Tinte &

長野市内でカリグラフィー教室を開いております。カリグラフィーとはアルファベットを美しく表現する西洋の伝統的な芸術です。
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折って作る薔薇

今夜は「ブルームーン」だそうです。月が青く見える日じゃありません。1ヶ月のうちに満月が2回あり、その2回目の満月のことらしいです。観なくちゃ。


さて、ペーパーで。
折って作る薔薇を3種類作ってみました。

薔薇

全て約6mm幅の同じペーパーを使っています。

3つとも折り方が微妙に違う。

どの薔薇もまだまだ練習が必要な感はありますが・・・。

どの薔薇もちょっした違いで微妙な雰囲気の違いが出てきました。

おもしろい。

左と右の薔薇は独学で、真ん中の薔薇はクイリングのレッスンで習ったモノです。

個人的な感想ですが・・・。真ん中の薔薇はカタチを整えるのが難しいけど、きれいに出来れば美しくエレガントな薔薇です。先生に見せてもらった見本の薔薇は本当にキレイでした。私の薔薇はまだまだです。それにしても、この薔薇のカタチはあまり見かけないような気がします。

左の薔薇はクイリングの本に載っていたのもを見ながら作りました。先日教わったロザフィの薔薇に似ているかもしれません。真ん中の薔薇よりもスウィートな感じ(あくまで私の個人的な感想)だと思います。かわいらしい作品を作りたかったらこの薔薇かな。

参考にしたのはこの本です
↓ ↓ ↓




そして、右の薔薇。コレも本を見ながら作ったんだど、同じような作り方をリボンレイの本でもみました!!!驚きです。こんなところでリボンと繋がった!!!リボンで作るときは針と糸でリボンを固定しながら作るみたいです。この薔薇は他の二つと比較してみると、大きく開いた薔薇ができる気がします。実際の広がり具合というか大きさは一番左の方が大きいのだけど・・・。

この本です
 ↓ ↓ ↓ 


リボンの方はこの本
 ↓ ↓ ↓ 




この3種の薔薇以外にも折って作る薔薇の種類はあるのかもしれませんが、とりあえず、この3種類の薔薇を美しく作れるようがんばります。

そして、この微妙な雰囲気の違いを使い分けることができればなぁ・・・。



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いろいろ体験

昨日、「ハンドメイドフェスタ in ながの」に行ってきました。

いろいろ体験してきましたよ♪

まずは

ロザフィのストラップ

ロザフィ。

ロザフィ専用のペーパーで薔薇を作って、アクセサリーにします。

クイリングをやっているので、以前から気になってはいました。

気にはなっていたけど、いままでチャンスがなかったので、体験会に参加できて、楽しかったです。

お隣で作っていた方はとてもカラフルなアクセサリーになっていました。私ではまず考えつかないような配色でしたが、出来上がってみれば、とてもかわいらしくなっていました。そして、かなりスピーディーに作っていました。私がのろますぎ・・・。
その方、見ため私より年齢が上。だけど、きっと、精神年齢は私より若いに違いない。出来上がったモノを見せてもらったのですが、私の作ったアクセサリーの方が渋すぎです。たくさんある紙の中から3色好きなように選べたのだから、紫系統にするにしてももう少し若々しい配色を選べなかったのかしら、私。

カリグラフィーをするにしても他のクラフトをするにしても配色はとにかく難しいと痛感。私のセンスがなさすぎ???



さて、それから・・・。

チョークアート

ナオアートスタジオさんにチョークアートをちょこっと教えてもらいました。ナオアートスタジオさんのブログはコチラです→ナオアートスタジオ

コレは完全に初めての体験。
私が想像していたのとはかなり違いました。チョークアートっていわゆる学校の教室で使っている黒板とチョークで描くのだと思っていたのだけど(←単なる無知)、なんだか違ってました。面白かったです。
丁寧に教えていただいたので、初めてのわりにはきれいなヨーヨー風船が描けました。ナオさん、ありがとうございました。


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英語でレース編み

ドイリーを作りました。編み上がり。

仕上げ前

まだ、糊付けしてないからくしゃくしゃ。



使った糸はコレ
↓ ↓ ↓



グラム単位で考えれば、100均より安い。送料を入れると高くなるので要注意。5,250円以上購入すると送料が無料になるので、そのくらいのお買い物をすれば・・・というところです。


