Tinte &

長野市内でカリグラフィー教室を開いております。カリグラフィーとはアルファベットを美しく表現する西洋の伝統的な芸術です。
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本を購入

本を購入。
月、いくら費やしていることやら。
雑誌、小説、漫画などなど、兎に角、雑多にいろいろ読むので、飛んでくモノが、怖ろしいことです。

そんなわけで、そんな中から、このブログで紹介したい本も購入したので、紹介です。
アロマの勉強をしていても、カリグラフィーの勉強をしていても、きっと、一度は見たり聞いたりする写本の解説本的な本です。

ひみつの薬箱 中世装飾写本で巡る薬草の旅 」です。

「スローン写本 4016」です。
因みに、アロマテラピー検定に出て来る「ウィーン写本」とは違いますよぉ。

アロマ(香り)というよりも薬草の本ですね。

スローン写本は15世紀にイタリアで作られた写本だそうです。
薬草の豊富なイラストと美しいロトゥンダ体を見ることが出来ます。

ハーブやアロマテラピーの歴史について学びたい方、中世の写本に触れてみたい方におススメです。
「スローン写本 4016」に描かれている動植物についての解説とか、書かれている文章の翻訳であったりとか、その写本が作られた時代のこととか、兎に角、勉強になります。注意書きにもありますが、今ではその医療知識が通用しないものもあります。その当時、植物がどのように使われていたのかとか、読んでいるととても楽しいです。

もちろん、写本の図版も豊富に掲載されていますので、それらもみているだけで、とっても勉強になります。この写本のロトゥンダ体は美しいです。

カリグラフィーに興味のある人、ヨーロッパの歴史の一部に触れてみたい人、ハーブに興味のある人必見です。

アロマテラピー検定の勉強中、歴史分野で出てきた人や本の名前などもたくさん出て来るので、アロマテラピー検定勉強中の人にもおすすめ。

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欲を言えば、一つの写本にとらわれず、様々な写本に出てくる様々な植物の紹介している本が欲しいなぁ。その植物のシンボル(表現している意味、象徴しているもの)とかを解説してくれていたりとかするといいな。その写本が作られた時代背景とかも含めて広く浅く解説されてるような本。

そんなような感じの本を洋書で2冊(同じ人が書いてるんだけど)持っていて、まだ、全部読みきれてない。気が向いたときにちょこちょこ辞書片手に読んでるもんだから、全然頭に入って来ないし。でも、その本も、写本の図版が多く乗っているので(しかも時代も多岐にわたってる)、見てるだけでも楽しいんだけどさ。


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ありがとうございました

楽しかったぁ

この夏、3回にわたって、カトリック系の学校で開講された一般の人も受講できる「ラテン語入門」を受講してきました。

カリグラフィーをやっていると、ラテン語で書かれた写本なんかも目にする(いや、本物ではないですよ、蜘蛛の巣上の画像とか、カリグラフィー関連の書籍に掲載されている写真とか、美術館とか大学図書館で一般公開されるファクシミリ版も含めて、そういうの)ことも多いですよね。

例えば、モダンカリグラフィーに興味を持っていて、あまり古典的なものに興味が無いとしてもやはり、基礎には触れておきたいものだと思うのですね。因みに私は古典の方が好きなんですが・・・。

そんなわけで、所謂、西洋の写本を見るとラテン語で書かれたものものが多いわけで・・・。
カリグラフィーを学ぶ上で、ラテン語を読めても読めなくても、まったく関係は無いといえばそうなんですが・・・。
私のカリグラフィーの先生はラテン語も読める方で、とても勉強になります。

カリグラフィーはアルファベットを美しく書く技術ですから、英語だけではなくて、アルファベットを使っている言語を扱うことも多く、その原点となるラテン語を学ぶことに、以前から興味を持っていたのです。

それと、もう一つ、最近、さぼり気味なんですが、植物の勉強も今していて、(植物に限らず)学名って、ラテン語が使われることが多く(ほとんどか?)、そんなところからも、ラテン語を学んでみたいなぁ、と思っていたのです。それこそ、学名に関してはラテン語を学ぶ必要があるかというと、正直、「ない」と思うんですよね。あらゆる分野の研究者にとって、学名は避けて通れない部分はあるかと思いますが、ラテン語を学ぶ人はそうそう居ないと思います。ましてや、私は研究者ではないし・・・。

