Tinte(ティンテ) ◇ カリグラフィー & * * *

カリグラフィーとはアルファベットを美しく表現する西洋の伝統的な芸術です。
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夏の味わいとかドイツの香り

斑尾高原絵本美術館に行ってきました。

とても小さな美術館です。

ポストカード
コレ ↑ は入館料を払って、入り口でもらったポストカード。

今は「ヘレン・オクセンバリー絵本原画展」が開催中。

イギリスの絵本作家だそうです。

私、あまり絵本作家に詳しくありません。

ヘレン・オクセンバリーさんについてもあまり・・・というより全く知りませんでした。

新聞に掲載されていた斑尾高原絵本美術館のこの企画展案内を見て、なんとなく(本当になんとなく)観に行ってみたいと思って、おでかけ。

とても小さな美術館で、原画展といっても、それほどたくさんの原画が展示されているわけではなかったのだけど、数が少ないだけに、1点、1点じっくり観ることが出来ました。たくさん展示されていると、途中、疲れてあまりゆっくり観ることができない場合もあるので、良かったと思います。

美術館の雰囲気もとっても良くて、ゆっくり、まったりできました。

作品を観た後はドリンクのサービス付きというのもまた嬉しい。喫茶スペースはこれまた素晴らしい空間でした。絵本もたくさん置いてあって良かったです。

また、絵本、ポスター、雑貨などの物販も少ないながらも充実。

本当に小さな美術館だけれども、素晴らしかったです。


☆*:・'`★☆。.:*:・'`★*:.。:* ・'`☆。.:*:・'`★.‥∵★¨∴




さて、帰りにサンクゼール本店にも寄ってきました。

そこで購入したのが新商品の炭酸飲料ナイアガラサイダー

サンクゼール サイダー


葡萄果汁の香りがしっかりして、とても上品な味わいの炭酸ジュースです。贅沢な気分を味わいたいときにオススメ。

他にシンプルさっぱりサイダーも購入。

イタリア産レモン一番搾り果汁使用レモネードも気になったけど、今回は購入しませんでした。

ナイアガラサイダーはコチラから購入できます
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サンクゼールの商品はどれもこだわり抜いた素晴らしい商品ばかり。オリジナルのジャムやパスタソースなどどれもコレも美味しいです。


.:*~*:._.:*~*:._.:*~*:._.:*~*:._.:*.:*~*:._.:*~*:._.:*~*:




そうそう、絵本美術館で購入してきました。

ドイツのお香

HUSS社のお香。HUSS社はドイツの会社です。HUSS社のお香は天然素材を独自の製法で調合して作られているそうです。

購入したのはフス社(HUSS)のお香ブラックファイン(缶入り)

お香缶



[HUSS/フス社]小人のお香 「もみの木(木々の香り)」

お香 小人

です。

お香ブラックファインはHUSS社オリジナルの香り。煙も少なくて、自然な香り楽しめます。缶のデザインもカッコイイ!!お香を全部使い切ったら、なにかに使おう!!

小人の紙パッケージは「もみの木」の香りを選びました。「色々な木の香り」とカッコ書きでありました。その名の通り、上品なウッディ系の香り。クリスマスの時季に焚くのもいいかも。とはいえ、美術館には置いてなかったけど、小人のお香 紙箱入り「クリスマスの香り」という名のお香もあるみたいです。こちらはバニラとシナモンが原料となっているみたい。これも気になる。

今の季節なら、[HUSS/フス社]虫除けお香がいいかも。

HUSS社はお香の雑貨(お香立て)もステキなモノを出しているので、オススメ。


缶入りのHUSS社伝統の香り、インセンスのお香はコチラから購入できます
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小人シリーズ「もみの木」はコチラから購入できます
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昨日の続き

結局、このカタチに落ち着きました。

ストラップ
ストラップ。

次に作るときはもう少し長いチューブクロッシェに挑戦したい。そして、今度こそきれいな輪になるようがんばります。(購入したテキストは大して役に立たなかったので・・・)・・・次があるのかどうか・・・でも、レース編みもビーズも両方楽しめるし、ビーズの色やカタチの組み合わせ次第ではとてもきれいなスパイラル模様が出来るので、また、気が向いたらやると思います。

