Tinte &

長野市内でカリグラフィー教室を開いております。カリグラフィーとはアルファベットを美しく表現する西洋の伝統的な芸術です。
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お土産に

ながの東急カルチャースクール東急ライフ教室にて「基礎からのカリグラフィー」4月開講です。

お問い合わせ先

ながの東急ライフ 3F 受付カウンター
TEL 026-259-8112(直通)、又は TEL 026-224-1389(ながの東急教室へ)
受付時間 am 10:00 ~ pm 7:00


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小布施の「北斎館」に行ってきました。
企画展「北斎と富嶽」を見るのが目的。
開館時間は朝9時から。
9時30分ごろには目的地に到着。
春休み中とはいえ、平日。早めの時間にに着いたこともあって、人は少な目。チビ助さんとゆっくりとゆっくり観ることが出来ました。
北斎の絵は素晴らしい。

北斎館を後にして、お昼にはまだ早め。
小布施の街をちょっと散策。
お土産屋さんで・・・。

刺し子糸

草木染の刺し子糸を発見。
20色くらいあったかな・・・。
その中からグリーンの糸を購入しました。
このグリーン、ちょっとだけ染めにムラがあって、それがまた、いい「味」出してます。
他の色も欲し~い。

で、お昼は竹風堂の栗おこわ。いつ食べても美味しい。

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さて、インドの刺しゅう。

土台

土台部分ができました。
ヘリンボーンステッチの応用といった感じ。
う~ん、もう少し練習が必要だわ。
そもそもどのくらいの大きさの模様で、どういった糸を使うのがちょうどよいのかがわからない。試行錯誤です。
感覚養うためにカウント刺しゅう用の布使ってみようかな。



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ちょっとその前に

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時々、無性に「刺し子」をしたくなります。

刺し子

ホビーラホビーレでプリント済みの布を購入しました。

布がカットされていて、図案プリント済み。とっても便利。糸と針があればすぐに始められる。刺し子用の布を購入して、欲しいサイズにカットして、図案を考えて、写して…という手間も無く、すぐに始められる。「時々」無性にチクチクしてみたい気になる私にはとってもありがたい商品です。

伝統的な柄もいいけど、こういうイラスト的なのもかわいい。

兜柄は「端午の節句のため」だけれども、鯉のぼりとかが無いので、戦国武将好きのウチのチビ助さんだったら、年中使えるかとも思ってこの柄を選びました。糸もホビーラホビーレの刺し子用の糸。配色はウチのチビ助さんが決めました。


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そんなわけで、刺しゅうの方はこの後、インドの刺繍に挑戦したいと思います。




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描いてみたい

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絵を描くのは(嫌いじゃないけど)あまり得意ではない。
絵を上手に描けたら楽しいだろうな、と思う。

思っているだけじゃダメ、描かなければ上達なんてしない。
で、描いてみると・・・思ってる様には描けない。
で、また描いてみる。
上達してんだかしてないんだかよくわからない。
う~ん、やっぱり字を書きたい。
絵はまた今度。
みたいな繰り返し。

そんなわけで、また絵を描いてみる。

グリーンの宝石

ここ数年でハロウィンが盛り上がり、なんとなく、イースターもその兆し。その後はセント・パトリックス・デーなのかな?

なんとなく宝石の絵を描いてみたいと思って、せっかく描くのならばなにか形にしようと思ったりして、色々候補はあったものの、もう間もなくということもあり、セント・パトリックス・デーのカードを作ることに。

書体はインシュラーの草書体。
聖パトリックはざっくりいうとアイルランドにキリスト教を広めた人。
セント・パトリックス・デーはその聖パトリックの命日だそうです。
そんなわけで、この書体を選びました。
難しい書体だけど、面白い。

もうちょっといろいろ飾った感じにできそうな気もするけど・・・。
今回の目的は宝石を描くことなので、シンプルに。

セント・パトリックス・デーのカードに描くモチーフに選ぶなら、四葉とか緑色のハットとかの方が正解。でも、緑色だし、いいか。

宝石を描くのに「あーでもない、こーでもない」と時間をかけたので、仕立ては簡単に。

セントパトリックデー

厚手のクラフト紙は絵の具で描くには難しい気がします。あまり複雑ではない、楕円形の宝石を描いてみました。
クラフト紙の茶色が暗く見えてしまったので、グリーンのリボンもあしらって。

