓





いつもありがとうございます
ランキングに参加しております
クリックしていただけると励みになります





にほんブログ村 ハンドメイドブログ カリグラフィーへ

ありがとうございました


布の準備はおしまい

久しぶりのソーイングブーム到来(私の個人的な)。

カットしました



布は安くなっているものばかり購入しておりますが、今回はなんとなく、大奮発して、リバティプリントの(私にとっては)超高級品を購入。

ソーイングに限らず、カリグラフィーでもそうなんですが、良いものを買うと「きちんと作らなければ」と身の引き締まる思いがします。
はい、そこが大事。

カリグラフィーのレッスンの時にも生徒さんにお話しますが、良いもの(高価なもの)を買うと、良いものを作ろうと気持ちを込めてしっかり作ろう(書こう)とするので、良いのです。
安いもで作ろう(書こう)とすると、素材もそれなりなので、使い心地もそれなりになってしまうし、気持ちもそれなりになってしまうので、上達しません(上達が遅い?)。
なので、できるだけ、良いものを使いましょうね。

話はそれましたが、私の中で、突然のソーイングブーム。
バッグづくりを始めました。
帽子は夏になると毎年何かしら作っていますが、今年は着るものも何年かぶりに作ってみようかと思っています。


今回購入した布はリバティプリントのもので、楽天でも購入できます。
↓ ↓ ↓





色違いで、黒地のもあって、そっちも良かったなぁ、と・・・。
↓ ↓ ↓





いつもありがとうございます
ランキングに参加しております
クリックしていただけると励みになります





にほんブログ村 ハンドメイドブログ カリグラフィーへ
ありがとうございました


作ってみたけど、使い心地はどうだろう?

がま口のペンケースを作ってみました。


がま口ペンケース



表布はリバティ社のもの。
近所というほど近所ではないけど、よく利用していた手芸用品店が閉店ということで、割引セールをしていたので、その時に購入しました。ほぼほぼ全商品割引で、モノによっては7割引きぐらいになっているものもありました。流石にリバティプリントの生地は割り引かれていなかったけど、他の商品を安く購入して、そのついで買い。ついついね。
裏布は真っ白なブロード生地を使いました。表布にあわせて、グリーン系かブルー系にしたいとも思ったのだけど、白の方が中に入れたものを探すのに探しやすそうだな、と思ったので。汚れが目立ちそうな気もしますが・・・。私の場合、ペンケースの中に本当にいろいろなものを入れるので、ものが探しやすい方が良くて、利便性の方を重視しました。

今回使ったがま口の口金は、縫いつけていくタイプのもの。
今までがま口はいくつか作ったことあるけど、縫い付けていくものは初めてです。
縫い付けタイプのよさそうなところはしっかりと縫い付けていくので、ボンドで作るものよりも、作りがしっかりしていそうなところ。

だけど、

もう二度とやらない。
がま口作るときは紙紐とボンドで作る差し込みタイプのもので作ることにする。
と、心に決めました
(と言いつつ、忘れたころにまた縫い付けタイプに手を出すかもしれませんが)。

つまり、縫い付けるの大変でした。
私の技術が無いだけと言ってしまえばそれまでだけど、大変でした。口金の穴にすんなりと針が通ってくれない。探り探り、針を通していったのだけど、これがまた、なかなか口金の穴のところに出てくれない。出したいところの隣の穴から針が出てきちゃったりとか・・・。なんの根拠もなく、すんなり通る気がして、思いっきり針を押し込んだら、金具に当たっちゃったりして、痛い思いをしたり・・・。針先、痛めてるんじゃないかな、見た目はわからないけど・・・。

というわけで、縫い付けるタイプの口金はもう使わない、と心に決めました。

それからもう一つ反省点。
表布に接着芯を貼ったけど、接着心じゃなくて、キルト芯にすればよかった。これは完全に個人的な理由だけど、中に入れるものにペン以外にも烏口とかコンパスとか入れる可能性があるので、少しクッション性が必要。そのため、キルト芯を貼っておくべきだったな~、と。

いずれにしても、使うのはこれから。使ってみて、よさそうだったらまた作ると思います。今度は差し込みタイプでね。

さて、そんなわけで、がま口のペンケース
縫い付けタイプじゃなくて、差し込みタイプの方ご紹介です。
↓ ↓ ↓
楽天


キットなので、初心者でも安心。初めて作る方におススメです。
布もキット内に含まれるけど、使わずに好みの生地使っても良いと思います。






口金だけだとこちらもおススメです。






リバティーのはぎれセットもいろいろあります。





Amazonでもリバティの布購入できます。
リバティ


いつもありがとうございます
ランキングに参加しております
クリックしていただけると励みになります





にほんブログ村 ハンドメイドブログ カリグラフィーへ
ありがとうございました