Tinte &

長野市内でカリグラフィー教室を開いております。カリグラフィーとはアルファベットを美しく表現する西洋の伝統的な芸術です。
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あの時の

以前、0.2㎜の不思議なほど折れないシャープペンシル「ぺんてる シャープペンシル オレンズ」で作っていたデザインはこれらのグリーティングカード。

 ↓

グリーティングカード

針と糸を使って、紙に刺しゅうをしていきます。


ライン

イタリック体のイニシャルと。糸はピンクとラベンダーの2色を使用しています。
イニシャルと

ライン

2種類のサマーカード。

書体はゴシサイズド・イタリック体。少し傾斜をつけています。
糸は水色系のグラデーション糸。ヨットの形をイメージ。
サマーカード

書体はゴシック系の書体。
糸はゴールド系のラメ糸。一言でゴールドといっても、黄色の強いゴールドから白みがかったシルバーに近い糸まで色々です。このカードでは2種類のゴールドの糸を使っています(画像ではわかりづらいかしら?)。
ラインストーンも使用しています。
サマーカード

ライン

コチラはクリスマスカード。
グリーンの糸とラインストーンを使用。
書体はゴシック系の書体。
クリスマスカード

ライン

糸にも様々な素材、色があるので、様々に組み合わせて楽しみたいですね。




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描く

去年あたりから、じわじわと話題になっている「ゼンタングル」に挑戦。

アメリカ発の新感覚アートだそうで、ペンと紙があれば誰でもパターンが描けるというもの。



 ↑ ↑ ↑ この本を本を見ながら挑戦。

ゼンタングル

カリグラフィー作品のデザインを考えるのに、なにか良いヒントが得られるかもしれないと思って、挑戦してみました。
とっても、良い刺激になりましたよ~。

パターンにシェーディングといって、描いたパターンに濃淡をプラスし(要は影を付ける)、より立体的に、アーティスティックな作品に仕上げる方法も紹介されています。

パターンだけではなくて、小さなモチーフもいくつか紹介されていて、カードのアクセントに使えそうです。

(あくまで私の解釈ですが)きれいに描こうとかそういうことではなくて、自由な発想を楽しむのが「ゼンタングル」の面白いところ。頭の中を「無」にして、リフレッシュ!!!そんなアートだと思います。

本の通りに描けなくても、きれに描けなくても、描くことに夢中になることが大事。

失敗しても、そこからまたスタート。新たなパターンを作ればよいそうです。

なんだか、以前、流行した(かな?)マンダラぬりえのような感覚かもしれません。

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行ってきました

京王フローラルガーデンに行ってきました。

ガーデンを散策。

フローラルガーデン

様々なお花が咲き乱れ、とても美しいガーデンでした。
ローズ・ガーデン、本当にステキでした。
時間を忘れて、しあわせなひと時。

ライン



カリグラフィーの作品展はセミナールームの一角で開催中です。作品数はそれほど多くはないものの、どれも見ごたえのある作品ばかり。5月19日まで展示されていますので、ぜひ、お立ち寄りください。私の作品も展示されております。

偶然にも作品を見に来ていた知人にお会いでき、びっくりでした。色々なお話ができてうれしかったです。

開催期間にご注意ください。以前お知らせした日にちも訂正いたしました。5月19日までです。



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使ってみました

頼んでいたTAPEペン先が届いたので、早速使ってみました。

TAPEペン先


硬さはブラウゼとミッチェルの中間くらい。硬すぎず、柔らかすぎず。細い線もしっかり細く書けますが、ブラウゼよりも柔らかいので、力の入れすぎに注意です。

ペン先のカットはブラウゼよりも角度があるように見えます。そのせいかどうか、紙にしっかりとフィットし、書きやすかったです。初心者におすすめです。

ブラウゼよりも柔らかいので、ラテンアンシャル体などの柔らかい雰囲気を出したい書体に向いている気がします。
シャープな硬い雰囲気が好きならばブラウゼの方がいいかも。

私の場合、筆圧が強く、ミッチェルや羽根ペンを持った時、力を抜くことに、とにかく苦労をしました(今も苦労してる?)。筆圧の強い初心者の方はブラウゼよりもTAPEのように少し柔らかいペンから始める方が、後々、ラクかもしれません。変に力を入れすぎずに良いと思います。


ライン



長野市内ではカリグラフィーの道具をそろえるのも大変ですよね。私の教室ではレッスンの際に、必要な道具をご購入していただけます。TAPEペン先もありますので、レッスンの際にお声をかけてくださいね。

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昨年、ラベンダーを頂いき、とても良い香りに癒されたので、今年からプランターで、自分で育ててみることにしました。

そして、早速、収穫。

ラベンダーと

私の「茶色の手」で、枯らしてしまわないよう気を付けて育てていきたいと思います。




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