そして、このスパイラル模様・・・アレに似てると思いません?リボンを使うアレです。実は全くもって興味がなかったんだけど、ちょっとした機会があって、ちょっとだけ触れることが出来て、少し興味が出てきました。おそらく、近々、挑戦します。・・・といいつつもう、何ヶ月もたっているんだけど・・・。



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暑中お見舞い申し上げます

ちょっとだけ復活の兆し・・・。

作りました。

書きました。

暑中お見舞い

クイリングで向日葵。
明るい黄色ではなく、落ち着いた色を使いました。

カリグラフィーはゴシック・テクスチューラ体。画像では見づらいけど、もう少しはっきりした黄色です。


おもむろにビーズクロッシェなるモノをやってみました。
かぎ針編みの仲間にはいるのか???ビーズを糸に通してレース針を使って編みながら作っていきます。

ビーズクロッシェ

美しいスパイラル模様が出来・・・ているかしら?「初めてにしてはいいんじゃないの」と自画自賛。

某手芸ショップでショップオリジナルのテキストを購入(!!!)A4二枚白黒で53円。有料なのに、分かりづらいったらありゃしない。写真も掲載されているけど、これまた見づらくて、ワケが分からない写真だし・・・。だいたいさぁ、ショップオリジナルテキストって、材料購入者に無料配布とかが普通じゃぁないのぉ。有料ならばもう少し分かりやすいものにならなかったのかしら・・・。

とにかく、試行錯誤の末、なんとか編み方は分かった。が・・・輪にできない。いっそのこと輪にしないで仕上げようかと思っているところ。この輪にするところだけでも教えてもらいたい。



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夏の帽子

相も変わらず、あみあみしております。

夏だし、帽子でもと突然思い立って作り始めました。

帽子

まずは私の帽子。使った糸は100均(ダイソー)で購入。約3玉ほど使いました。シルフィードという糸で、アクリル70%、麻30%、少しクセのある糸です。1玉30gで約82mです。

図案は「【毛糸 ピエロ】 メーカー直販店 」さんで公開しているモノ。指定の糸を使わなかったので、若干小さくなってしまいましたが、気になるほど小さくはならず、使えるので一安心。


それともう一つ。
帽子

子ども用(男の子)です。

使った糸はスキー毛糸(元廣)の「プレジデント コットンレーヨン」。綿68%、レーヨン32%、1玉30g、約82mの糸です。こちらも3玉くらい使いました。廃盤なのかしら???イオン内の手芸ショップで安売りしてました。

とても編みやすい糸でした。

実はキャスケットを作るつもりだったんだけど、編んでいる途中(それも半分以上は出来上がってた)で糸が足りないことに気づき、変更。安かったんだから、余分に買っておけば良かったと後悔しても既に遅し・・・。それほど近いところにあるお店でないので、再び買いに行こうにも気軽に行けず・・・。仕方がないので、ほどいて、別の形の帽子にすることにしました。なんか、もう、細編み修行状態に・・・。

この帽子はキッズ用の帽子の図案を色々と見ながら、オリジナルで作りました。寸法もそれらの図案の平均ぐらいをとって、作ったんだけど、ちょっと大きすぎてしまいました。大人でもかぶれるくらい。だけど、サイド部分が浅くて、大人がかぶると微妙な感じに・・・。

子どもには頭囲が大きすぎで深さがちょうど良い、大人だと頭囲はちょうど良いけど、深さが足りない・・・使うに使えない感じに・・・。

色づかいが気に入っていただけにかなり残念。またほどいて違う形にする気も起きないし・・・。

さて、かぎ針編みで帽子を作るとき、デザインにも寄るけど、一番最後の段(ブリムの端っこ)は指定が無くても、私はバック細編みにしています。そうすると、形が少し引き締まるようなきがします。形状保持とまではいかないまでも、しっかりします(するような気がする)。普通の細編みで終わるよりも、編み終わり感、仕上げました感が出て、個人的には好きなんだけど、軽く仕上げたいならバック細編みはしない方がイイかも?