さて、編んだドイリーは2枚。どちらもFree Crochet Patternsというサイトで公開されているヴィンテージのドイリー。

そして、編み図がない。編み方は編み図がないかわりに文章で説明。英文パターン。数字とよく分からない記号のような単語。Homeの下の方にあるHow to Crochet で確認しつつ・・・。

英文パターンは無理に編み図全体を作ってから編み始めるよりも、編みながら丁寧に解読していく方が分かりやすいです。デザイン(デザイナー?)によって、微妙に表現が違ったりするので、ちょっと戸惑ったりしました。

文章だから、編み間違いをしてしまったとき、どこで間違えたが大変分かりづらい気がします。ゆっくり丁寧に、ミスの無いように編み進んでいけば、大丈夫。

編み目記号ってありがたいんだな。実感しました。


ピンうちして形を整えているところ ↓

ドイリー


コレ ↑ はDoily Number 7274というドイリー。これは1944年に出版された本に掲載されていたようです。英文の編み物が初挑戦だったので、比較的簡単そうで、尚かつ私好みのデザインを、と思って、最初に編むのはコレにしました。


それから、

蜘蛛の巣

コチラ ↑ はSpider Web Doilyという名のドイリー。こちらは1950年のデザイン。コレはDoily Number 7274が編み上がって、調子にのって、もう1枚と思い選んだもの。まず、名前に惚れ込み、その繊細そうなデザインにも惚れ込みました。Doiliy 7274よりも大きいので、時間はかかったけど、編み方は簡単だったように思います。2枚目で少し慣れてきたからかもしれません。


最初の編み上がりの画像と色が変わってる!!

じつは・・・。



染色も初挑戦。

染色中
台所で染色中。
紅茶かコーヒーにしようと思っていたんだけど、結局、くるみインクにしました。

染色方法はネットで検索。

媒染液は焼ミョウバンにしました。
媒染液にする薬剤は色々あるみたいです。
お酢や塩でも良いとどこかで見た気がします。さらに、くるみインクの場合は媒染液が必要ないとどこかで見た気がします。最終的に焼ミョウバンを選んだ理由は、本屋で立ち読みした草木染めの本に出ていたのはどれも焼ミョウバンだったから。それと比較的に手に入りやすかったので。

長い時間かければ、焦げ茶くらいにまで染めることもできるんだろうけど、せっかちなので、淡色に染めて完了にしました。初めてやることなので、長い時間かけて失敗だったりするとイヤだったのもあります。

まぁ、そんなわけで、焼ミョウバンを使った所為もあるのか、明るい感じに仕上がりました。初めての挑戦にしては上出来(自画自賛・・・自己満足)。もう少し時間をかけて、濃い色にしたけど、そうすると恐らく丸1日・・・否・・・それ以上かかりそう。

染色は気が向いたらまたやります。次はコーヒーか紅茶?多分、またくるみインク。自然の色は美しい。


それにしても、私がレース編みのドイリーを作るようになるとは・・・。キレイだなとは思うけど、作ることはないと思っていたので・・・。
方眼編みもやることはないと思っていたのに作るようになったので・・・歳をとって・・・・・・チャレンジ精神です。


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まだまだ暑いのに

手のひらにすっぽりと収まるくらいの大きさです。

クリスマスオーナメント

リボンレイ。

気が早いけど、クリスマス・オーナメント。たくさん作ってツリーに飾りたい(我が家にクリスマスツリーはないけど)。

キラキラ、ラメ入りのリボンを使ってます(3本中1本)。

直径約3センチ。このサイズがなかなかカワイイ。

リボンレイといえば、ハワイアンで常夏なイメージしかなかったんだけど、リボンの色を選べばどんな雰囲気にでもなるンだね。

楽しくなってきたので、また作ると思います。



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トランプ柄 その2

スペードをリベンジ。

スペード

以前つくったクローバーの前に実はスペードも作っていたのだけど、びっくりするほど横長になってしまったので、リベンジ。

鎖3目の高さをキチンととるために周りに模様も入れてみました。

縦横同じ目数なので、仕上がりは正方形になる・・・なったかな。最初に作ったモノに比べたら、かなり正方形に近いカタチ。

糸は100均のレース糸(太)。
図案は前回同様Antique Pattern Libraryで公開している「Le Filet Brodé」という本の中から。大きなトランプ柄の一部を抜粋してます。

あとはダイヤとハートなんだけど・・・赤い糸で同じ太さのレース糸が100均で売っていなかった・・・ならば黒い糸で・・・でも黒い糸はしばらく御免蒙りたい。細い方のレース糸なら赤も売っていたけど・・・。赤は余ったら他に使わないと思うので。

