Tinte(ティンテ) ◇ カリグラフィー & * * *

カリグラフィーとはアルファベットを美しく表現する西洋の伝統的な芸術です。
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雨です

今日は朝起きたら取っても良い天気だったのに、あっという間に雲が広がって、雨・・・。自転車で出かける予定だったけど、やめました。なんか雷の音もしてるし・・・。

梅雨

この前のパーツが紫陽花になりました。

作品サイズははがきサイズです。

紫陽花を拡大すると ↓

あじさい

カリグラフィーは ↓

梅雨

書体はファンデーショナル体。ミッチェルのペン先を使っています。

それから水滴の形をしたラインストーンを斜めに貼り付けてます。雨のつもり。

今度はピンクの紫陽花も作りたい。



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ちょっとショックなことがありました。大したことでもないんだけど、なんかショック。追記にしておきます。
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もうすぐ6月

もうすぐ梅雨の季節なので、あの花を制作中。

パーツ

組み立て始めたところ。

どのパーツをどうやってくっつけたらよいのか悩みつつ、この形になりました。

Squareもイイと思ったし、Teardropにしても可愛いかもと思ったし、Marquiseだって作りようによってはいいかも・・・。でも、結局、Crescent。花びら1枚に2つ使うので、たくさん作らなきゃ。



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これで・・・よし

今日は日本の至るところで金環日食。
でも、私の住んでいるところでは金環日食ではなく部分日食。
専用メガネを購入しなかったので、テレビを通して観測。
部分日食と言えども、外は薄暗くなり、ひんやりとして、「あぁ、日食なんだな」と思いました。

さて、ヒヨコ・・・描いてみました。
 ↓

習作

コレで、まだ習作の段階。ココまでにするのに何羽描いたことか・・・。



で、完成としたのがコレ
 ↓
完成


習作のモノより、なんぼかマシになっていると思っているのだけど・・・。

コレ、実はカリグラフィー作品の一部。
文字の部分はわりと早々と終わらせてしまったんだけど、イラストがねぇ。

そして、当初のレイアウト予定よりだいぶ変えてしまったし・・・。
否、レイアウトそのものはそれほど大きく変えてないのだけど、私の画力のなさから、イラスト部分をだいぶ変更。

完成まであとちょっと・・・。



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インクのこと

カリグラフィーの練習に欠かせないインク。

カリグラフィーは文字を書くのだから、万年筆用のボトルインクを使っています。それが一番!
とはいっても、万年筆用ボトルインクはピンからキリまで、とにかくたくさん。
文房具系の雑誌にも時々特集が組まれるほど。とにかくたくさん種類があります。

最近購入したのが、コレ ↓ 私が買うインクの中ではかなり高級品です(私はケチだからね)。

インク

カランダッシュのインク。自然をテーマにしたカラーがなんかイイ。購入したのは「グランドキャニオン」という茶系の色。色の好みで言えば「ブルーナイト」か「ストーム」。次に買うときは「ブルーナイト」にしよう。多分、だいぶ先。

因みに、練習するときに使うインクは「黒」。良いところも悪いところもよく見える。どのメーカーのどのインクを愛用しているとかは今のところないのだけど(以前はあったけど販売停止になってしまった)、お気に入りのインクに出会えれば良いな。はっきりとした黒で、サラサラとしていて・・・尚かつ安価・・・そんなインクとの出会いがあればよいのだけど。

万年筆用のインクも本当にいろいろあるので、集めたくなっちゃうけど、集め始めるときりがない。ただ、黒だけでは飽きてしまう(!!)ので、ちょっとした気分転換に気に入ったものをちょこちょこ購入しています。



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我が家のベランダ畑はチューリップが終わったので、色々な種を播きました。二十日大根とかバジルとかサラダ菜色々。夏前には我が家の食卓を彩ることでしょう。