リボンワークもいろいろ試してみたいことが沢山。

セントパトリックデー

色々なグリーンの紙を組み合わせてシンプルに作ってみました。

宝石は楕円形のカット。宝石なんて買うことが出来ないから、正確なカットの名称とかあるんだろうけど、よく知らない。今度調べてみようかしら。蜘蛛の巣の上で。

セントパトリックデー

最後はダイヤモンドカット(でいいのかな?)。一般的な、丸いやつね。
パンチでコーナーを飾るとそれだけでもちょっと華やかに。パンチやクラフトはさみはカードを作るときに便利なツールです。

丸い真珠っぽいのも描きたいと思っているんだけど、一番単純そうで、難しい。ただのボールになってはダメ。真珠の輝きを表現するのが難しそうです。

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宝石は写本の中にもたくさん描かれています。
絵とはいえ、宝石が描かれると画面が華やかになりますよね。
もう少し、色々な宝石を描いてみたいです。


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やってみたいこと。
桜のある風景を描きたい。
海を描きたい。
美しい森を描きたい。
クリスマスの風景を描きたい。
インドの刺しゅう。




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ちょっと早いけど

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まずは試しに。

飾り文字

15世紀後半ごろの写本に出て来る飾り文字を参考に描きました。

画像ではわかりづらいけど、クリーム色の紙に描いています。
クリーム色の紙は紫色がきれいに見えます。

飾り文字の大きさはおおよそ2㎝四方。細密画用の細い筆を使用して描きました。
背景、ちょっと寂しいかな、もう少しなにか足そうかな・・・。




では、これから、本番に取り掛かります。




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はがきサイズの作品

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そういえば・・・。
卓上に飾れるくらいの小さな(はがきサイズくらい)額入りの作品って・・・ないかも。

と言うわけで。

いちご

はがきサイズの額にマットなしで入れた作品です。
ゴシック・テクスチューラ体といちごのイラストレーション。

コチラの作品、近々、東急ライフ3F受付に飾ってもらう予定ですので、是非お立ち寄りください。

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さて、作品の話。

書体はゴシック・テクスチューラ体。
私、この書体を書きたくて、カリグラフィーを始めました。
硬いイメージのある書体だけど、しなやかに書くことで華やかさがますような感じがします(個人的な見解ですが)。
硬く書くのか、しなやかさを出すのかで雰囲気がちょっと変わるので、そこがまた手書きの楽しさだと思います。

それから、イチゴの実と花のイラストレーション。
15~16世紀頃の写本に出てくる描き方です。

イチゴは写本の中によく出てくる植物のひとつ。
15~16世紀頃、植物がたくさんちりばめられた装飾が流行した時代の写本には本当によく登場します。あちこちにちりばめられています。

イチゴだけではなくて、様々な植物が写本の中には登場しますが、それぞれに好まれた理由があります。シンボリズムとしての植物。そういうことも学んでいくと本当に面白いですよね。

さて、お教室では書体の書き方はもちろんのこと、写本装飾のテクニックも学んでいきます。興味のある方は是非、上記東急ライフ教室までお問い合わせを!


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話は変わって。
マットなしで額に入れる場合、作品とガラス(アクリル板)がくっつかないようにする工夫が必要です。
大きな作品の場合、アクリル板やスチロール、木材などを額のサイズに合わせて細くカットしてもらい、作品とガラスが付かないようにしてもらうのだけど・・・。今回はそれほど大きな作品でもないので、即興で。

コチラを使いました。
 ↓ ↓ ↓



厚みのある小さな両面シールです。
額の表からは見えない部分に貼り付けて、ガラスと作品がくっつかないようにしました。アシッドフリーなので、作品を傷める心配もなさそうです。
このフォームパッズはカードメイキングによく使っているのだけど、こんな所でも役立ちました。



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