Tinte &

長野市内でカリグラフィー教室を開いております。カリグラフィーとはアルファベットを美しく表現する西洋の伝統的な芸術です。
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夏、はじめての

帽子完成しました。
ちょっと画像の色が良くないけど、こんな感じです。


カンカン帽



使った糸は横田(ダルマ)の「SASAWASHI」。
今回、初めて使ってみました。
ちょっと硬い感じの糸。故に、しっかりとした張りが出て、良い感じです。

こういう夏らしい帽子のレシピを見るとテクノロートというのを編み込んでいかなければならないものが多く、それがイヤで、今までこういう帽子をあまり編みませんでした。テクノロート、もちろん、使ったことありません。帽子の編み図なんか見ると良く見かけるアイテムなんだけどね~。使わず嫌いです。

ところが、

全く別の目的で立ち寄った手芸屋さんで、「SASAWASHI」の作品がいくつか展示してあって、しかも、テクノロートを使わない帽子があったので、これは作ってみよう!と思った次第でございます。

というわけで、早速、購入。

編み図は「パターンノート」から。
この冊子、横田株式会社が発売元。つまり、横田(ダルマ)の糸を使ったレシピが数点掲載されています。とってもおしゃれな作品ばかりです。
あみもの作品だけでなく、夏を快適に過ごすためのアイデアレシピ(具体的にはハッカ油スプレーの作り方など)の掲載もありました。
A6サイズで掲載作品もそれほど多くないけど、ひとつでも作りたいと思うものがあれば、損はしない、いわゆる「買い」の一冊だと思います。お値段もお手頃ですし。

で、この冊子の中から作ったのが、画像のキャノチェ(いわゆるカンカン帽)です。レシピ同様にリボンも付けたかったのだけど・・・。

この帽子に使う糸の量はほぼ5玉ぐらい。
しかし、完成してみれば、1玉、丸々余ってしまったのです。
つまり、かなりきつめ・・・小さく作ってしまったということ。硬い糸だと、きつく編んでしまう癖があるのも一因だとは思うのだけど、編みながら、「なんか編み目がスカスカな感じがする・・・もうちょっときつく編まなきゃなんないのか?初めて使う糸だし、勝手がわからんぞ・・・」と考えながら、意識的にきつくしていたようにも思います。
結局のところ、もうちょっとふんわりと編んだほうが、編み目もスカスカにならずに済んだんじゃないかという結論に達し、リベンジ決定。

ちょっと小さめに作ってしまったこの帽子はチビ助さんのものに。チビ助さん、男の子ですから、「リボンは絶対につけるな」という要望。というわけで、リボンはなくなりました。

あ、「SASAWASHI」の感想。簡潔に。

気に入りました。これからも、この糸使っていこうと思います。

ちょっと補足。
この「SASAWASHI」はくま笹を使った天然素材の和紙で、くま笹がもつ天然の防臭、抗菌、UVカット効果があるそう。帽子作りには適した糸(正確には糸ではなく紙)みたいです。


と、いうわけで、購入はコチラ。
今回私が使った色番号は「6」。ちょっと渋めの茶色。
 ↓ ↓ ↓






でもって、パターンは
 ↓ ↓ ↓






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サクラ咲く

これはいつか作ってみたいと思っていたもの。
やっと、作りました。

ハマナカの「あむゆーず」で公開されている「12ヶ月の花モチーフ」から4月のお花「桜」を編みました。

サクラドイリー

糸はアジアン雑貨のお店で購入したもの。先日、久しぶりにそのお店を覗いてみようと思ったら、すでに閉店してしまっていました。

リネンを使った糸みたいです。

編み物は冬のウールもいいけど、春夏のサラッとした感じのが好き。私にとっての編み物の季節はやっぱり、春夏。


ライン


さて、
以前つくったリフ編み風の円形鍋敷きらしきものについて質問を受けました。

実はリフ編み、あれ以来やっておりません。

しかも、リフ編みについてきちんとどこかで習ったわけでもなく、ネットを徘徊しつつ独学なので、リフ編みといっていいのかどうかも微妙なためリフ編み「風」としときます。

そんなわけで、思い出しながら、もう一度作ってみました。

リフで丸く?

