Tinte(ティンテ) ◇ カリグラフィー & * * *

カリグラフィーとはアルファベットを美しく表現する西洋の伝統的な芸術です。
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クリスマスに間に合えば・・・。

クリスマスっぽいものをクロスステッチで・・・。

毎年恒例?だけれども、ほぼ、思うだけ思って、完成していない気が・・・。

今年こそは!!!

Queen Anne House

見る人が見れば何のキットかわかるくらいにはなっているかと思います。

詳しくは完成(できるのか?)報告のときにでも。


クリスマスっぽいものでは・・・


この図案、ステキ!!!いつか刺してみたい。夢ですね。



もう少し、手軽に楽しめそうなのが
 ↓ ↓ ↓

この図案。かわいらしい。クリスマスの間、飾っておきたいわぁ。

どちらもディメンションズの図案。わたし好みのが多いです。





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こぎんレポート

嬉しいことにオリムパス製絲のこぎん刺しブローチモニターに当選しました♪

ということで、レポートです。

当選しました♪
当選したのがあまりに嬉しくて、とりあえず、開封後の写真を一枚。

自分で選んだ糸と布が送られてくるのですが、私が選んだのは黒い布に水色の糸。冬だし、夜に輝く雪をイメージしてこの色を選んでみました。

で、早速、制作開始!
といっても、その前にどの柄を刺すかを決めなければ・・・。
材料とともに同封されていたテキストには伝統柄が9種類。どれもステキ。悩むこと数分。決めました!

スタート
最初のひと針・・・。

薄い水色の糸が白っぽく見えてしまい、「もしかして、選んだ配色(黒に水色)、失敗だった?」と不安に・・・。今更どうしようもないので、このまま刺し進めることに・・・。

半分で来た
半分、刺し終わったところ。
選んだ柄は「竹の節」。

ここまで刺したところで、(画像じゃわかりづらいかもしれませんが)、糸の色がきちんと水色に見えてきたので一安心。

すべて刺せた
刺し終わり。

うん、水色がきちんと水色だわ。白っぽくならなくてよかった。満足です。

完成♪
最後にブローチに仕立てて、完成です♪


刺し始めたときは本当に水色の糸が白っぽくみえて、布と糸の選び方、失敗したかしら・・・なんて思いましたが、刺し終わってみれば、きちんと水色が浮かび上がって、よかったです。

さて、仕上がったブローチ、どこにつけようかしら。バッグにつけてもいいし、ストール・ブローチとして使用してもよさそう。これから考えます。


こぎんは布の色と糸の色、組み合わせ次第でいろいろ楽しめそう。今回頂いたテキストの中にあと8つ刺していない柄があるから、いつかそれらも刺してみたい。今度は別の配色で。

まずは以前お土産でもらったこぎんのキットの制作ですが、それが完成したら・・・。

コンパクトミラーとかピンクッションとか作りたいですね~。



こぎんの材料やキットはコチラから→http://olympus-thread-shop.jp/SHOP/115362/115394/list.html

こぎん糸のマットな色合い大好きです。こぎんだけではなく、クロスステッチとかヨーロッパ刺しゅうにも使ってみたいな。色数、もっと増えないかなぁ。



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看板として

実は・・・。

12月15日「ハンドメイドフェスタ in ながの」に「Tinte」の屋号を引っ提げて参加します。

そこで、フェスタ用に看板を作ることに。

下書き
下書きです。

方眼紙に0.3㎜のシャープペンシルで。

これを本番用の洋紙に転写して、彩色していきます。

完成


色は私の好きなブルーをメインに、飾りにグレーを入れています。



文字は12世紀ごろの飾り文字。それほどたくさんの色を使っているわけではないけれども、とても華やかな飾り文字です。


ハンドメイドフェスタではカリグラフィーの実演もします。お気軽にお声をおかけください。



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debut

11月も半ばを過ぎれば、気分はすっかりクリスマス準備。

寒くなってきたしね。

クリスマスとは関係ないけど、寒さ対策。

ネックウォーマー兼ヘアバンドを編みました。

ネックウォーマー


そんなわけで、ネックウォーマー兼ヘアバンドを作るために、以前から気になっていた輪針をやっと購入しました。

購入したのはおそらくもっとも手に入りやすいクロバーさんの輪針「匠」 60cmのもので、6号針です。

使った糸はフェリシモのキットで、余っていたものと作らずにそのまま置いていたものを使用。6号針指定だったので、購入した輪針も6号。

そして、何の考えもなしに長さ60㎝の輪針を購入。

輪針は通常、作りたいものよりも短いものを使用するらしいのですが、そんな知識もなく、勢いで購入してしまいました。

私の場合、棒針で編むものいったら、帽子、マフラーなど小物ばかり。60㎝は必要なかったかも。40㎝のがきっとちょうど良い。

今回も55㎝前後のものを作る予定だったので。

仕方がないので、いろいろと検索してみたところ、マジックループという技法を発見。この技法を使うと輪針の長さに対して、短いものを作ることができるらしいので、挑戦。

・・・55㎝のものを作ろうとして、マジックループの技法を使うのに60㎝では短かすぎでした。私のやり方が悪いのか?