今回作った二つの帽子もバック細編みで仕上げてます。

私の帽子の方は普通のバック細編み。

子ども用のは変わりバック細編みというのをやってみました。いつもは普通のバック細編みで終わりにするんだけど、ヴォーグ基礎シリーズよくわかる編目記号ブック かぎ針あみ107に載っていた変わりバック細編みというのをやってみたくて、変わりバック細編みにしてみました。

編み針を始めて持ったのは小学生の頃・・・。それから、棒針もかぎ針編みもひたすら独学。そんな私の編み目はよいのかどうかすら分からないけど、アップで見せちゃいます。
詳細

分かりづらいけど、私が編んだ変わりバック細編みは ↑ こんな感じです。

子ども用の方の帽子はひたすら細編み。途中ですじ編み(コレも細編みの仲間だし)、最後に変わりバック細編み。この形になる前のキャスケットもひたすら細編みだったし、細編み修行になりました。縞模様は糸のあまり具合を見ながら私の気分次第(そろそろ白入れようかな、と思ったら白い糸で)。



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変わりバック細編みの編み方はコチラの本に掲載されています。
↓ ↓ ↓




この本にはねじり細編みというのも掲載されていて、仕上がりの雰囲気はバック細編みとどんな風に変わってくるのか気になっているところ。次に帽子を作るときはねじり細編みで仕上げてみようかな。

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夏の帽子はエコアンダリアで作ってみたいけど、あまりに高価で・・・憧れの品です。
それと・・・
ハマナカ テクノロート(形状保持材)をブリムの最後に一緒に編み込めばしっかりとした形が保持されるみたいなんだけど、私は使ったことがありません。今度機会があったら使ってみたいけど・・・。


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おみやげ♪

お土産を頂きました。

便箋と封筒

便箋と封筒のセット。

よくよくみると・・・。

便箋

こぎん刺しの模様???

クロスステッチ柄は去年くらいに少し流行していたみたいで、あちこちで見かけましたが・・・。こぎん刺し模様の雑貨は珍しいかも・・・。

そういえば、しばらくこぎん刺しはしていないなぁ。実は数年前、少しだけ習ってました。

あぁ、またカリグラフィーとは違うことを考えているぅ。



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ちょっとだけカリグラフィーのお話も。

方位

 ↑ こんな感じでやってます。

文字ではないので、カリグラフィーとはいえない。イルミネーション(この言い方もちょっと疑問だけど)の部分。

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スランプだわ

なんか、もう、完全にスランプに陥っております。

ペンを持つ気がないわけでもないんだけど、ペンを持つことが出来ない。

課題が難しいとかそんな問題ですらない。

小さなカードひとつ作る気になれない。

数年間カリグラフィーをやってきたけど、こんなこと初めてです。


さらに、クイリングも同様。クイリングはカリグラフィーがあってはじめたことなので、なんとなく私の中ではカリグラフィーに通じる。カリグラフィーとクイリングを離して考えたことがあまりないので、カリグラフィーがスランプなら、なんとなく、クイリングもやる気にならない。


結局、編み物とか刺しゅうとかしている時間が今は一番楽しい。

私、大丈夫かしら・・・。
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天然石

やらなきゃいけないことがあると余計なことをしたくなる性分です。
テスト前にやたらと長いマンガ(しかも、もう何度も読んで内容を細かいところまで覚えている様なヤツ)を1巻から読み始めてしまうとか、普段しない片付けやら大掃除を突然始めてみるとか。

今、まさにそんな心境。

ここんところビーズの道具は一切触っていなかったんだけど、無性にやりたくなって、引っ張り出しました。もともとビーズはそんなに作る方でなくて、携帯に付けるストラップなんかをキットで購入して作るくらいです。

そもそも、私はあまり外に出掛ける機会がないので(むしろ引きこもりたいとか極力出掛けたくない)、アクセサリーを身につけることがない。なので、ビーズや天然石のアクセサリーを作っても使わないので、あまり作ったりしない。