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第2の・・・

第2のmy本棚として愛してやまない図書館。

特に大型本や絶版本は図書館で借りることが多いです。

そんなわけで、図書館から借りてきた大型本の数々・・・。

本

飾り文字やカリグラフィーの作品作りに役立ちそうな図版の多い本を借りてきました。

見て学ぶ。何度も見たいので、何度も同じ本を借りたりします。

市立図書館と県立図書館では蔵書が違うので、もちろん、使い分け。調べ物をするにも図書館はよいし、あの雰囲気がたまらなく好き。上手に図書館を利用したいです。

市町村、県によって図書館の蔵書数や利用のしやすさに差があるから、どこに住んでいるかでだいぶ違ってきてしまうけど、利用できるところは利用しなければね。

以前(だいぶ昔)、一度だけ行ったことがあるのだけど、浦安市の図書館はすごい。あの図書館を利用できる範囲に住んでいる人が羨ましいです。



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感謝

間もなく母の日ということことで。

Thanks

中心には「Thanks!」、まわりにスパイラルローズをちりばめてみました。ローズの中心にはパール。

薔薇の配置は色々試して、こんな感じに落ち着きました。

折って作るタイプの薔薇も良いけど、スパイラルローズは華やかで好き。

「Thanks!」はゴシサイズド・イタリック体。

「感謝!」です。



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額を作る

ワークショップ(以下WS)に参加するため、松本市にあるVictorian Craftというアンティーク家具屋さんに行ってきました。


始めていったお店なのだけど、家具も雑貨も全てが私のツボにはまって、また行きたい。


さて、WSはアンティーク風フレームを作ると言う内容。

額作りと言えば・・・フレンチ額装。実は少しだけ習っていました。その先生がいうには、フレンチ額装はマットを作るイメージが強いけれども、本来は額を作るまでがフレンチ額装なんだそうです。そんなこともあって、フレーム作りにちょっとだけ興味があり、申し込みました。

このWSの為に作っていたイニシャルですが、まずはその紹介から。

イニシャルH

コレ ↑ です。

本当は別のモノを持っていく予定だったのだけど、コレ ↑ に変更。

このタイプのイニシャルはわりと新しい時代のモノ・・・新しいと言っても、15,16世紀くらいの雰囲気かな。

なぜこのイニシャルにしたかというと・・・。

WSで作る「アンティーク風フレーム」がどんなものかわからなかったんだけど、アンティーク家具屋さんということもふまえて、想像して・・・想像して・・・、たぶん、ロンバルティックの飾り文字より、こっちの方が合うんじゃないかと・・・。

このイニシャルはどこかの展示会に出すとかそういうんじゃなくて、家に飾るモノなので、色々と試しながら、半分お遊び感覚で作りました。だから、楽しんで作れたし、カリグラフィーの装飾では普段あまりやらないようなことにも挑戦。

アップ

イニシャルをちょっと拡大 ↑ 

銀色の箔は銀箔でもプラチナでもなく、アルミ、一番安いやつを使いました(笑)シルバー色を出したいなら、銀箔は変色しやすいので、プラチナ箔を使うのが正解。でも、高価。錫も使うみたいですが、錫は黄みがかっているらしいです。で、アルミ箔。アルミ箔は冷たいシルバーの色をしているし、変色もあまりないみたいです。なので、アルミを使ってみました。

箔貼りにはいつも使う接着剤とはちょっと違う接着剤を使ってみました。カリグラフィー(厳密には装飾?)の場合、箔はツルツルピカピカが良いのだけど、シュガーパールまではいかないまでも、細かいシワのような模様が出てくるのも、面白いかなと思います。いっそのこと、シュガーパールのようなしわしわ感をはっきり出せれば、それはそれで面白そう。モダンな作品にはそういうのもアリかな。糊の研究もいろいろしてみるのもいいかも。わざとぐちゃぐちゃにしてみるとか。

それから、分かりづらいけど、「H」内の左上の方にお花模様も入ってます。あれを使ってみたんですよ、あれを・・・ヒミツ(ヒミツってほどのモンじゃぁないけど)。これまた、色々なものを集めてみたくなりました。

この技法(箔の部分に模様を入れる)は古くからある方法で、時々、作品に取り入れています。


肝心のフレームは

額

エイジングという技術を体験。

初めてのペインティング体験。

おぉっ!!アンティークな感じが出たぞ!!

