Tinte &

長野市内でカリグラフィー教室を開いております。カリグラフィーとはアルファベットを美しく表現する西洋の伝統的な芸術です。
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どうすっかなぁ

今日の午前中は紙を丸くカットしておりました。

丸く切ったところ

直径約2㎝。暖色系でカラフルに。


カットし終わったものはたたんで、たたんで。

まだ途中です

ここまでできたけど、あぁすればよかった、こうすればよかったといろいろなアイデアが浮かんできて・・・作りなおす?やめとく?

クイリングのカテゴリにしてしまったけど、クイリングというよりもペーパークラフト・・・。

☆゚+o。☆。o+゚☆゚+o。☆。o+゚☆゚+o。☆。o+゚☆




紙は紋切り型 めでたづくしのモノを使っています。このシリーズの和紙折り紙は、ほどよい薄さで扱いやすいです。


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ありがとうございました

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引き続き

タティングレースを引き続き楽しんでおります。

前回の作りかけは2段目を編むことなく、終了としました。

で、次に作ったのがコレ ↓ 

タティング


相も変わらずピコのサイズがそろってないけど、だいぶ慣れてきた気がします。

図案は「Elizabeth's Lace」さんのブログ記事から。


海外の図案は編み物もそうなんだけど、文章で説明してあるので、面倒。でも、ゆっくりと落ち着いてみていけば大丈夫。タティングレースを始めたばかりの私でもなんとか形になりました。

仕上げはアートフラワー用の硬化剤【ネオ・ルシール220ml】を使用しました。

ほどよく固くなります。カチコチに固めたいときはニスとか塗った方がいいのかもしれないけど、ニスだと糸のふんわり感が無くなるような気がします(気のせい?)。その点、【ネオ・ルシール220ml】はスプレー式なので、ふんわり感を損なわず、しかも、ほどよく固まってくれるので、おすすめ。



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【ネオ・ルシール220ml】

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価格:780円(税込、送料別)





タティングレースは新たに小さなドイリーを作り始めました。今度はすてきなタティングレースという本を参考に作っています。

小さなモチーフのストラップを作りたいと思って始めたタティングレース。携帯ストラップの形に完成するのはいつになることやら・・・。


本はコチラ
 ↓ ↓ ↓ 



●。.*゚・。..。+゚*.。●。.*゚・。.。+゚*.。●。.*゚・。.。+゚.。●




レース編みに手を出すことはないだろうと思っていたのだけど、結局レース編みに手を出し、今また、タティングレースにも手を出し、次に手を出すとしたらきっとクンストレースだろうなと思ってます。棒針編みで作る美しいレースです。


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ここまでできました

Trésors de boites à couture」で公開中のSAL「Marquoir Elise」は現在7枚目まできました。

サンプラー


24枚で完成するそうで、今年の7月に終了予定だそうです。現在は無料で公開中ですが、すべてのチャートが公開されてしばらくすると有料になるそうです。


アルファベットに限らず、植物とかスイーツとか食器などなどサンプラーはだいすき。いつか・・・。


こういうのとかね。
 ↓ ↓ ↓






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少し前に、ヒマラヤスギの松ぼっくりをいくつかいただきました。上記画像の左下にちらりと写っているヤツです。

バラのような形をした松ぼっくり。

クラフトにもいろいろ使えそう。

今はインテリアとして飾っています。いずれなにかの形になる日が来るかもしれない・・・。



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消しゴムの話

ガイドラインを引くときはできるだけ薄く…といっても大きな作品(私の場合はカードのような小さなものでも)思わず力が入ってしまう時があります。

使う芯は2Bとか柔らかいもので、力が入らないようにシャーペンの芯を長めに出して(力を入れるとすぐ折れるから必然的に力を入れられなくなる)引く等の工夫をしたりしています。

ガイドラインを消す時は作品を傷めないためにも消しゴムをこするのではなく、叩くように消すのが理想。でも、私の場合、ここでも勢い余ってこすってしまうことが多いです。

そんなわけで、以前は「トントンエルサ」とか「コロコロエルサ」とか使っていました。これは本当に便利です。消しカスもでないし。「トントンエルサ」にいたってはそのネーミングの通り、叩いて消す方法なので、こすることをしない。ただ、消し字力がそれほど強くないのと、小さいのでちょっちょずつしか消すことができず、不便を感じることも多々ありました。