今回使った糸は上記のサクラモチーフと同じ糸。
思い出すのが目的だったため、段数は少な目。コースターくらい。

実はこれ、参考にしたものはあるのだけど、編み図といえるようなものはなく、なんとなく、こんな感じにすれば円形になっていくんじゃないかと編んでいったもの。
質問してくださった方にきちんとした回答ができずに申し訳ないです。
参考にしたものは以前の記事にも書いたので、そこを見てもらえればと思います。

で、思い出すついでに、ネットも徘徊。
ありました。
参考になりそうというよりもそのものな感じのものが。
こちらのPatrón Nº 4です。

ただ、Ravelryへの登録が必要です。登録すると無料で見ることが出来ます。登録も無料です。

スペイン語ですが、編み方はイギリス英語、アメリカ英語、スペイン語と用意されています。
パターンは例によって編み図ではなく文章だけれども、写真付きで分かりやすいかと思います。

Ravelryページには編み図の画像もあったので、英文パターンのわかりづらい部分はコチラの画像も参考にしながら編んでいけると思います。

ただ、このパターンをそのまま編んでいくと6角形になります。増やすところをずらしいくと円形に近くなると思います。
私が編んだコースターも増し目はずらしています。




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ありがとうございました

バレンタイン

節分も過ぎ、もう間もなく、バレンタイン。

バレンタインにはハートのモチーフが良く似合う。


ということで、

とっても嬉しいお知らせを頂きましたのでご報告。

当たればいいな、でも、当たらないだろうな・・・なんて思いながら応募したモニター企画に見事当選!

当選しました

届いた郵便物を開封すると、入っていたのは当選のお知らせと刺しゅう糸3束、制作に必要なストラップ金具とビーズ。

刺しゅう糸の色は申し込みの際に自分で選んだものです。

「ハートのモチーフを刺しゅう糸で編む」というモニター企画。どういった3色を選ぼうかしら・・・。ハートといえばまず最初に思い浮かべる色は赤とかピンクとか。3つのハートをストラップに仕立てるので華やかにトリコロールとか、鮮やかに3原色とか・・・いろいろ考えたけど、やっぱり、好きなブルー系の3色を選びました。

ただね、届いて思ったのは、「私って面白味のない配色考えるよね~」です。自分のセンスを疑います。
オリムパスさんの25番刺しゅう糸、ぼかしも含めていろいろ選択肢はあったのよ。あったんだけどね。結局、好きな色選んでいったら、この3色になりました。でも、ある程度の統一感があるし、よしとしましょう。

で、早速、編み図を見ながら、それぞれの刺しゅう糸でハートを作りました。

実は私、中にワタを詰める系の小物作りが苦手。あみぐるみとかピンクッションとか・・・。

こういったものを作るときはワタを詰めるために隙間をあけておくのだけど、とにかくその狭い隙間からワタを詰めるのが大変(な気がする)。
十分に詰めたと思って、スキマを閉じてみると、案外ワタの量が少なかったりする。
形を整えようとすると、なんかうまく整えられず、いびつな形になってしまう。
などなど・・・とにかく、なんかうまくいかないことが多い。

そんな私ですが、なんとか、ハート3つ完成させました。

ハートが完成

刺しゅう束ひとつでハートが一つ。ふたつ作るにはちょっと足りないかなと思うくらいの糸が余ります。

そして、やっぱり、ワタを詰めるところで悪戦苦闘しましたが、ハートに見えるよね。ハートの形になりました。一安心です。


余った糸は、ハートをストラップを仕立てる前に・・・。

小花いろいろ

小花をいろいろ作ってみました。

小花の編み図は「はじめてのかぎ針編み薔薇づくしコモノ」とかだいぶ前の「ニットマルシェ(vol.3)」とか見ながら作りました。

それでもほんの少し余った糸は作りかけのタッセルがあったので、その「くび(という言い方でイイのかな?)」をくくる糸として使用。ハートのモチーフと一緒に写したタッセルです。

あとはいつか使うため(本当?)のコードを作り置き。


さて、さいごにハートをストラップに仕立てました。

ストラップ完成

ブルー系3色の可愛らしいストラップになりました。ハートとハートの間にビーズを通しているので、ゆらゆらと揺れる感じがとてもかわいらしいのです。

25番刺しゅう糸は6本の細い糸がゆるくよってあるので、編んでいる途中でかぎ針に引っ掛けてしまいそうとか思っていたけど、そんなこともなく、編み上げることが出来ました。

発色が良くてカラーも豊富、光沢感もあるので、ちょっとした小物作りにお勧め。一般的なレース糸に比べて、色数が多いから色々な配色を楽しめそう。小さな小花ひとつでもとてもかわいくできたので、刺しゅう糸で編み物、引き続き楽しんでいきたいと思いました。

オリムパスさんのオンラインショップはコチラ→「手芸のオリムパス 公式オンラインショップ

もちろん、25番刺しゅう糸も購入できますよ!



