Tinte(ティンテ) ◇ カリグラフィー & * * *

カリグラフィーとはアルファベットを美しく表現する西洋の伝統的な芸術です。
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試しにいろいろ

スタークロッシェについていろいろと調べていたら(・・・といってもネットで検索しただけ)、どんどんと広がっていって、久々に棒針を持ちたくなりました。

というわけで、試し編み。
試しに

下からstar stitch(またはdaisy stitch)、Irish Mesh stitch、blackberry(またはraspberry) stitchです。
Irish Meshはちょっとしたミスがあり、微妙だけど、途中で修正しております。

どのパターンも「よくわかる編目記号ブック(棒針あみ120)」という本に掲載されている編み目を参考にするとできる模様でした。


※訂正
よくわかる編目記号ブック(棒針あみ120)」には模様の編み図は掲載されていません。いろいろなサイトを参考にしながら3種類の模様を編みました。

わかりづらいところを「よくわかる編目記号ブック(棒針あみ120)」を参考にしながら、編んでいきました。





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今回、かぎ針に続いて棒針も英語デビューです。

英語の表記はわかりづらいけど、便利な面もあります。

棒針編みの基本は表目を見て編んでいき、次の段は裏目を見て編んでいくので、編み方が記号と逆になります。慣れればいいけど、初めて棒針を持ったときはそれが理解できずに困りました。そもそも、持ちかえると言うことすらわかってなかった。

一方、英語表記の場合は自分の見ている編み地で表記してあるのでその点ではわかりやすいと感じました。

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だいぶ前ですが、スタークロッシェの本を1冊購入しました。購入したはいいけど、結局、編み方がわからなくて、ネットに頼り、最終的には人に頼り(その節は、本当にありがとうございました)ました。

ネットに頼った結果、出てきたのが、star stitchという呼び名。日本でも昔から似たような編み方はあるみたいです。菊編みとか笹編みとかいう名の編み方・・・。私は今まで知りませんでした。

で、棒針編みに話を戻すと・・・。

star stitch(かぎ針)で調べていたら、棒針り編みのstar stitchも出てきて、これまたかわいい編み地だったので、編んでみました。おまけで、他の2つも編んでみました。

なにをしたいかというと、春っぽいショールを作りたいの。結局、今回試し編みした3つの編み地でなく、透かし模様にするかもしれない・・・。





※追加文章
今回、編んだそれぞれのパターンの編み図は出ていませんが、この本はとても役立つ本です。重宝してます。たいていの編み物の本には最後の方にその本に出てくる記号の解説がありますが、その記号解説ページと編みたいモノの編み図ページを同時に開くのはたいていの場合無理!!この本 ↑ があるとそのイライラを解消してくれます。大概の記号が掲載されているので、便利です。


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ありがとうございました

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こんな感じで

お見せできるレベルでもないと思うんだけど・・・。

画像

わかりづらい画像で申し訳ありません。草案・・・にもなってないか・・・はぁああああ(長いため息)。

あぁ、ニコラ・フラメル・・・

この雰囲気は大好きなんだけどな・・・

がんばります。大好きなんで。


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ありがとうございました

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支離滅裂

今朝も雪が降りました。まだまだ寒い日が続きます。

前回ちょっとだけお披露目したクイリングのお花はウエルカムボードになりました。
サイズは写真サイズの2L(127×178 mm)です。
 ↓ 
全体像

パステルカラーでまとめてみました。バックグラウンドはドット柄の布を使っています。布を使ったことで、ペーパーとはまた違ったあたたかみのある雰囲気が出せて良かったと思います。



アンシャル体

書体は「アンシャル体」。この書体の歴史は古く、大文字のみの書体です。丸みのあるころんとした書体です。

ここで、アンシャル体の話。例によって、その歴史や詳しい解説は書籍や他のサイト様を参考にしていただくとして、私の個人的な話です。

ゴシック系の書体が書きたくて始めたカリグラフィーですので、カリグラフィーを始めたばかりの頃は、この丸みがあってコロコロした書体に興味を持てなかった私です。今は、書いていて楽しい書体だと思っています。

このアンシャル体、実はかなり表現力豊かな書体であります。そこが面白いところではあるのだけど。

自由に・・・といわれるとどうすればよいのかわからなくなってしまう感覚に似ているかもしれません。飾ろうと思えばいくらでも飾れるし、とはいってもやり過ぎてはブサイク。そこが難しいところだと思っています。そういう点ではイタリック体と同じかも。

いずれにしても、アンシャル体はあらゆる場面で活用できる書体です。そして、カリグラフィー初心者にも比較的書きやすい書体だと思います。


このウエルカムボードを作るにあたって、アンシャル体を選んだ理由は、柔らかい雰囲気を出したかったから。丸みのあるアンシャル体が作品の雰囲気によいかなと思って、この書体にしました。

アンシャル体は、観る人によっては宗教色が強いイメージを持つそうです。アンシャル体の歴史を読むとさもありなんと思うのだけど・・・。

様々な書体があるけど、私自身は書体に対して固定的なイメージをつけるのはしたくないと思っています。まぁ、そうは思っていても、それぞれの書体のスタイルによってなんらかのイメージは付いてくるものです。だからこそデザインが成り立つわけで・・・。

要は、固定観念で書体を選ぶことをしたくないなぁ、と思っているということです。だって、書体を作ってきた先人たちはイメージ付けをして書体を作ったわけではないじゃん(たぶん)、と思うのです。

支離滅裂な文章で申し訳ありません。


改めて。
このウエルカムボードの「WELCOME」はシンプルに書き上げました。いろいろ考えたのだけど、クイリングのお花があるから、文字を飾らずシンプルに書いた方が全体的に落ち着いて、引き締まったので。



ところで、この「M」の形はアンシャル体の特徴的な形だと思うけど、カリグラフィーをやってない人にわかってもらえるだろうか・・・?