結局、上記二つの使用期間は短く、普通の消しゴムにもどりました。

そんな中、出会ったのが、「モノ エアタッチ」。これはかなり使い勝手が良かった。少ない力で消すことができるので、紙をそれほど痛めることがないし、上記の「トントンエルサ」とか「コロコロエルサ」に比べて、消し字力も良かったので。ただ、消しカスが細かくて、大変。

で、今、使っているのは…。



これはイイっ!!!軽いタッチで消せて、しかも、消しカスもまとまる。良いです。

文房具も進化する。いずれ、さらに良い商品が出るかもしれない…。

それにしても、消しゴムひとつでこんなに右往左往するとは…。たかが消しゴム、されど消しゴム。奥深し。

ガイドラインをキチンとうす~く引くように気を付けて、しかも、消す時は「こすらず、叩くように」を一貫して守ればいい話。でもねぇ…、ついついこすってしまうのよ…。

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ありがとうございました

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触発されて

クロッシェマニアのパターンニット」という本に触発されて、かぎ針でゴム編み模様の「なにか」を編みたくなって、帽子を作りました。

ニット帽


かぎ針編みでもゴム編み模様ができることにちょっと感激。同じよな技法で、アラン模様も・・・。楽しくなってきました。

使用した糸はキャン・ドゥで購入したもの。

ちなみにこの帽子の編み図は、かぎ針編みの帽子の編み図をいくつか参考にして、作ったもので、本には掲載されていません。配色は気分次第で変えたので、微妙。

このゴム編み模様ですが、途中(サイドの部分)から斜めに流れるような模様(スパイラル模様でいいのかな?)になってます。ちょっとした方法でこの模様になります。この方法も本には掲載されていませんので、ご注意を。

かぎ針の世界がますます楽しくなりました。


本に掲載されていた作品もすてきなのが多く、作りたいと思うものがいくつかありました。パターンの参考としても使えそう。


購入はコチラから
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初挑戦

携帯ストラップが壊れました。ビーズはあまりやらないのだけど、携帯ストラップが壊れたときは、ビーズの道具がどこからともなく登場します。

今回も例に漏れず、手芸店でビーズのストラップキットを探していたのだけど、いまいち「コレッ」というのが見つからず、悩んでいたところ・・・。

そんなとき、それとなく目についた「タティングレース」。以前から気にはなっていたけど・・・。

完成したモチーフが額に入れられて飾られていました。小さなモチーフなら携帯ストラップにいいかも・・・。

そんなわけで、ちいさなてしごと タティングレースのキットを購入しました。

「ちいさなてしごと」シリーズにはいくつかタティングレースのキットがあるのだけど、その中から、すぐに始めることができるようシャトル付きのキットを購入。このシャトル付きのキットもいくつかあるのだけど、その中から、シャトルが二つついているものを選びました。


「中級者向け」と書いてあるけど、なんとかなるでしょ・・・なんて甘い考えで購入したキットです。なぜに、初級者向けのものを買わなかったのか・・・後悔。

「なんとかなるでしょ」と思った一つの要因は「タティング」。結びの本には必ずといっていいほど掲載されているタッチング結び。要はこの結び方の応用でできるレース。タッチング結びなら知ってる(きれいにできるかどうかは別)。そんなわけで、意味もなく、なんとなく、かる~く考えてました。

が、実際、やってみると難しい。

まず最初に苦労したのが、左手。どうしても、人差し指を伸ばしてしまう。編み物をするときのクセ。

それから、糸がやたらとねじれる。

とにかく四苦八苦。難しい。

で、ここまで完成。

タティング

本来ならば「約2日」で完成するものらしいのだけど・・・。

私はまるまる2日かけて、なんとか、1段目が形になった感じです。

説明書には実物大の写真が掲載されていて、比較してみると少し大きめになりました。そして、なんといってもひどい形。

ピコットのサイズがまちまちだし、それ以前に目がバラバラ。だから、きれいな形になってない。

だけど、ここまで作って、なんとか楽しいと思えるくらいにはなった(最初はもう苦痛でしかなかった)ので、よかったです。

次回はもう少し太い糸で作ろうかと思いました。レース糸#40は初心者に優しくなかったです。



私が今回購入したキットはコチラです
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糸の色は今回ミルクを選びました。ショコラの方を作りたかったんだけど、やはり初心者ということで、見やすい色を。気にするところは糸の色よりも「初心者向け」かどうかでした。