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ありがとうございました

そろそろ

立秋が過ぎたとはいえ、まだまだ暑い日が続きますが、私が住んでいるところでは朝晩涼しさも感じられるようになりました。

そうなると・・・。

そろそろ、ハロウィンとかクリスマス的なものも・・・。

ハロウィンといえば、色は黒、オレンジ、紫、グリーンとか、シンボルとしては、蝙蝠、魔女、お化けなどなど・・・。

日本で、ハロウィンが盛り上がるようになったのって、ここ数年のような気がしますが・・・。次はイースターかな?

ライン


そのまえに・・・。



ハマナカの情報サイト「あむゆーず」でモニター募集をしていたので、応募してみたら。

なんと

「ハマナカ」の「アプリコ」、当選しました♪

届いたのはコチラ ↓ 

開封

詳しい募集内容などは「12ヶ月の花モチーフ」をご覧ください。募集締め切りまで、あとわずかしかないので、興味のある方はお早めに・・・。

さて、私が申し込んだのはカラーNo.9。少し赤寄りのラベンダー色。

糸

ラベルは
栞にもなるラベル

しおりとしても使用できるようになっています。カット線に沿ってはさみ等でカットし、リボンなどを通せばしおりになるよう、印刷されています。粋な計らいといえばそうなんだけど、私個人的には(小さな声で)いらないかな

便利なのはココ ↓ 

糸口

中から糸を出す時に苦労せずにすみます。ちょっとしたところなんだけど、助かる。

無くてもいいけど、あれば便利的な計らいです。

で、届いた1玉(と+α)を使って作ったものは。

シュシュとネックレス

シュシュとネックレス兼ブレスレットです。

奥のシュシュは届いた「アプリコ」のみで作りました。ボリュームたっぷり。図案は「1日でカンタン髪かざり」という本から。

手前のシュシュは「アプリコ」と手持ちの「コットン・スーピマ」。ストールを作った時の余りものです。「アプリコ」はスーピマ綿を使っているとのことで、「コットン・スーピマ」とも相性が良いかと思って・・・。色も、ホワイトで、悪くはなさそうだったし。図案はオリジナル。テキトーに編んでいきました。

二つのシュシュを作ったところで、まだ、少し残っていたので・・・。

残りはネックレス兼ブレスレットに。

スパイラルのネックレスにしようかとも思ったんだけど、スパイラルのネックレスは最初に鎖編みで長さを決めてから作るので、余っている糸をとにかく全部使ってしまいたいときには向かない。途中で足りなくなっても、微妙に残ってもイヤだったので、スパイラルのネックレスは断念。

結局、ホビーラホビーレのプチビーンズネックレスの編み図を使うことに。

余った糸を全部使って、出来上がった長さはネックレスにちょうど良い長さ。ただ、このデザイン、1連だと少し寂しい気もしなくもないです。そこで、3重、4重にしてブレスレットとして使ても良いかもと・・・。

あとは、「コットン・スーピマ」がまだ残っているから、これで、プチビーンズネックレスを作って、併せて着用してもいいかもな、なんて思っていたりもしますが、ラベンダー色が1連で、他がホワイトだとバランス悪いかな?

とりあえず、作ってみるか、いつかね。

今回は作らなかったけど、「12ヶ月のお花モチーフ」から、4月の「桜」、9月の「ダリア」を作ってみたいです。

さて、肝心の使用感は。

編みごこちはすごく良かったです。良い意味で、滑りも良く、編みやすかったです。発色、光沢とも申し分なしです。やはり、良い糸は良いです。肌触りもサラッとしています。

ラベルにも書いてあったようにウェアから小物までいろいろ使えそうです。夏物ウェア作ってみたいと思いました。


ライン


今回作ったシュシュも含めて、かわいい髪飾りの作り方がたくさん紹介されています
楽天からはコチラ
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ありがとうございました

もう1か月以上も前ですが、その2

やっぱり2月の寒い時季に完成させています。

冬用帽子


図案はホビーラホビーレのもの。

ホビーラホビーレの図案は少し割高な気がするんですが、私の場合、編み物関連の本を1冊購入しても作るのはその中から1つ、多くても2つくらい。1500円くらい出して購入して作るのがそれだけなら、確実に作るという条件付きで、ホビーラホビーレの編み図の方が本を購入するよりかはお得?

こども用に作りました。糸の色もこどもが選びました。作っている間も「まだできないの~?はやく~」なんて言っていました。制作途中でも時々かぶってサイズ合わせなんてしてました。

が、

できあがってみれば、「かぶんない」だって。どういう心境?

どうやら、出来上がってすぐにがぶるのではなく、しばらくあたためておきたい様子。完成したのは2月。「1月になったらかぶる」とわけのわからないことを言い出しました。カレンダーの歌の影響で、1月はいっぱい雪が降って寒いから1月にがぶるそう。

結局、今冬、私がかぶりました。



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