Tinte(ティンテ) ◇ カリグラフィー & * * *

カリグラフィーとはアルファベットを美しく表現する西洋の伝統的な芸術です。
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結局

タティングレースの糸始末の方法、「ボンドはヤだなー」、なんていつぞやの記事に書いていましたが、結局のところ…


ボンド



購入してしまいました。
糸始末リキッド
使ってみると・・・。
なんと手軽なことか。
便利。
糸始末はこれが良いです。私は。
ただ、結び目の際で糸を切るので、不安は不安です。
とはいえ、私の場合、タティングレースに関しては今のところ、出来上がったものをグリーティングカードに貼り付ける、布小物に縫い付ける、ドイリーとして飾る・・・くらいの用途なので、ひっぱるとかも無いだろうし、身につけることも無さそうなので、一番手軽なこの方法にしました。
アクセサリーや小袋など実際に使う用途だと、少しばかり負荷がかかりそうなので、キチンと針を使ったりするような糸始末の仕方の方が良いのかもしれません・・・。





それから、オリムパスさんの「タティングレース糸 細」と「タティングレース糸 中」を購入しました。


タティング用の糸



グリーンの方が「中」で白の方が「細」。細の方は色番号T108の淡い紫色も購入しました。


糸の購入はコチラからどうぞ
 ↓ ↓ ↓







でもって、持っている糸での比較。


比較



爪楊枝と比較。
上段向かって右:グリーンが「「オリムパス タティングレース糸 中
上段向かって左:ピンクが「ダルマレース糸#40紫野
下段向かって右:ホワイトの糸は「ダルマレース糸 #60
下段中央:淡い紫は「オリムパス タティングレース糸 細
下段左:濃いグリーンは「ダルマレース糸#80」になります。

個人的には「オリムパス タティングレース糸 細」の細さが好きですが、結びやすいなー、と感じたのは「ダルマレース糸 #60」。

ダルマレース糸 #60」、ホワイトの他に何色か購入していて、実際に使ってみたのはこのホワイトと色番号2番。2番の色合いとしては「生成り」でいいのかな?
私個人的になんとなく感じたのが、色によって糸の感じがちょっと違うかも?ということ。
2番(生成り)の方が柔らかい感じがしました。
1番の色(ホワイト)の方は硬いのとはちょっと違くて、なんというか・・・糊がパリッと効いているような感じ。うまく表現できないけど、パリッとしているけど芯の部分は柔らかいというか・・・。扱いやすさは、1番の色(ホワイト)の方が好み。他の色はどうなのかな?

オリムパスの細は番手表記はないけど、今回並べて比較してみた感じ70番手くらいの糸になるのかな?
糸の感じは・・・あくまで、私が感じた限りだけど、硬いというのが正しいのか、撚りがきつくかかっているような硬さ。
実際はわかりませんよ。タティングレース、ど素人の私が感じた感想ですから。
正直申しますと・・・なんか、難しいような気がする・・・。
糸の細さはわたし好みなんだけどな。細すぎず太すぎずな感じで。

でもって、オリムパスの中は40番手の糸よりも少し太いということで、30番手くらいなのかな?手持ちの糸に30番手はないし、20番手の糸は今回モチーフつくらなかったのでこれらの糸との比較ができてないけど、私としてはタティングレースに使うことはあまりないかも。

でもって、悩みに悩んでいた結び方ですが・・・。


こちらの動画を参考に練習してみました。
 ↓ ↓ ↓

https://youtu.be/gQ8pX_bts4s



私の場合、この結び方の方が結び目が安定する気がします。
後はもうちょっとスピーディーに結べるように頑張ります。


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糸で色々遊んでみる

いつもながら、並行していろいろ作ってみたりしています。
そんな中から、糸もののみいくつか紹介。
おそらくタティングメインなお話になりそうなので、カテゴリは「タティング」にしておきます。


タティング8段目



昨年12月の時点で5段目だったドイリーです。今は8段目の途中。ここまでくると80番手の糸にもだいぶ慣れてきました。細いと思っていた40番手の糸が「これは太いかも」と思えるくらいには慣れてきました。が、、、まだ80番よりも細い糸に手を出したいとは思えません。

タティングは本当に書籍やら某動画サイトやらを参考に完全なる独学なので、まだまだ手探り。

結び方。
今まで、正しいと思ってやっていた方法だと、どうも糸の撚りが緩んで、すぐにクルクルとしてきて、非常によろしくない状態になってしまって、困っていました。よくよく書籍を見てみると、どうも、その方法はあまりよくないらしい・・・ということに気づきました。
今まで慣れ親しんだやり方で、だいぶスピードも出せるようにはなってきたけれども、此処は思い切って、替えてみようという気になり、結ぶ時の糸の持っていき方、色々お試し中です。特に前の半目(という言い方でいいのか)のとき。