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ありがとうございました

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春を待つ

制作中。
お花

花芯にはシュガービーズを使ってます。

シュガービーズはコチラ
 ↓ ↓ ↓


実際に使ったビーズはもう少し小さいものです。果実に見立ててお花の周りに散らそうと思っていたんだけど、お花の中心に持ってきてもかわいかったので、結局、花芯として使うことにしました。



完成までもう少し・・・。



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上達してる?

自分でいうのもなんだけど、少しずつ上達している気がする(気のせいかもしれないけど)。

タティングレース


すてきなタティングレース」という本から。カラーページに参考作品として掲載されていたものを参考に作りました。参考作品なので、編み方記号図は掲載されていませんが、「はなやかなコースター」の編み方記号図を見ながら、「こんな感じ???」で作ってしまいました。なので、掲載作品と同じに作ることができたかどうかは疑問。

手を動かしながら、ジョセフィン・ノットがかわいらしい、と思いました。


使った糸はエミーグランデ。以前使っていたちいさなてしごとタティングレースのキットに入っていた40番のレース糸は使い切ってしまったので、手持ちのレース糸から太めのエミーグランデを選びました。本でもエミーグランデ ハーブスを使用しているし、ちょうど良かったです。最初から40番のレース糸を使って苦労したせいか、太めのレース糸はとても扱いやすかったです。


因みに、手持ちの糸を使用したので、使っている糸の色も本に掲載されているものとは違います。


今回参考にした本はコチラ
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糸はコチラ
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ありがとうございました

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もりだくさん

カリグラフィー関連ネタは久々かも・・・。カリグラフィーから離れているわけではなく、今は、ただただ精進の日々。

そんな中、ちょっとした小作品を作りました。

ウエルカムボード

はがきサイズの「ウェルカムボード」。


正面から撮影
正面から見ると

クイリング、メタルパーツ、ラインストーンなどなど・・・忘れちゃいけない「カリグラフィー」。コラージュ風に盛りだくさんな内容となっております。

カリグラフィーはゴシック・テクチューラ体。私の大好きな書体です。バックグラウンドで使ったペーパーやクイリングが華やかなので、文字の部分はシンプルにしました。

この前作っていたお花はここで登場。濃い紫色のお花です。

この写真だとわかりづらいかもしれませんが、クイリングは樹脂(ニス)加工しております。


樹脂加工するとペーパーの質感とはまた違った雰囲気になります。今回使った紫の和紙折り紙ですが、樹脂加工する前はもっと薄い紫色だったのに、加工後は水に濡れて美しく輝くような紫になりました。

雪の結晶ストラップにも水性ニスは登場しています。使用したニスは違うものですが。私個人的に、なんでもニスで固めるのが今の流行(はやり)です。


文字を載せたプレートはスキバルテックスの切れ端。カルトナージュや製本などで使うペーパーで、革のような質感です。さらに、ポップアップシールで少し浮かせています。手軽に立体表現ができ、さらにアシッドフリー。愛用しております。

スキバルテックスの購入はコチラから
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ポップアップシールはコチラから
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ありがとうございました







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雪の結晶ストラップ

雪の結晶は好きなモチーフの一つ。
レース編みの雪の結晶をストラップにしました。

雪の結晶ストラップ


レース糸で編んだモチーフをニスで固めたので、防水もばっちり(といっても、日常生活防水程度)。私の写真が悪いのでわかりづらいけど、ラメを入れたニスを使っているので、ほんのりキラキラしてます。


編み図は「Snowcatcher」からだったと思うんだけど、いつの記事だか忘れてしまった・・・。

Snowcatcher」で紹介されている雪の結晶モチーフはどれもステキ。「作りたいっ」と思うものがたくさんあります。





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ありがとうございました

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「まる」の行方

先日、丸くカットしていたペーパーはこんな形になりました。



カーネーション

試作品です。左上の赤いお花は樹脂でコーティングしてます。ピンクのは丸くカットした紙の縁をギザギザに切って作ったもの。直径2センチのサークルを1周カットするのが面倒だったので、4分の1まで折って、それからカットしました。


いろいろ試してみたくなって、カーラのクラフトパンチ「デイジー」をつかって作ったものとか、紙をくしゃくしゃにしてみたりとか・・・。

結局、紙をくしゃくしゃしたものが一番ふんわりとした雰囲気が出せたように思います。

使う色や使い方で「和」にも「洋」にもなりそうです。


丸くカットするのにクラフトパンチを使えば割と楽かと思うのだけど、ちょうど良いサイズのが手元にないので、サークルカッターを使いました。

このカッターです。
 ↓ ↓ ↓ 


直径18mmから17cmまでのサークルができます。しかも、中心に穴が開かない!様々な場面で使えるので、重宝な道具です。

画像にはありませんが、もうワンサイズ小さな花も作りたかったのだけど・・・。サークルパンチはないし、どうしようかしら・・・としばし思案。

アレがあった!!

というわけでアレ。
 ↓ ↓ ↓ 

TRUSCO(トラスコ) ベルトポンチ 14mm TPO140

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価格:855円(税込、送料別)



ある程度の厚みがなければ使えないものなので、和紙折り紙を折り重ねて、打ち抜きました。木槌でたたくため、結構大きな音がしますが・・・。一度に数枚のサークルを切り抜くことができるので、パンチを使うよりも便利な気がします。ポンチはいろいろなサイズのものが販売されているので、便利。とりあえずは14mmで作りましたが、必要になったらまた買い足すと思います。



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ありがとうございました

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