楽しかったです。たのしかったんだけど、家でやるのは難しそう、場所確保がね。

ただ、WSではペンキを使っていたけど、不透明の絵の具(アクリルとかが不透明水彩とか)で出来るかもしれない・・・と思うとカリグラフィーの作品にも活かせるかもしれない・・・と思ってみたりみなかったり。ちょっと面白いことが出来そうな予感が・・・。

そして、完成品。

額装

本当に簡単にだけど、作った額にその場で入れてきました。

工房にはコラージュ用に色々な材料が置いてあって、とにかく目移り。額作り以上に時間を掛けてしまったかも(笑)

作品の雰囲気からあまり飾らない方がよいかとも思ったのだけど、あると色々とやりたくなってしまう。せっかくだしね。作品展等に出すモノじゃなく、家に飾るモノだから楽しまなきゃ。

というわけで、ほんのちょこっとだけ植物を飾ってみました。



さて、「H」のイニシャルの下にはローマンスクウェア・キャピタル体で、名前を書いて、さらに小さな文字で生年月日を書いています。ローマンスクウェア・キャピタル体は5世紀頃の古い書体(書体の年代については色々とあるので参考程度に思っていただければ)。つまり、新しい時代のイニシャルに古い時代の書体をあわせてみたんです。ココがちょっと私なりにこだわってみたところです。

ローマンスクウェア・キャピタル体を使うとなんとなく作品全体が引き締まるような感じがして好きです。


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WS、とても楽しかったです。
ありがとうございました。また機会があればWSに参加したいです。


そして、お店も本当にステキで、また行きたいです。とはいえ、家からはちょっと遠いところにあるので、頻繁には行けないのがとても残念。

WSが始まる前にお店をゆっくりみる時間があって(早く着きすぎたからね)、アンティーク家具や雑貨をじっくり堪能。ステキな商品が多すぎてメロメロでした。

このテーブルを使って文字を書いたらステキだとか傾斜台の横にコレを置いておきたいとか、勝手に妄想を膨らましていました。ものすごーくステキなアンティークのインク壺があったり・・・。

その中でも気になったモノがあったんだけど、使い道に色々悩んでいて、WS終わるまでに購入するかどうか決めようと思っていたら、売れてしまい、悔しい思いを・・・。「イイっ!!」と思ったモノは即買いしなきゃねぇ、と反省。




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色塗りました

この前の下書き、ゴーインに完成までもっていきました。

イニシャル

青と赤の伝統的な配色。さらにゴールドも。
金箔は使わない予定だったんだけど、「やっぱり使いたいわ」と思って・・・。予定で言えば、文字の色も違う感じにしようと思ってた。例えば、パステル系の色とか日本ぽい色とか・・・具体的には決めてなかったけど、伝統とはかけ離れたような感じ。

伝統と的なモノとは違う色を使おうと思ったのは、挑戦というより、ちょっとした遊び心。

が、結局、伝統的な配色に落ち着きました。

今度作るフレームにおさめようかと思っていたけど、それがどんなフレームになるか分からないし、金箔を使っているので、きちんと額装しようかな。


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カリグラフィーを習い始めた頃は、ちょっとしたグリーティングカードに、ちょろっと文字を自分で書き入れることが出来るぐらいになればいいや・・・くらいの気持ちでした。

ところがどっこい・・・。
カリグラフィーはものすご~っく奥の深いものでした。
歴史のある芸術です。
私はおそらくまだその奥深さのほんの入り口ぐらいにしかいないのかもしれません。
そりゃそうよね、何千年もの歴史があるカリグラフィーだもの。一生をかけたところでまだまだ足りない。


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