結局、仕上がってみたら、64㎝程になってしまい、ヘアバントとしては緩すぎ、ネックウォーマーとしても使えなくはないけど、かなり隙間ができて、あまり暖かくないかも。

40㎝、買いなおす?どうする?


模様はシンプルだけど、存在感のあるイギリスゴム編み。普通の1目ゴム編みよりも私は好きです。厚みも出てくるので、冬物にお勧めの編み方。太めの糸でざっくり編んだらかっこいいかもと思っています。一般的な1目ゴム編みよりもゴム編みの模様がしっかり見えるのがいいです。


それにしても、輪針、いいです。4〜5本針で今まで頑張ってきた意味が解りません。なぜ、もっと早く購入しなかったのか・・・。棒針編みが楽しくなってきました。

輪針、必要に応じて、少しずつ買い集めることにしました。

必要に応じて・・・ヘアバンド作りたいしなぁ、40㎝どうする?



輪針の購入はコチラから
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40㎝はコチラ
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やっぱり、良いものはいいな

日本っていいなぁ…と改めて思わせてくれる一冊です。






結局のところ、私自身もついつい安価で手に入りやすいものを選んでしまいます。

この本に出てくるような職人さんの手による素晴らしいモノ達に囲まれて生活するのが私の夢。


私の祖父は竹細工をしていたそうです。別府竹細工かどうかはわかりませんが、大分県の人だし、別府の近くだし、職人と言えないかもしれませんが、その地方に伝わる竹細工を作っていたんでしょう。

祖父の家には、竹細工のアトリエなんていえば聞こえがいいけど、作業場がありました。小さい頃、よく「危ないから中に入るな」と言われていたし(一歩中に入ろうものならこっぴどく怒られたような記憶が・・・)、とても薄暗く近寄りがたい雰囲気でした。とはいえ、好奇心に駆られて何度か足を踏み入れては怒られていましたが・・・。

しかし、私は祖父が竹細工をしているところを見たことがありません、祖父が作った作品を見たこともありません。祖父の娘である私の母は竹細工をしません。祖父は私が小学生の頃に彼岸の人となりました。今思えば、少しでも教わっておけばよかったんですが、そのころは、そんなこと微塵も思いませんでしたねぇ。幼かったといえばそれまでなんですが・・・。なんか、残念です。

ちなみに、「日本の手仕事―伝統の手わざが生み出す美しい日用品」に別府竹細工は掲載されておりませんが、「竹カゴ」の項目に岩手県鳥越地区のカゴが紹介されています。そこにほんの少しだけ別府竹細工のお話も出ています。


刺しゅうに興味のある方なら、「こぎん刺し」の話が興味深いかもしれません。







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気分転換

ブログのテンプレートを変えてみました。

また元に戻すかもしれませんが、なんとなく、気分転換。

そして、FC2に移ってきてからの最初の記事に追記しました。
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ピンク♪

さて、制作過程のつづき。

あともうちょっとです。

パーツがすべてそろったので、配置の最終確認。

文字の位置、お花の位置などなど・・・。
配置を考えている途中で、パーツを足したくなってしまうこともあります。渦巻き部分、葉っぱ、小花などなど・・・。パンチ使ってなにかを足す場合もあるし、ラインストーンなどを使う場合もありますが、どうしても納得いかない場合はクイリングのパーツをここでも作ることがあります。

今回は幸いにも前回のクイリングパーツづくり(本番)の際に作ったものでなんとかなったので良かったです。

この配置決めの際にまたまたデザインを変更したりする場合もしばしば。

そして、配置が決まったら、糊付け。

ここがまた最も緊張するところです。ここですべてが決まる!!!

慎重に、慎重に・・・。

そうして、やっと完成です。

カード完成


メインのお花はオフセンターサークルを使用。

拡大


文字はイタリック体。

イタリック体

う~ん。・・・・・・(いろいろな思い)・・・・・・まだまだだね。



今回の依頼内容は「ピンク」。

作っていて難しいと感じた色です。何故か・・・。


ピンクは
使いようによっては幼い感じになってしまう。女の子に使用するカードならいいんですが、今回はそういった依頼ではなかったので・・・それではダメ。

使いようによっては春らしいイメージになってしまう。できれば、季節感を出したくなかったので、春らしい感じになってしまうのも不本意。

私がご依頼を受けた時に感じたイメージが、かわいいんだけど、子供っぽくない、大人の女性に似合うピンクのガード。そこまで細かい指定を受けたわけではないんですが、その方の持っている雰囲気がそういうピンクの似合う素敵な女性だったので。

春っぽいとか女の子っぽいとかベビー(女の子)のイメージで使うピンクのイメージとはまた違ったイメージのピンク。

だけどね。
作っていてとっても楽しかったです♪
そして、とても良い機会を与えていただきありがとうございました。
気に入ってくださるとなおうれしいです。



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カードはこうやって作ってます。

カード制作過程をご報告。

クイリングとカリグラフィーの作品を作るとき、まず最初にすることは・・・。

いらない紙・・・裏紙とかにラフ画を描きます。描かない場合もあるけどね。

大体のデザインが決まったら、クイリングのパーツづくり(仮)。作品にもよるけど、これに結構な時間を費やしてます。

デザインを考えるときに大体の色を決めているのだけど、実際にパーツを作ってみたらイマイチ・・・なんてこともしばしば。どの色のペーパーを使うか・・・とにかく悩みます。作ってはボツ・・・作ってはボツ・・・。繰り返しです。運がいい時は一発で決まります。