結ぶ時の糸の持っていき方って、タッターさん(タティングをする人のこと)によって微妙に違うみたいで、どのやり方が自分にあっているのか、色々試しています。

ひとつは某動画サイトで見たやり方で、ケルティックタティング(という言い方でいいの?)で使うやり方らしいのだけど、左手に右手のシャトルの糸を回すやり方。
もう一つは書籍に載っていたやり方で、右手の中指に糸を載せるやり方。
それから、糸を下に引っ掛けるやり方もどこかで見たので、それもやってみたり…。
とにかく、色々試して右往左往しています。


それから、糸始末の仕方もイマイチ「これっ!」っていうのが・・・。
個人的にはボンドを使いたくないけど、80番くらいの細い糸で針を使って縫い込むのは難しい。
導入糸を入れて云々という方法、だいぶ前に一度試したことがあるけど、どうもうまくいかなかったので(下手なだけ)、この方法はあきらめ。でも、やっぱりやってみようと思って挑戦してみたり・・・。

結局、ボンドを使いたくない理由で、80番手くらい細い糸を使う時は導入糸の方法が良いのかな、と落ち着きつつありますが、この方法のちょっとイヤだなと思うのが、導入糸を入れて始末したところがほんの少しポッコリしてしまうのです(ただ下手なだけかもしれないけど)。それほど目立たないんだけど、気になる。

結局、針と糸で始末する方法が一番きれいな気がするけど、とにかく面倒くさい。


でもって、


ネックウォーマー



ザゥバーボール スターク ゼクスで作るネックウェア」を作り始めました。

とってもあったかそうなネックウェア。作りたいな、難しいのかな、私でも作れるのかな・・・とか悩んでいたんですが、やっぱり作ることにしました。

編み図の内容自体は表目と裏目だけのものなので、難しくなかったのですが、何とも不思議な編み図です。これはおもしろいっ。
とりあえず、編み図Aから作り始めていますが、編み図Bも作りたいし、出来上がったら、また別の色で作りたいと思ってます。何枚も作りたくなるような感じ。とはいえ、もう、これから温かくなってくるし、何とも言えないけどね。
ひとつ後悔していることは、自分で選んだとはいえ、糸の色。思ったよりも暗い感じでした。違う色にすればよかった。


興味ある方はコチラからどうぞ
 ↓ ↓ ↓




そして、そして、やっとこさ、手に入れました。

ダルマの糸



ダルマの60番。
タティングをやっていて、「80番の糸は細いなぁ、40番の糸は太いなぁ」と思っていたところ、販売されたダルマ60番。もちろん、DMCとかで、60番とか70番とかあったような気もするけど、なんとなく日本のメーカーのそういうの待ってたんです。で、やっと購入しました。

ほどよい光沢感にいかにも毛羽立ちがなさそうな素晴らしい糸。実はまだ使ってないのです。タティングはもちろんクロッシェレースにも使ってみたいです。ただねぇ・・・色のラインナップはいかがなものかと思うのよ。もう少し何とかならなかったのかなぁ。

そうこうしているうちにオリムパスさんからタティング用の糸が出ましたねぇ。おそらく私が購入するとしたら「細」になると思うのだけど・・・一体何番手?当然のように普段の行動範囲内にある手芸用品店には入荷が無いので、実物を見ての購入が難しい。何番手くらいのものかわからないというのはちょっとね。一応、適したレース針の号数の表記はあるけど、やっぱりねぇ、そのくらいの情報は欲しいと思うのです。


オリムパスのタティングレース糸はコチラ
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[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

オリムパス毛糸 タティングレース糸 <細> 単色
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なんか、クロバーさんからもタティングのツールとか新しいのが出るとかでないとか?


そして、おまけに

刺しゅう糸



なんの目的も無く、本当に衝動買いの刺しゅう糸。
DMC12番です。
安売りしてたのと3色セットの配色がわたし好みで、手を取らずにいられなかったんです。他にもいろいろなセットがあったので、それら全部購入していきたいくらいだったんだけど、さすがにそんな大人買いはできませんでした。厳選してこの2セット。
次にこの店に行けるのはいつになるかしら…。
実家に帰る途中にあるお店なので、しょっちゅう行けるわけではないの。次行くときにもまだ残っていたら、きっと購入することになると思う。

さて、12番の糸。
たまにやるカロチャは8番使ってるので、12番…どうしようかな。
刺しゅう糸だし、やっぱりなんか刺繍考えようかな。あとはレース編みとか?
想像は膨らみますが、いつこの糸に触れることになるのか・・・。


DMC12番糸
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久々にそしてちょっと早めの

久々にタティングレースです。

雪の結晶

いや、もうなんかね、以前、80番レース糸でちょっとばかり挫折感を味わい、しばらくタティングのお道具には眠っていただいていたんですが・・・。

ホントなんとなく蜘蛛の巣の上を彷徨っていたら、とても素敵なツールセットを見かけ・・・勢いでポチっとしてみたりして、せっかくなんで糸もそれっぽい色のものが欲しいな、なんて思って、やっぱりポチりとしてみたりなんかして・・・。