カリグラフィーを学んでいる人、教えている人だってそうです。ラテン語を読むことよりも、写本に書かれている文字の形を学ぶことの方が最優先ですから。

とは言っても、読めたら読めたで、また何か違う発見ができるかもしれないという思いもあって、ラテン語講座を受講してきました。

当然のように、3回の受講で読めるようになりましたなんて言うにはムリのある話ですが、少しだけでもラテン語に触れることが出来たというのは素晴らしい経験でした。

さて、その講座を受講して、講座の中で紹介された本も含め、「これは是非とも読みたい」と個人的に思ったものを、備忘録も兼ねて紹介。

まずは
単語と一緒にイラストも掲載されていて、古代ローマ文化のことが解説されていてい面白そうな本です。









ラテン語を独学で学ぶために。楽天では見つからなかったので、Amazonのみ。とりあえず、題名をみて、独習するのにとっかかりやすいかと思いまして、もし、ラテン語の文法書を購入するならこれかなぁ、と思ってます。




上記2冊は講座で紹介してもらった本ですが、いろいろ見ているうちに欲しいかもと思った本も紹介。


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ラテン語碑文で楽しむ古代ローマ [ 本村凌二 ]
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カリグラフィーの作品を作るときに、「なにを題材にしよう?」と悩んだときに開きたいなぁ、と思った本。


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ラテン語名句小辞典 [ 野津寛 ]
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そして、もちろん、忘れてならないのは辞書。
辞書は講座の中でいくつか紹介していただいたのですが、どれがいいかなぁ。コチラから→「羅和辞典」でいろいろ探してみてください。

それにしても、ラテン語関連の本は需要が少ないせいか、価格が・・・。

他にもあるんですが、今回の記事ではこの辺で・・・。


なかなか長野でラテン語を教えてくれるところってなくて、本当に良い機会に恵まれました。

入門ということで、本当に言語学の中でもさわりのさわりの部分だけだったと思うのですが、とても勉強になった講座でした。
今後、さらに踏み込んだ部分の講座も計画されているとのことで、日程が合えば、受講したいなぁ、と思っています。


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ありがとうございました

久々の更新になってしまいました

のんびり更新なのに、ここのところ、さらに拍車がかかって、か~な~り、のんびり更新になってしまいました。

なにしてんの?って聞かれれば、「いや、遊んでます」って返答になってしまいます。
作品にも向き合わなければ。
勉強もしなければ。
と、いろいろあるんですが、欲望に負けて、遊んでます。

だめだねぇ。

それはさておき、毎度のことながら、本屋で無駄にお買い物。予定では、税込み200円程度のお買い物で済ませるはずだったのに。

そんなわけで、購入したものの中で、カリグラフィーにも役立ちそうな1冊を紹介。

月刊誌になるので、興味のある方はお早めに~。


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日経おとなのOFF 2019年6月号【雑誌】
価格:779円(税込、送料別) (2019/6/12時点)




まだ、ゆっくりと読みきれていないんですが、とても興味深い内容です。

あくまで、私の持論ではあるのですが・・・。
絵を観るとき、最初は何の知識も入れないで、自分の感性で観るのも面白いと思います。
その後に、その絵に関する知識を頭の中に入れてから観ると、また違った観方ができて面白いんじゃないかなぁ、と思っています。

知らずに観るのと知ってみるのとでは大違い。どちらも楽しみたいものです。

でもって、「日経おとなのOFF 2019年 6 月号」はその後者の部分。なによりも「すべての教養は名画で身につく!」とまで、大きく言い切っているところがすごい!!!!!(ビックリマーク多く入れがちなのは別のところから影響を受けています私)


さて、カリグラフィーを学ぶにあたって、「絶対」ではないけれども、西洋美術とか西洋史の知識って、あるに越したことは無い。やはり、西洋のものですから、カリグラフィーも。時代によって変わっていく、書体とか、それに併せて、西洋美術の変遷とか、色使いとか、時代背景とかも学びながら、カリグラフィーを学ぶのも大事かな~と。作品の幅も広がっていきそうです。

とはいえ、私個人的には、そこに縛られず、そういうことも知りつつ、自分の作品を作っていけたらなぁ、という思いでいます。

この「日経おとなのOFF 2019年 6 月号」は西洋絵画中心の特集にはなっていますが、7月から「三国志展」が開催されるということで、そちらの方も、特集されています。これもまた興味深いです。

「三国志展」開催に合わせて、「三国志」を特集している雑誌、ムックなども多くありましたが、今回は別の本とかも購入して、相も変わらず、怖ろしいことになりましたので、あきらめました。

またいつか、川本喜八郎美術館に、会いに行きます。




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ありがとうございました


気にはなってるんですがまだ購入してない

ここのところ、葉緑素の話だとかが続いてましたが、カリグラファーらしい(?)話題もちょっとしてみようかなと思いまして・・・。

気になっているけれども、購入にまでには至っていないムックの紹介です。
発売されてからもうだいぶ経つんですが、まだ、購入に至ってないんです。
購入して、使ってみてから、このブログで、感想を交えつつ紹介できたら、と思っていたんですが、購入してないんです。
だけど、紹介しちゃいます。


