Tinte &

長野市内でカリグラフィー教室を開いております。カリグラフィーとはアルファベットを美しく表現する西洋の伝統的な芸術です。
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役者はそろった

グリーティングカードを数点作成するために・・・。

クイリングのパーツを作ったり、パターンペーパーの準備をしました。


画像はまた今度ね。


そうそう、
大きな作品もひとつ作らなければならないんだけど・・・。

大きな作品に限って、追い詰められないとなかなか重い腰があがらい私。
大きな作品を作らなければならないときは毎回のように「もう、無理、今回こそ無理、絶対できない」なんて言っていいながら、なんとか切り抜けてきたけど、「今度こそ無理かも」。

B4サイズくらいの作品の場合、緊張せずに本番用紙に移ることができるので、余裕を持って作り始めることができるのだけど、A3サイズくらいになると、妙に緊張してしまって、本番用紙に向かう気になれない。追い詰められると、やらざるをえないので、やっと制作にはいることができる。そんな小心者です。

正直、大きな作品は作りたくない、B4サイズが限界(笑)

「死ぬワケじゃないし」・・・同じレッスンを受けていた人がよく言っていた言葉。ホントよね。




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またまた

前から気になっていた本を購入しました。

Decorative Artist's Guide to Realistic Painting」という本。

アクリルを使っただまし絵のようなイラストの描き方の解説本です。トールペイントの本です。

私はトールペイントをやらないんですが、なぜ、この本を購入したかというと・・・。

トールペイントをやっている人が言うには、トールペイントのイラストは絵が上手に描けない人でも上手に描けるように考えられている描き方だそうで・・・。

私、絵を描くのは嫌いじゃないけど、上手くはない、です。むしろ、最近じゃあ苦手意識が強すぎて、できれば作品にイラストをあまり入れたくないと思うように・・・。とはいっても、そんなことも言ってられないので、楽しんで、イラストを上手に描けるようになれたらなぁ・・・と常々思っています。

というわけで・・・。
この「Decorative Artist's Guide to Realistic Painting」を購入してみました。

購入の決め手は表紙のイラストとタイトル。洋書の場合は立ち読みできる機会があまりないので、購入も冒険です。ただ、表紙のキャンドルのイラストが私好みで、「こんな風なイラストを描けたらステキ!!」と思って、購入。

気になる内容は・・・。

表紙のイラストはもちろん、ティーカップやレースなどの描き方、バックグラウンドの作り方などがわかりやすく解説されています。英語ですが、図や写真も豊富に掲載されているので、分かりやすいです。

どこにどの色を塗っていけばリアルなイラストになるのかが、線画で解説されているので、「なるほど」と思いました。「トールペイントは絵を描くのが苦手な人でも上手にかけるように・・・」と言っていたのがなんとなく分かりました。理論的に解説されていると助かります。


この本で使っているのはアクリル絵の具ですが、ガッシュでも応用できそう。
こういう本を眺めるのも良いけど、手を動かさなければ上達はしませんね。がんばろっ!

ただ、私の問題は色を塗る以前。下絵が上手く描けないことです。これはもう下手でもなんでもひたすら描いていくしかないでうよね。上達の近道は努力。がんばろっ!!!

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