ならば、白か生成り・・・う~ん・・・ハートとダイヤのイメージではない。「作らない」という手もあるぞ!うん。

次は大きな方眼編みの作品を作ってみたい・・・と妄想中。



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秋ですね

久々にクイリングとカリグラフィー。

秋の味覚

一度作ってみたかった葡萄を作ってみました。

葡萄

グレープロールの練習にちょうど良い気がします。真ん中にツールの穴が空かないような作り方も試しに・・・。

この穴をあけないグレープロールの作り方はこの ↓ ↓ ↓ 本を参考にしました。



この本に出てくるチョコレートは本当に美味しそう。
様々なクイリングのテクニックが写真で紹介されています。初心者にもオススメの1冊。



それにしても、本当に久々。カリグラフィーもクイリングもちょっとしたプチスランプ気味だったのだけど、復活の兆しが見えてきました。

黄色いバラは父の日のなにかに使おうと思って作っていたんだけど、結局、その「なにか」には使わず、放置していたので、今回使ってみました。紫と黄色の配色は相性がよいので、ちょうど良かった。

折って作る薔薇にもいろいろな作り方があるみたい。今度、挑戦してみたいです。



コンプレスト体

書体は「コンプレスト体」というもの。キツキツと詰め込んだゴシック体になる直前の書体です。なぜだか、私はこの書体に「秋」を感じます。なぜだろう???



使ったのは「くるみインク」。くるみインクはクルミの実を煮詰めて作るインクです。昔から使われていたモノらしい。暖かみのある茶色。紙を染めたりとかもできるようです。

実は長野はクルミも有名。東御市にクルミの里と言うところがあるらしいです(行ったこと無い)。くるみインクを作ってくれないかしら。

通常は作品にインクを使うことはしません!!!でも、ガッシュにはないインクの良さもあるので、その雰囲気を出したいときにはインクもいいと思っています。ただ、作品に使うインクはきちんと選んでくださいね。長く保管したい作品に関してはインクを使わない方が良いと思います。

作品のサイズは、はがきサイズです。




葡萄の柄は西洋文化でよく見かけます。人気のアイテム。キリスト教文化でも、葡萄が象徴するものは色々あるみたいです。葡萄はワインにもつながるので・・・。それだけ古くから身近にあった果実なんだろうと思います。葡萄の文化・歴史について調べるだけでもとても長い時間を費やしそう。


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ロンドン!!

今年はなにかと話題のロンドン。

というわけで。

作りました。

ホームズ
実は、私、シャーロック・ホームズが好きです。

チャートはWHOLE WORLD BISCORNUコチラの記事から。

ひっくり返すと・・・。

紅茶?


このカタチのピンクッションのことを「Biscornu」と言うそう。カタカナ表記すると「ビスコーニュ」らしいです。

仕立ては戸塚刺しゅう研究所の「八角形のピンクッション」を参考にしました。

この時、真ん中だけ刺しといて、しばらく放置していたモノ。やっと完成しました。


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クロスステッチは刺しているときがとっても楽しい。なにに仕立てるかも決めないまま刺し始めてしまうので、刺し終わったままのモノがいくつか・・・。額に入れても飾ったりすることもないし・・・。チビの幼稚園グッズに縫い付けてしまおうかとも思ったけど、図柄が本気すぎて(本気すぎって、どんなん?て感じだけど)、幼稚園っぽくないし・・・。どうしようかなぁ。



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そうそう、クロスステッチといえば・・・私の中ではかなり大きなアルファベットサンプラーを作っていたのだけど、断念しました。クロスステッチはまだまだ初心者から抜け出ていないと思っているのだけど、そんな私が、リネンの布、しかも、わりと細かい布目のヤツにone over oneで大きな作品を作り始めたのがいけなかった。

このone over oneって、クロスステッチらしさが少し半減してしまう気がします(私の個人的な感想)。単純に織り目が細かかった所為もあるかも・・・。

粗っぽくも繊細なところがクロスステッチの面白さだと私は思っているんだけど、この「粗っぽい」があまりなくなってしまうような・・・。だったら、がんばってフリーステッチのアルファベットサンプラーを作った方がイイんじゃないの(やらないけど)と刺しながら思うようになってしまって、途端に作る気がなくなってしまった・・・。
通常のクロスステッチの図案中にover oneで刺す所が出てくるならイイのだけど、全てOver oneというのは意外に面白くないんだということに気づきました。