が、ついついキットを購入し作ってしまいました。

ブレスレット

キットに入っているビーズや天然石をゴム状の糸に通して結ぶだけでブレスレットが出来る簡単なキットです。

購入したキットのひとつははこちら ↓ ↓ ↓ 



私は12月生まれではありませんが、色で選びました。ミルキーホワイトとウッドビーズの組み合わせが気に入りました。

もう一つは「Parts Club」のキットですが・・・。

実は二つともかなりアレンジを加えています。「Parts Club」のキットの方は見る影もないくらいなので、「Parts Clubのキットです」と紹介するのが申し訳ないくらい。

なぜ、これほどにアレンジを加えているのかというと・・・

私の場合、今回購入したキットに限らず、大概の場合、ブレスレットを説明書通り作るとどうしてもサイズが大きくなってしまって、腕から抜け落ちてしまいます。

そこで、まずすることはキットに入っているビーズや天然石の中で、どれを抜いたらよいかを考えながら作っていきます。

大概はパターンのくり返しでブレスレットの形にするので、そのパターンの中で抜いても良さそうなビーズを考えます。例えば、同じパターンを2回繰り返すブレスレットの場合、1パターンに2つ使っているビーズをそれぞれ抜いていくと全部で4つ抜いて作ることになります。
あるいは、短いパターンを何回も繰り返して作るブレスレットの場合は説明書よりも1パターン減らしてしまいます。

ところが、最後にサイズをあわせてみると、今度は短すぎてしまうときもあります。

上記の方法で調整した後、小さすぎるという場合は、また別の方法をとります。
何個かのビーズ(あるいは天然石)を手持ちのビーズ(あるいは天然石)のなかから、説明書に書かれているサイズよりも一回り小さいモノを選び、差し替えます。実は、コレが難しい。持っているモノの中から選ぶので、どうしても色や雰囲気が合わなかったりして、とにかく試行錯誤。手持ちも少ないから、それほど選択の余地がなく、とにかく難しい。

どうしても納得いかない場合は仕方がないから購入になるけど、極力それは避けたい。で、試行錯誤の上、出来たのが上の画像の二つです。


ビフォー
私のあまり美しくない腕で申し訳ありませんが・・・。

実は最初に完成としたときはこの状態 ↑ でした。上の写真の比べるとちょっと違う。

実は、デザインを変えなければならなかった理由がもう一つ。

誕生月ブレスに入っていたマザーオブパールが4つのうち1つがわずかに欠けていて、使えませんでした。

さらに、「Parts Club」のキットにも不良品が・・・。完成した後に気づいたんだけど、キットに入っていた透明ブルーのファイアポリッシュ(FP)が何らかの理由で少し溶けて凹みが出来ていたの。ブレスを腕に付けて火を扱ったりとかもしてないし、除光液とか接着剤とかそういう薬品系も使っていないから、私自身が誤って溶かしたとは考えづらく、明らかに不良品。
そんなわけで、上の画像と腕に付けている画像で「Parts Club」のブレスがちょっと違う。

誕生月ブレスは明らかにものすごいかけ方をしていたので、使用するのは無理だったけど、「Parts Club」のほうはあまりひどいものでなかったので、見なかったことにしても良かったんだけど、なんとなく気になるので、ほどいて作り直し。ブルーのFPを抜いた代わりにどのビーズを入れるかでものすごく悩んで、ものすごい時間を無駄に使ってしまいました。



あぁ。こんなことしてる場合じゃないのにねぃ。



使っている天然石は

誕生月ブレス → マザーオブパールとアラゴナイト

Parts Club → アマゾナイト

です。


天然石には色々な効果とかあるみたいだけど、私の個人的な見解としては「要は気の持ちようなんじゃないの」だと思っています。気にする人は浄化の仕方だとか、相性だとか色々考えるみたいですが・・・私はそこまで深く考えていないです。鉱物としては大変興味深いのですが・・・。




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!!!

我が家のベランダ畑。

バジルの横にキノコがはえてた!

きのこ

・・・ ・・・ びっくり!!!