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昨年の作り納め・・・そして。

2012年大晦日に作りました。

前回作ったモノの応用としてすてきにハンドメイド 2012年 12月号に紹介されていたものです。

紙バンドオーナメント

実は、前回作った時、針と糸を出すのが面倒で、中心をホットボンドで無理やり留めてしまいました。その為、立体的にはならず(当たり前)にこのオーナメントの魅力が半減。ちょっと後悔しておりました。

今回作ったものは針と糸を使わなくても立体的に仕上げることができるので、妙なところでめんどくさがる私には前回作ったものよりも楽といえば楽だった気がします。それでいて、ちょっと豪華な感じがして・・・。

紙バンドの色を変えてみたりしても素敵かもしれません。




さて、今年は・・・なにから始める???とはいっても、昨年から持ち越しのものがたくさんあるので、特に新年だからと言って・・・。

今年はフリーステッチ(イニシャル限定で)を少し頑張ってみたいかな…と漠然と考えてはいるけど・・・。



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遅くなりましたが・・・

happy new year



遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。


やっと、PCを購入し、いろいろな設定なんかもして、ひと段落。まだ、いろいろと微調整が必要ではありますが…。新しいPC、快適です。

今年の年賀状はイタリック体にしました。ヘビのにょろにょろ感をラインで表現できればいいな、と思ってこの書体を選んだのだけど…。結局、比較的シンプルな感じでまとめてしまいました。本当はもっとたくさんラインで飾る予定だったんだけどね…。

いろいろと書いているうちにだんだんイヤになって、増やした線を減らしていき、ここで落ち着きました。

ところで、いつも、どの書体を書くときも思うのだけど、「happy」っていう単語、バランスとるの難しくありませんか?「ppy」と3つもディセンダーの文字が続くのが、なんとも…。特に「pp」と同じ文字が続くので、そこがまた難しいと感じているのだけど。同じ文字なので、角度やカウンターの大きさなど文字の形はきちんと揃えないと不格好だと思うし、まったく同じように書いてしまうと、なんだかつまらなく見えてしまう(ような気がする)。かといって、大きく変えてしまうとなんだか変。。この単語を書くのが難しいと感じているのは私だけ?



話は変わりますが…。


イタリック体の話。
イタリック体の歴史やそのほかいろいろなことは本やネットなど様々なところで読むことがあるだろうからそちらを参考にしてもらい…私の個人的な話です。

意外に思われるかもしれませんが、実はこの書体、私、ある一時だけど、大っ嫌いな書体でした。

私はゴシック体にひかれてカリグラフィーを始めたのだけど、初めて習った教室ではイタリック体からスタートでした。その時はそれほど嫌いな書体でもなかったんですが…。

しばらくカリグラフィーを習っていると、(ペンにも慣れて、なんとなく余裕が出てきた頃)なんとなく、ほかの人の作品などが気になりだしてくると思います。もちろん、私もそうでした。悪い意味ではなく、いろいろな作品を観ることで、勉強にもなるし。

で、そこからですよ・・・私のイタリック体イヤイヤ病は。

当時学んでいたところで見る作品は右も左もイタリック体ばかり(ウェディング関連のものは特に)。たまたまだったのかもしれないけど、とにかく、イタリック体の作品が多かったです。

イタリック体は読みやすいし、飽きのこない書体だし、どんな場面にも合わせやすい良い書体だとは思うの。

だけど、書体はイタリック体だけじゃない!!!他にもいろいろな書体があるのに、こうもイタリック体ばかりだと面白くない!!!と思いました。要は私がヒネクレ者だっただけの話です。

実はいま、とあるフォントでも同じことを感じています。とっても素敵なフォントなんだけど、右も左もこのフォントばかりで。


それから数年。今は、そのころほど嫌いな書体ではありません。

イタリック体はとても人気のある書体です。読みやすくて、華やかさも演出しやすい書体です。

ただ、イタリック体はとっても難しい書体です。

一言にイタリック体といってもいろいろ。すでに絶版ですが、「Masters of the Italic Letter: Twenty Exemplars from the Sixteenth Century」という本がおすすめです。16世紀の書家たちが書いたイタリック体をみることができます。同じイタリック体でもそれぞれに違ったスタイルをしています。カリグラフィー経験者におすすめの1冊です。


deco
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ありがとうございました







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