あくまで、私の個人的な好き嫌いだから、好きな人は好きだと思うの。Over oneを批判しているんじゃないです。

今度は別の図案でサンプラーを作ろうと思っています。しかも、クロスステッチだけでなく方眼編みも(それぞれ違う図案だけど)。思っているだけで、実行されるかどうかは微妙。

※one over oneとは刺繍糸1本どり、布の織り目は1目(織り糸1本)でクロスステッチをすること。



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図案本の紹介

まだまだ暑い日は続きますが、クリスマスものを刺しています。

クリスマス

図案はコチラの本から。ちょっとアレンジしてあります。
 ↓ ↓ ↓ 



既に出版元は倒産。個人的に好きな本が多かっただけにとっても残念。
通常のクロスステッチだけでなく、織り糸に対して直角に縫うクロスステッチ、バックステッチ、フォーサイドステッチなどなどが出てきます。図案もアルファベットだけでなく、今回、私が刺しているような小さな模様やライン、パターンなども掲載されています。

それにしてもこのちまちま感。私にはたまらなく面白いです。あまり色を使ってない(全部で4色)けど、ちょっと余った糸でカラフルに仕上げても良いかもしれません。

実は、このクリスマスのクロスステッチは思うところあって、もっと早くに完成させるつもりだったんだけど、まだ終わってません。その「思うところ」に関しては、また次回以降やる気になったらがんばります。


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私は持っていないのだけど、コチラの本もオススメです。
 ↓ ↓ ↓ 


この本はマークブック スウェーデンのアルファベット刺繍手帖と違って、フリーステッチで刺すアルファベットの図案集みたいです。

私は、刺しゅうのアルファベット図案をカリグラフィー作品の参考にもしています。

クロスステッチの本といえば・・・

出ましたねぇ。日本語版。

↓ ↓ ↓



私はまだ未購入です。スイーツ好きにはたまらないと思います。



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挑戦の結果

ビーズクロッシェに再挑戦。

前回と少し使うビーズをかえてみました。

できた♪

つなぎ目が分からないほど・・・とはいきませんが、なんとかつなげることが出来ました。

図らずも四角いカタチに・・・。ビーズのサイズを変えることで、こんな変化が起こるのね(←ド素人発言!)

なんか楽しくなってきた。


そして、ハワイアン・レイ。

ハワイアン・レイはまず作ることはないだろうと思っていたんだけど・・・。だけど、ちょっとした機会があって、やってみたら楽しかったので、作ってみました。いやぁ、やってみるもんだね。新たな世界の発掘です。

前回の記事で、なんか、いろいろと作っていましたが、リボンの長さが足りなかったりしたのもいくつかあったりして・・・とりあえず。

リボンレイ

結び方は紐で言うところの四つ畳みのような・・・違う場所で同じような結び方の文化が出来ているって、面白い。

リボンレイといってもいろいろあるみたいで、針と糸を使って縫い合わせたりする(技法の名前が分からん)のは多分やらないと思う。結んでいく(という表現でいいのか?)は、飾り結びの世界に通じるモノがあって楽しい。多分また作ると思います。

それから、クロッシェ・レイというのもあるらしく・・・これまた興味深い。次は、クロシェ・レイだな。しかも、余っている毛糸とか使って・・・この時点でハワイアン・レイとは別物になりそうだけど。




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のびのびと

練習中。

練習中

伸ばして、つなげる。滑らかにのびのびとのばすのが難しい。

「d」とか「h」とかが特に苦手。

いまだに原稿までたどり着けない・・・。

早く提出しなきゃいけないのに。

今までにない大作になる予定だけど・・・できるのか???

かなり弱気。

できたとしても、保管はどうする??? ← 今、心配することじゃあない。


お盆明けぐらいまでには原稿のカタチをしっかりしたい。

がんばれ、わたし。


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増殖中

とりあえず、ビーズクロッシェに再挑戦中。

途中経過


購入した某手芸ショップオリジナルのレシピが分かりづらいことこの上ないので・・・。

結局、コチラの本を参考に制作中。
 ↓ ↓ ↓ 




今度こそ、きちんとつなげるようにしたい。

そして、私が作っているのは・チューブクロッシェというものらしく、他にも何種類か技法があるということが分かりました。他も挑戦してみたいけど、いつまで、私の中でのビーズクロシェブームが続くか分からないので、微妙。