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イライラの元「コットンの貴公子」

何年か前に「ほどほどに細い糸でウェアなんて作ったらカッコイイかも」なんてどうでもよいことをふと思い立ち、大量購入した「コットンスーピマ」という毛糸。ラベルに書かれているキャッチコピーは「太陽が育てたコットンの貴公子」。「貴公子」って・・・軽く突っ込みを入れたくなる。

コットンスーピマ

コレ ↑ がその糸。既に製造中止になっているみたい。

で、当然のようにウェア作りは途中で頓挫。大量に糸が余ってしまってます。余っている毛糸と編みかけのウェアはもう何年も放置していて、せっかく良い糸だし、なにか形にしなければと思い・・・。

モチーフ

モチーフつなぎを始めてみました。なににするかも特に決めてなくて、とにかくつなぎ始めた状態。大きくつなぐことが出来れば、ポンチョとかジレとかにもなりそうだけど、それほど大きくしないで、ランチョンマットとかにしてもいいかも。大量に余っている糸なので、ランチョンマットだと何枚も作れそう。バッグとかにしてもイイかも。いくつかのアイテムが出来そうです。

最初の輪の引き締め具合の違いが気になるところではあるけど、とにかくモチーフをつなぎ始めました。

この糸、綿100%で肌触りも良く、とても良い糸なんだけど・・・。

とにかくからまる。私の糸の扱い方が悪いのかもしれないけど、からまりまくる。この糸、内側から使っていくタイプなんだけど、糸が少なくなったらからまるので、そこをほどくのに時間がかかる。

さらに、編んでる途中、数段前の間違いに気づいて、ほどいていくと、ほどいたところがからまる。

とにかくからまる。

とにかくからまる糸なので、モチーフのような小さなモノで、編み間違いをあまりしなそうなモノをつなげていくことにしました。

今まで、いろんな糸を使ってきたけど、こんなにからまった経験はないので、私の糸の扱い方が悪いかもしれないとしても、やはり、この糸の問題なんだと思う。

仕方がないので、内側から使う糸だけど、外側から使ってみることにした。そうすると、最後がからまらずに使えるのでよいのだけど・・・。

内側に厚紙があって、糸端が厚紙の切れ端にひっかかっていて、その厚紙を回しながら抜き出すようになっているので、要は内側から使うようになっている糸。ということは、内側から使うように糸がよられているということ。綺麗な編み地を作るためには内側から糸を引き出して使わなければならない・・・そうすると、糸が少なくなってくると糸がからまって、イライラするし・・・。

それほどこだわらずに外側から使っていけばいいのだけど、せっかく良い糸なので、出来るだけ綺麗に仕上げたい。で、結局、外側から糸端をだして、毛糸玉を作ることにしてみた。そうすると、内側の糸端が一番外側に来るので、内側から編み始めることが出来る。こういう使い方でいいのかどうか分からないけどとりあえずやってみました。

だけど、1玉を毛糸玉にするのに少し時間がかかる。コレがまた、イライラの元。糸巻き器とか気の利いたものがあればいいけど、持って無いのよねコレが。今のところ手で毛糸玉にしてるけど、そのうち、あまり気にせず、外側からそのまま編むようになると思う。

さて、ウェアを作るつもりで何年か前に購入したので、当然のように編みかけのウェアがある。どんなモノに仕上げるつもりだったのか、今となってはもう・・・。その編みかけのモノをほどいて使うかどうか・・・。

ほどくと糸はひどいラーメン状。どこかで、ほどいたあと洗って柔軟仕上げをして乾かすと真っ直ぐに戻ると聞いたことがあるので、とりあえず、ほどいて洗ってはみたけど・・・今は乾かしている途中。使える状態までもっていけるかしら。

なにに仕上げるかも決まらない状態で、見切り発車。思いついたときに少しずつ作っていこうと思います。何年かかるかしら。



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トランプ柄その1

久々の更新なのに、カリグラフィーネタでなく、編み物。

カリグラフィーの役に立つかと思って、刺しゅうのアルファベット図案を見るようになり。案の定、フリーステッチでイニシャル刺しゅうは難しいかったから(本を見ながら少しやってみたこともある)、クロスステッチのアルファベットサンプラーにに手を出し。結局、アルファベットだけでは飽きたらず、色々な図案を刺してみたり。