とりあえず、楽天。コチラです。
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活版印刷の仕組みが理解できる上に、付録として気軽に活版印刷が楽しめる小さな活版印刷機がついてきて、このお値段はお買い得かと思うんですよね。なのに、まだ購入までに至っていない私。

なぜならば・・・。
興味はある。
面白そう。
しかし、結局、付録は、1、2回ぐらい使って、押入れの奥にしまってしまいそう・・・な予感しかしないんですよ、私。
名刺とか活版印刷で作ったら、絶対に、ステキだと思うんですね。
ステキだとは思うんですが、実際に使いこなせる自信がない。

それでですね、購入までには至らないんです。

「大人の科学マガジン」シリーズはそういう感じなんです、私にとって。
バックナンバーのラインナップをみても、どれもこれも、私としては魅力的なものばかりなんですが、いざ購入と思うと・・・おそらく、数回・・・もしかしたら1回だけ楽しんで、押入れにしまわれる運命になりかねない・・・と躊躇。

イヤ、もうほんと、だいぶ前ですが、茶運び人形なんかめちゃめちゃ悩んだ末、まだ購入してませんし。平賀源内のエレキテルとかね、レオナルドさんのヘリコプターとかね、もう、興味深いものばかりというか、興味深いもの「しか」ないんですよ。すべての号、購入したいぐらいなんですが・・・。結局、どれも躊躇。

カリグラフィーで文字を扱っているので、活版印刷にも興味はあるんですが・・・。結局、購入しないまま時は過ぎていきそうです。
どなたか、購入された方、感想をお待ちしております。
そして、ちょっとだけ、触らしてください。遊ばせてください・・・なんて頼むぐらいなら、自分で買おうよ、私(と自分へツッコミ)。


Amazonさんからの購入はコチラからどうぞ
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ライン

作品展、まだ開催中です。

「カリグラフィー:西洋書道の小さな作品展」
場所: 八十二銀行朝陽支店ロビー
期間: 8月24日から9月28日まで(土日祝日はお休みです)
時間: 9:00から15:00 (銀行窓口営業時間に準ずる)
入場料無料

是非お立ち寄りください。

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ありがとうございました


12月は

12月は1年と締めくくりということで、各雑誌、興味深い特集がいろいろ組まれますよね~。
手作り関係はやっぱりクリスマスとお正月。
毎年楽しみにしている特集です。
ここ数年はフラワー関連の雑誌を購入していました。
その前は「ダ・ヴィンチ」の「BOOK OF THE YEAR」を楽しみにしていたものです。
そんなわけで、今年は・・・。


趣味の文房具 vol.40



趣味の文具箱(vol.40)」を購入。

特集は「万年筆インクの楽しい世界」

私はカリグラフィーの作品を作る際、インクを使うことはめったにないのだけど、インクの持つ独特の雰囲気は好き。紙にちょっとだけ滲む感じとか(滲みすぎるインクはダメ)。そういうのがいかにも「インクとペンを使って書いています」というような雰囲気が出てたりして、良いなぁ、と思うのです。

それはさておき、カリグラフィーでまずそろえておくべき最低限の道具はペン(ペン先、ペン軸)、紙、インクの3点セット。もちろん、細かく言えばもうちょっとそろえておきたいところではあるけれども、最低限の3点セット。
そのうちのひとつ、インクの特集が組まれた今号の「趣味の文具箱(vol.40)」はぜひ目を通しておきたい。

インクの深い深い世界が広がっています。

カリグラフィーでインクを使う場面といえば、なんといっても「練習」。「作品づくりではなく練習なんだから、どんなインクでもいいじゃん」と思いがちだけど、そうではないのよ。
どれとは言いませんが、下手なインクで練習して、イライラするよりも、良いインクで、すっきりと練習したいんです。そんなわけで、なんとなく、良いインク選びを始めてしまうんですが・・・。
奥の深いインクの世界に惹き込まれていきそうで、ちょっと踏みとどまっていたりもします。
インクもこだわりだすと、切りが無さそうです・・・。

今号の「趣味の文具箱(vol.40)」は読み物としてかなり楽しめます。インク知識が深まります。

同様に「趣味の文具箱(vol.36)」もインク特集。併せて読むと更なる深みにはまっていきそう。

ライン


購入はコチラから
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[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

趣味の文具箱(vol.40)
価格:1620円(税込、送料無料) (2016/12/5時点)





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36号はコチラ
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ありがとうございました