そして、さらにさらに・・・。

チューブクロッシェのねじねじ模様から・・・

リボンレイの途中経過

リボンもいろいろと増殖中。


リボン・レイはコチラの本を参考にしました。
 ↓ ↓ ↓ 


そして、さらにコチラの本も
 ↓ ↓ ↓



図解 はじめての飾り結び」はだいぶ前に購入した本。
リボンレイの本〈2〉」を見ていたら、「なんかこの結び方見たことあるなぁ」と言うのが多かったので・・・「図解 はじめての飾り結び」を開いてみたら・・・。

結びで言うところの「四つ畳み」とか「鎖結び」とかではないですか!!ひもとリボンでこんなにも雰囲気が変わるのね!!新たな発見でした。そんな発見から、なんだか段々面白くなってきました。

今回は手持ちのサテンリボンを使いましたが、いろいろな色や素材の組み合わせも楽しみたいので・・・ゴニョゴニョ・・・せっかく減った使うんだか使わないんだか分からない材料・・・・なのに・・・また、増やす気かっ、私。

リボンレイはこういった結び以外にもいろいろな種類の作り方があるみたいです。結び系の他に気になったのはクロッシェ・レイ。かぎ針を使って編んでいく技法。気が向いたらね・・・。



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どうなる

桃サワーを作ってみました。材料は桃と角砂糖とりんご酢。

桃サワー


梅サワーは毎年(今年も漬けました)作っているのだけど、桃は初めて。レシピも分からないので、梅を漬けるときとあまりかわらない割合で漬けてみました。桃がたくさんあったわけでないので、漬けた量は少量。美味しくできるかな??

12時間ほどで飲めるようになります。見た目はとっても綺麗なピンク色になりました。「さわやか~」な感じ。炭酸水で割って、ちょっとだけ味見。まだ、ちょっとお酢のキツイ感じが残っていました。さらに美味しくするためにはもう少し長い時間漬けた方が良さそう。

出来上がりが楽しみです。


フルーツサワーを作るときに便利なのが、コチラ。
今回の桃サワーもコレを使って作りました。
 ↓ ↓ ↓ 



材料を全て入れて、電子レンジでちょっとあたため(今回の桃サワーは1分30秒)、あとは放置。フルーツサワーはもちろん果実酒も作れます。簡単レシピも付いているので、作ったことがない人にも安心。そして、サイズがイイ。ちょっと余ってしまったフルーツなんかで作れる量。キロ単位でフルーツを準備しなくてよいので、楽ちんです。


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おめでとうございます

結婚するご友人にお祝品を贈りたいと言うことで、ご依頼いただきました。

全体像


納期までわずかな時間しかなく、額装もお店に持っていく時間すらなかったので、依頼主様とご相談の上、額は私の手持ちの中から選んでいただきました。マットも(数枚しかなかったけど)手持ちのものから選んでいただき、カットも自分ですることになりました。

結婚のお祝い


CDを入れるということで、マットを円形にカット。文字の部分は45°カッターでカットしました。
CDは仮のモノ。実際は寄せ書きしたCDが入る予定だそうです。


45°カッターはとっても便利な道具。切断面が45°になります。
普段はきちんと額装してくれるお店でカットしてもらいます。その方が確実にキレイ。今回は特別です。緊急だったので。

フランス額装(最近、作ってないなぁ)をやるときには必須品です。

こういったカッターを使わなくても、45°にカットする方法はありますが、技術が必要。このカッターだと簡単に45°カットができるので、とっても便利です。
コチラから購入できます
 ↓ ↓ ↓ 



マットを円形にカットするときは



とか



がオススメ。

ただ、私、サークルカッターは薄物用しか持っていなくて、ちまちまと時間をかけてカットしました。結構大変でした。厚紙用のものを購入しようと思いました。


書体はイタリック体。やっぱり、イタリック体は人気です。
イタリック体

色は当初サムシングブルーにかけてブルー系統を考えていたのですが、マットに合わせて優しい茶系の色にしました。

仕上げてみたら、全体的に色味が少ない感じになりました。結婚のお祝いというには少し寂しい感じがしたので、ついついいろいろと飾りたくなってしまいます。フローリッシュをもっとたくさんいれてみるとか、クイリングでお花を作って飾るとか、スワロフスキーのラインストーンを使って飾るとか、マットの部分に直接彩色(ラビィという技法)して飾るとか、色々考えたのだけれど・・・シンプルに。

寄せ書きされたCDがはいるので、文字ではなく、CDを目立たせる目的もあるし、「依頼内容に忠実に」というのも大切なことです。

なにはともあれ、(ご友人の)結婚おめでとうございます。


※掲載にはご依頼主様の許可をいただいております



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