そして、行き着いたところは方眼編み。

去年の今頃ちょこちょこと方眼編みをしていたのだけど、その時作ったコースターは円形で、実は方眼が正方形になっていなかったんだけど、そのことに気づかず、無謀にもかなり大きなトナカイの図柄がでてくるモノに挑戦。結局それは挫折して、しばらく方眼編みからは遠ざかっていましたが・・・。

100均のレース糸で太い方を買ってきて、正方形に挑戦。

クローバー

実はコレ ↑ を作る前にスペードも作ったんだけど、びっくりするほど横長になってしまい、軽くショック。そういえば去年作ったコースターもよくよく見返したら気持ち楕円だった。

編み物独学歴○年、私の長編みはダメ(足が短すぎ)だったんだと気づかされました。本当にびっくりするほど長い期間独学で編み物をやってきて、今更それに気づく・・・ちょっとショックでした。

で、足の長さに注意しながらクローバーを作りました。それでも横長にできてしまったんだけど、アイロンでひたすら伸ばしてなんとなく正方形に近い形まで持っていけました。

方眼編みの奥深さに感服。

ココで糸が無くなってしまったので、100均にまた買いに行って、スペードをリベンジし、更に赤の太いレース糸が売っていたら、それも購入し、ダイヤとハートも作る予定。

因みに、図案はAntique Pattern Libraryで公開している「Le Filet Brodé」という本の中のトランプ柄の一部をちょこっとアレンジしてます。

そして、方眼編みの編み方をずぅっと誤解したままだったのですが・・・。



この本 ↑ ↑ ↑ に方眼編みの編み方が詳しく掲載されていて、とても・・・大いに参考になりました。

普通かぎ針編みでは、2段目以降は前段の長編みの頭2本の糸を拾っていくのだけど、方眼編みの場合それじゃ綺麗に仕上げることが出来ないのね。知らなかった方法です。でも、この本に掲載されている方法だと拾うのに少し時間がかかってしまう。そこが難点。でも、綺麗に仕上げるためにがんばるぞ。

そして、もう一つ参考にした本がコチラ
 ↓ ↓ ↓ 



綺麗に仕上げるために立ち上がりのくさり編みの数で調整していたり、作り目を多めに作ってほどいていく方法が載っていたり、縁編みのコツがあったりと、絶妙な小技に目からウロコでした。

さらにコチラの本も参考にしました。
 ↓ ↓ ↓ 


この本では色々な縁編みがあったり、図案そのものが可愛かったり、糸の足し方と始末の仕方が写真で説明されていたので、そこが良かったです。


さて、100均で購入した糸はそれだけではありません。細い糸も購入しています。というよりも、去年作っていたトナカイさんが挫折に終わったので、糸が余っていたというか・・・。

方眼編み

で、作り始めたのが少し大きめでトナカイさんよりも小さめ。ちらっと写っている図案とはまた別のモノですが、完成まで持っていきたい。実はこの方眼編みの図案で壮大な(大して壮大でもない)計画を勝手に立てているので、きちんと完成させたい。がんばるぞ。


☆:;;::;;:*:;;::;;:*:;;::;;:*:;;::;;:*:;;::;;:☆




以前はレース編みに全く興味がありませんでした。レースは繊細で綺麗なんだけど、ドイリーとかテーブルセンターとか作ってもそんなに使わないし、難しそうだし・・・といったような(実はもっと酷い理由がある)理由から倦厭。だけど、編み物歴も長くなると色々作ったりしてきたので、少し難しそうなモノに挑戦したくなる。使う使わないとかデザインが好きとか嫌いとかはともかく作ってみようという気になるのね。そんなわけで、レース編みにも手を出すようになってしまいました。

最近はタティングレースが流行してるけど、どうなのかしら???ちょっとやってみたいが、これ以上ウワキするといくら時間があっても足りない。既に時間が足りない状態なのに・・・。

レース編みといえば、ブリューゲル・レースもちょっと興味ある。「綺麗だな」と思うのだけど、使ってみたいとか家に飾っておきたいとか言うほどの魅力はないのに、これまた、挑戦してみたいという欲求が・・・。



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