これが前回ご報告したパーツづくり(仮)。

(仮)としているのは本当に「仮」なんですよ。ペーパーの長さはどのくらい必要か、使う色はどうするのかとか、そういうのを考えながら、作品に使うパーツを微調整しながら考えるんです。で、微調整した結果、最終的に決めたものを作品として使います。

今回はオフセンターサークルの内側の色、外側の色を何色にするのかで、それぞれ2色ほど候補があったので、実際に作ってみて、最終的な色を決めました。

クイリングにもう少し慣れてきたらこのパーツづくり(仮)にそれほど時間をかけなくていいんでしょうけど、今はまだものすごく時間をかけてしまいます。

特にペーパーの長さなんかは何度も作っていればそのうち悩むことはなくなるんでしょうね。作るたびにどのパーツに何センチ使って・・・なんてことをメモっています。

さて、
メインにするお花が決まったら、サブにするお花やスクロールの色も決めて、配置などを考えつつ、パーツづくり(本番)。

ラフ画で考えていたデザインはここで大きく変更することが多いです。

カード台紙の配色なんかもこのあたりで決めます。


次に、カリグラフィー。

まずは方眼紙に黒インクで下書き。書体を決めて書き始めますが、今回選んだイタリック体の場合は飾りの線なども入るので、いろいろ書きます。

書体が決められず、様々な書体を書くこともあります。

なんとなく、文字のデザインが決まったら絵具を溶いて(色によっては下書きの前に溶いています)、本番用紙にいくつか書きます。

どの文字がきれい

良いものを選んでカードに使います。良いと思ったものがいくつかある場合は、別のカードに使えるようにとっておきます。


文字の周りをマージンを見ながらカット。今回は頼んでおいた楕円形のテンプレートが届いたので、それを使うことにしました。

これです ↓ ↓ ↓



クイリングパーツと文字、台紙がそろいました。

パーツ


完成まであと少し。続きはまた後日。



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あーでもない、こーでもない

ペーパークイリングとカリグラフィーのグリーティングカードを制作中です。

まずはクイリングのパーツづくり。

試しにいろいろ


Off-center/オフセンター(Eccentric/エキセントリック)で作るpetal/ペタル(花弁)です。

オフセンターの作り方は以前に教わったことがあるんですが、なかなかきれいにできずいました。
いったいどうしたらきれいなオフセンターができるのぉ。

そんなわけで、オフセンターサークルの作り方を、ハロウィンキットを制作したときにいろいろ試していました、実は。
ハロウィンキットのテキスト表紙(完成見本の写真)をとにかくよく見て、写真のようなオフセンターサークルを目指し、試行錯誤。キットに入っているペーパーには限りがあるので、手持ちの3㎜ペーパーで。

あれこれと試した結果、なんとなく、渦を均等に並ばせることができるようになったような気がします。




で、せっかく、なんとなく均等にできるようになったオフセンターサークルですから、さらに応用を・・・と思い、今回は「Modern Quilling neu entdect」という本に掲載されていたこの ↓ 作品を参考に

Modern Quilling

外側の2本のみ別の色にできないものかとあーだ、こーだと考えてみました。本の通り、外側3本も考えてみたんですが、今回はグリーティングカードということもあって、それほど大きな作品に仕上げるわけにはいかず、ペタルそのものが小さめなので、外側3本を別の色にしてしまうとバランスが悪いように思えて、2本にすることにしました。

オフセンターのパーツを作るとき、まず最初に、サイズナーというらしいのですが、いわゆる円形テンプレートを使用して、ルーズサークルを作ります。

そんなわけで、使用したテンプレートの円形の直径がわかれば、自ずと外側に使用する紙の長さもわかってくるというもんです。計算です。とはいえ、実際に作ってみると微妙な長さ調整も必要。おそらく使用する紙の厚さとかでも変わってくるのかもしれません。

とりあえずは、外側の2本だけ色を変えることに成功。


ちなみに、本はドイツ語の本です。この本、すでに絶版の様子?アマゾンではお取扱いできませんになってました。本に掲載されている作品は素人目に見ても「美しい」とは言えないんですが、作り方のアイデアなんかを頂くのに良い本だと思います。


オフセンターのパーツはグラデーションの紙とか使ってもきれいに仕上がるかもしれませんが、私の手持ちのペーパーの中にそんなシャレたものがないのが残念。

そんなこんなで、他にも3㎜ペーパーで折って作るバラ。マーキース、ダブルスクロールの応用など盛りだくさんのパーツを作って、グリーティングカードにします。


ちなみに、このカード、ご依頼を受けて制作しております。喜んでいただけるといいのですが・・・。ピンク・・・意外に難しい色ですね。それだけに作り甲斐もあります。





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