限定♪

限定カラーのツールセット購入してみました。自分へのちょっと早いクリスマスプレゼントです。
このフローズンブルーという色にひっぱられてしまいました。
箱は正直それほどしっかりしたものでもないんですが、ダルマの80番糸を入れるのにイイかな(ぴったりとは言いません)。というわけで、箱にはダルマ80番を入れています。

セット内容はシャトル2サイズ(通常サイズとLサイズ)、ピコットゲージ、簡単な説明書、そして箱です。欲を言えばタティング用リキッドも入れてほしかったなぁ。

今まで持っていなかったLサイズシャトルを一つ手に入れたことによって、色合い的にLサイズのシャトルセットも欲しいな、と思う今日この頃。
とはいえ、そんなにシャトルばかり持っていても仕方ないのと・・・なにより、私、ツノなしの方が良いんです。

最近、書籍とかで見るような結び方よりも、とある動画で見た結び方・・・というか糸の持って行き方と言った方が良いのか・・・が私にはあっているような気がして、今、練習中。ただ、そのやり方だと、とにかくツノが邪魔なんです。
それに、書籍とかで見るような結び方をしても、へたくそなのか時々チクチクと手に刺してしまって、これがまた結構痛い。
さらに、以前、友人に頂いたステキなかぎ針がありまして、糸を引き抜くのにツノよりもそのかぎ針の方が便利なため、ツノよりもそのかぎ針を活用しているので、やっぱりツノは邪魔。
ただ、わたくし、まだヘタクソなので、ほどかなければならない場面も多く、そういう時はかぎ針よりもとがっているツノの方が便利。

それにしてもツノなしシャトル、もっとステキなカラーのものは販売されないのかしら。本当にお願いしたい。

そんなわけで、久しぶりにタティングレース。季節柄、雪の結晶モチーフを。
糸はダルマの80番。例のツールセットに併せて選んだお色でございます。
で、久しぶりだというのに、挫折した80番手の糸でいきなり作り始めてしまったんですが、思ったよりも上手く結べました。挫折せずに完成しましたよ。よかった。次はもうちょっと大きめのものを作ります。


ライン


ツールセットはコチラ
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Amazonさん
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ダルマ80番の糸はコチラ
私が今回購入した色の番号は「7」です。タティングツールセットの色にあわせてみました。
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Amazonさん
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もう1か月以上も前ですが、その1

あの時のタティングレースのドイリー、完成しました・・・正確には、完成ではないんですが。

タティングドイリー

完成は2月です。2月にはブログに乗せようと思っていたんだけど、他のこと(本業?のカリグラフィーに関すること)にかかりきりになり、PCの前にゆっくりと座る時間がなく、今になってしまいました。

さて、ドイリーのタイトルは「Star Attraction」。図案は海外のタッターさん(だと思われる)のブログ「TATTYHEAD」から。

途中で糸がなくなってしまったため、最後まで完成出来ずに終了としてしまいました。

使っていた糸は30番手の糸で、今まであまり使ったことが無かったので、試しに購入した太さの糸。使ってみた感想は、「30番手、個人的にはあまり使わないかな」。というわけで、買い足す気にもならず、終了としてしまいました。

スプリットリングの練習によさそうと思って、このドイリーを作り始めました。3段目と5段目はスプリットリングで一周しています。

練習の気持ちで作っていたので、特にどこに使うとかも考えていなくて、結局、アイロンもかけずに人の手に渡りました。無理やり押し付けてしまってごめんね~。なんか、そんなンばっかり。

私の制作物を無理やり押し付けられている犠牲者の皆様、イヤな顔一つせず、本当にありがとうございます。





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好きかなぁ。

タティングレース

バックに赤い布を使ってしまったのでわかりづらいかと思いますが、淡いピンクと淡いグリーンで春をイメージして作りました。

故あって、星空というか・・・そんな感じでイメージを膨らませ、紺色をベースに違うドイリーを作ろうと奮闘していたんですが、しっくりいかず(上手く出来なかったとも?)、いろいろと作りなおしたりとか・・・。

2013年中には完成させたかったのに、結局、今年に持ち越し、1月も終わろうとしているなんて・・・。

冬が終われば春が来る・・・ということで、春っぽい感じにしました。

こういうの、好きかどうかわからないんですが・・・勝手に、プレゼントします。送りますので、しばらくお待ちください。

多分だけど、違ってたらごめん。
ラブリーな感じより、ダークな感じ(とも違うなぁ・・・うまく言葉が出てこない)の方が好きなんじゃないかなぁと思っています。なのに、色合いはラブリーな感じになってしまっているので、どうかな?

ちなみに、私の好みはラブリーよりダークな感じなんです。暖色系よりも寒色系の色が好き。



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