Tinte &

長野市内でカリグラフィー教室を開いております。カリグラフィーとはアルファベットを美しく表現する西洋の伝統的な芸術です。
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見頃です

場合によっては「雑草」として忌み嫌われていますが、その美しいブルーの色はウェディングアイテムとしても人気です。

見頃を迎えています。

ヤグルマギク

ヤグルマギク。
ブルー以外にもピンクや白などもありますが、わが家で咲いているのはブルー。



というわけで、描いてみました。
ヤグルマギク


15世紀頃の写本の中にはたくさんの植物が登場します。この「ヤグルマギク」も時々登場します。






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はじめての

色々なものに手を出していますが、また新たなものに手を出しました。

ツヴィスト・ソム

ツヴィスト刺しゅう。
以前から気にはなっていたものの・・・。

やっぱり、最初はキット購入。

おなじみの「ちいさなてしごと」シリーズから「北欧の旅 ツヴィスト刺しゅうのおうちのマット グレー」です。

ウールの糸をザクザクと刺していく感じは気持ちよかったです。ウールのあたたかみもいい感じ。ツヴィスト刺しゅうに限らず、ウール刺しゅう、いろいろ楽しみたいと思いました。

糸の引き加減というかテンションを均等にできればもっとフラットな感じに仕上がったのかもしれないけど、初めてにしては良い出来ではないかしら?自己満足です。

因みに、仕立てはまだこれから。

ちいさなてしごと」シリーズは「ちょっとやってみたいけど」と思った時にちょうどいいサイズのキット。実はタティングもこの「ちいさなてしごと」シリーズで始めました。中に入っている説明書も「ちょっとやってみる」感覚でみればわかりやすいと思います。

てしごとのきっかけにおススメです。

今回私が使ったキットの購入はコチラからできます
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ウール刺しゅうといえば、気になる本とおすすめの本。


ツヴィスト刺しゅうもそうなんだけど、カウントステッチ(という言い方でいいのかな?)ならこの本。
とても分かりやすく解説されていて良かったです。
 ↓ ↓ ↓


そして、気になる本。
出版されてだいぶたつけど、まだ中身を見ていないです。樋口さんの既刊の本はとてもわたし好みで良かったので、ぜひ見ていたいと思っている本です。キットの糸が少し余ったので、この本を見て、ウールのフリーステッチ(という言い方でいいのかな?)にも挑戦してみたいです。
 ↓ ↓ ↓



そして、一度は使ってみたいスタンド付き刺しゅう枠。しかし、ちょっと刺しゅうを楽しむ程度の私にはお高いお買い物。そこで、代用品として、購入してみました。

YAZAWA どっちもクリップ フレキシブルタイプ」。

使ってみた

「どっちもクリップ」は様々なタイプがあって、私が購入したのは片方のクリップが180°動くフレキシブルタイプ。180°だから、はさんだ刺しゅう枠を完全に裏返せるわけではないのだけど、動かせないよりかはイイかな。

片側のクリップをテーブルなど(我が家のテーブルは天板が厚いので、椅子のひじ掛け部分にはさんでます)にはさんで、もう片方に刺しゅう枠を挟んで、スタンド付き刺しゅう枠の代用としました。

これを使用することで、両手が使えるようになったので、今までよりも作業効率アップ。購入して良かったです。

…とはいえ、刺しゅう専用のスタンドフープの方がいいにきまってる

そんなわけで、おススメです
 ↓ ↓ ↓ 


そうそう、小さめのどっちもクリップを一つ購入して、図案を固定するとさらに便利かもと考え中です。







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