Tinte &

長野市内でカリグラフィー教室を開いております。カリグラフィーとはアルファベットを美しく表現する西洋の伝統的な芸術です。
2015年07月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2015年09月
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2015年08月
ARCHIVE ≫ 2015年08月
      

≪ 前月 |  2015年08月  | 翌月 ≫

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

帽子作りました

帽子を作りました。
今まで使っていた帽子も数年前に手づくりしたものだったのだけど、へたってきたので、そろそろ新たに作りたいなと思っていて。

こういうのは夏が来る前に完成させなければねぇ。結局、今年の夏はへなへなの帽子で過ごし、来年以降使うことになりそうです。いや、あと残りわずかだけど、まだ使えるかな。

そんなわけで、

先日、とある百貨店で(といっても長野市内で百貨店といえばあそこしかありませんが)「はぎれ市」というイベントがありまして、布を数点購入。それにプラスして・・・。
帽子を作ろうと思って購入したまま押入れ肥やしになっている布が数点。
数年ほど「肥やし」となっていたのですが、やっとこさ陽の目を見ることとなりました。

まずは1点目。
帽子

この布は数年間「肥やし」になっていた布。夏らしいモンステラの柄の布。夏のアイテムにピッタリ。
6枚はぎのクラウンで、ふっくらする形。私のお気に入りの形です。

そしてもう1点。
帽子
デニム生地は先日購入したものだけど、裏布と柄布は「肥やし」のもの。こちらも夏らしい柄。典型的な帽子の形です。こちらの形の方が作るのは楽。

6枚はぎの帽子はパーツが多いし、トップを合わせるのが難しかったりとちょっと大変だけど、このふっくら感が好き。8枚はぎまでいくと作るのが大変そうで、ちょっとね。

私、ものすごい天然パーマ。あまりにまとまらないときは帽子をかぶって抑え込むという裏技。そんなわけで、帽子は私にとって必須アイテム。買うのもいいけど、作るのが楽しい。


パターンは書籍から。
6枚はぎの帽子は


もう一つの帽子は
Hats 帽子の本 ワタシ スタイル ノ ボウシ ヲ ツクル。

という本から。

どちらも中古でしか手に入らないみたいです。

どちらの本も作り方が丁寧に解説されていて、帽子を作ったことが無い人でも作れると思います。個人的には前者の糸山さんの本の方がきれいに作れるかなと思います。デザインも糸山さんの本の方が好き。ただ、掲載パターンにひと手間加えなければならないデザインもあったりして、その手間がちょっと…。掲載パターンをほぼそのままの状態で使える後者の本の方がそういう点ではいいかも。




いつもありがとうございます
ランキングに参加しております
クリックお願いします





にほんブログ村 ハンドメイドブログへ
ありがとうございました

関連記事
スポンサーサイト

お久しぶりです。

しばらく更新が滞ってしまいました。

暑さで、夏バテ。動けず。
そして、夏太り。怖ろしい数字を見ました。
とにかく動かなければ・・・。

さて、ブログの更新は滞り、体は全くと言っていいほど動かせていなかったけど、手の方はせっせと動かしておりました。
ちょっとずつ紹介します。

ドイリー



なにをどう思ったのか今となってはわからないのだけど、まずもって私が選ばないようなピンクのレース糸が押入れの中に紛れ込んでいて・・・。

まぁ、勝手に紛れ込むわけがないので、私自身が購入したことには間違いないのだけど、なんでこの色を購入したのか謎です。

ピンクの糸を決して買わないというわけでもないのだけど・・・。
ピンクといってもいろいろで、でも、このピンク、私が選ばないような「あま~い」感じのいかにもなピンク。
もうひと玉、同じ糸で色違いの糸が押入れの中にあって、その色は生成りというかベージュ系。私が選んだのも納得の色。

おそらく、この糸と色合わせを楽しもうとしたんだろね、私。
その色と合わせると「あま~い」感じが「ナチュラル」な感じになりそう。おそらくこの「ナチュラル」な感じを狙っての「あま~い」ピンクの購入だったんだろうと思うの。なんか、勢いだったんだろうね。

とはいえ、いつまでも押入れに入れておくのも嫌になってきたので、とりあえず、なにか作らなければ・・・。

そんな感じで作りました。
結局、使っている色はピンクのみ。
もう1色の方は別の機会に。


図案は「かぎ針編みのドイリー&小もの―1玉でできる!太糸レース編み」という本から。
もうだいぶ前に出版された本で、今は中古でしか手に入らないです。河合真弓さんの作品、個人的には好きです。

ただ、この本、「見るだけ~」になっていて、掲載作品を作ったことが無かった!

というのも、「レース編みはやっぱり40番」という思い込み(?)があって、なんとなく、太糸レースは練習用とかそんなイメージ。

しかし、そんなイメージも吹き飛ぶような出会いがありまして、レース編み=40番という思い込みが払拭。「太糸レースもイイじゃん」てなことで、作ってみました。

やっぱり、方眼編みのピシッとした感じは好きです。ただ、方眼編みは非常に根気がいる。同じサイズのドイリーを作るにしても方眼編みとそうでないのだと、はるかに方眼編みの方が根気がいる気がします。


使用した糸はダルマの「クロッシェカフェCafe 」。
とっても編み易い糸でした。2〜3号のかぎ針使用なので、レース糸といってもザクザクと編めるし、20グラム玉で小物作りにはちょうど良い量。色数も申し分なしです。個人的にはまた使いたい糸です。

書籍の方は中古になりますが、
コチラ
 ↓ ↓ ↓


糸はコチラから
 ↓ ↓ ↓

おススメの糸です。




いつもありがとうございます
ランキングに参加しております
クリックお願いします





にほんブログ村 ハンドメイドブログへ
ありがとうございました

関連記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。