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長野市内でカリグラフィー教室を開いております。カリグラフィーとはアルファベットを美しく表現する西洋の伝統的な芸術です。
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今年最後のお花見かな

今年も行ってきました。
小布施・千曲川沿いの桜並木。
行ってきたのは先週末。
ちょうど満開でした。


桜並木



桜といえばソメイヨシノが有名ですが、種類としては何百種類もあるそうです。
千曲川沿いに植えられている桜は八重桜で「一葉」という品種のものだそうです。
おおよそ、600本ほど植えられているそうです。


八重桜



ソメイヨシノが終わるころに見ごろを迎える遅咲きの桜。
今年は実家の方で、ソメイヨシノの素晴らしい並木を愛でてきて、長野では八重桜の並木を楽しみ、とても素晴らしい春の季節を迎えることが出来ました。
長野は他にも桜の名所が沢山あるので、来年以降はまた別の場所にも行きたいな、なんて思っています。
あとは、八重桜なので、散り始めも絶対に綺麗だと思うのよ。花弁が多いからね。タイミングよく、散り始めの頃にも行けたらイイな。


枝垂れ桜



枝垂れ桜も咲いていました。こちらはもう間もなく終わりかな、って頃でした。
千曲川の桜堤周辺には八重桜の他にも素晴らしい菜の花畑やハナモモも同じ時季に咲いているので、とっても華やか。さらに遠くには雪が残る山々も見えたりするので、冬から春への移り変わりを感じることが出来るステキな場所です。





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色鉛筆画に挑戦?

色鉛筆画をやりたいな~、というよりも、色の塗り方とか参考になりそうだったので、購入してみました。
購入したもう一つの理由として、この本の著者である河合ひとみさんの絵、私、好きなんです。
四季を描くシリーズ、良いですよ。
そんなわけで、購入してみました。


色鉛筆




中を開いてみると、左側にお手本。右ページは実際に自分で「やってみよう」のページ。
写真はまだ最初の方のページで、色鉛筆を扱うための基礎の基礎の部分。まだ3分の1くらいしか塗っていないけど、濃淡を見本と同じように綺麗に出すって、単純そうに見えて意外に難しい。使用している色鉛筆の種類が違うからかしら?とか、色鉛筆の所為にしてみたり…(実際は私の実力不足)。


中身



この本の良いところはその題名の通り、「描き込み式」であるというところ。
個人的には本に描き込むのはあまり好きでないというか抵抗があります(ただし、資格取得のためとか教科書的な本にはめちゃくちゃ書き込んでますが)。
一度描きこんでしまったらやり直しがきかないものはイヤですね。
そんな本の最も代表的なところが塗り絵の本とか描きこみ式のイラスト練習帳的な本とかですね。あと、ゼンタングルの本なんかも描きこみ式のだとヤダな、と思ったり・・・。
つまるところ、イラストなどは何度も何度も描いて、描いて、描いて、そして上達していくものだと思っているので、描きこみ式の本なんかは一度かいてしまったら繰り返し学習ができなくなってしまうじゃないか!と・・・。
あとは、失敗したとか納得いくものにならなかった時に、描き直しができないが故に哀しい気持ちになるのがイヤだったりとか・・・。

しかし、描いていかないことにはますますもって意味が無いので、意を決して(それほど大げさなものでもないのだけど)、この「描き込み式 色鉛筆ワークブック」には塗り始めました。

この本、色鉛筆の基礎から応用まで、みっちりと練習できる構成になっています。
本当に基礎の基礎、色鉛筆の使い方から図形や模様を使った平塗り、一色で濃淡を出し、立体感や質感を表現する方法などなど、順を追って学んでいけます。

絵を描くのがとても苦手ではあるのだけど、それでも描かなければならない場面に遭遇することがあり、何度か描いてきましたが、思うに、立体感とか質感とか出すための色塗りの基本は「陰影」なんじゃないかと、勝手に思っています。そんなところを学びたくてこの本を購入しました。

つまり、私がこの本で一番興味を持ったのは本の後半部分(立体感とか質感とか)。
しかし、後半部分を理解するためにも前半部部は不可欠(基礎)。
前半部分を理解しないままいきなり応用はできません。
これは、色鉛筆画に限らず、なんでもそうだと私は思っています。

さらにこの本、初心者にやさしい下絵付き。左ページに見本。右ページに下絵があるので、見本を見ながら塗っていけるのもうれしいところ。

絵を描くというよりも、塗り方を学ぶ本ではありますが、色鉛筆で塗り絵をもっと本格的に楽しみたい初心者の方におススメの1冊です。




同じ著者の本で「増補改訂 色鉛筆の練習帖365 うまく描けない人へのアドバイス付き」という本もあったのですが、こちらは難易度高めです。書店で拝見したとき初心者には難しいと感じる内容でした。まずは「描き込み式 色鉛筆ワークブック」で練習して、慣れてきたら、「増補改訂 色鉛筆の練習帖365 うまく描けない人へのアドバイス付き」が良いかな、と思います。

それから、最後にちょっとだけ、「描き込み式 色鉛筆ワークブック」の個人的なマイナス点。カリグラフィーのページが数ページあるのだけど、文字がね、個人的にはあまりステキな文字だとは思えなかったのよ。イタリック体だったのだけど。このカリグラフィーのページだけはこの本を使わず、別の紙に自分で書いた文字を使って挑戦してみようと思いました。


ただ、私の場合、色塗りの前に、致命的に絵が描けない。色を塗る前の下絵を描けるようになるためには、まず、デッサンとかやった方がいいのじゃないかと思う今日この頃です。

因みに私が使っている色鉛筆は
友人から、もう何年も前にもらった「トンボ鉛筆 色鉛筆 色辞典 90色 全色 セット 第一集 〜 第三集」と、これまた何年も前に購入した水彩色鉛筆「カランダッシュ スプラカラーソフト 120色木箱入」です。後者の方が良く使っているかな。
油性色鉛筆ならファーバーカステルのも使ってみたい。発色がよさそうなイメージ。フェリシモの500色の色鉛筆とかも気になるところ。しかし、個人的には色鉛筆を使う場面があまりないので、これ以上増やすわけにもいかない。いつか購入するかもしれないけど、しばらくお預けね。

今回紹介した書籍は下記から購入できます。
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完成させました。

クイリングのキットを完成させました。


クイリングキット



実は、うちの若さまとお花屋さんに立ち寄った時に、若さまが「これほしい」と言い出したのが、「エケベリア」。それもかなり立派なもの。お値段もね。
茶色の手を持っている私が育てるのにはかなりも不安もあり、購入はしませんでしたが、しばらくの間、うちの若さまからの「欲しい」攻撃が・・・。

そんなこともあって、以前も利用させていただきました「Grace Roll」さんのところで、エケベリアのクイリングキットが販売されていたので、そちらを購入して、作ることにしました。

うちの若もそれで納得…むしろ完成を楽しみにしてくれるようになってくれました。

私個人的には、植物はやっぱり本物が良いと思っています。当たり前のことなんだけど、クイリングと植物は別物。
だから、クイリングにはクイリングの楽しみがあってまたよいです。本物の植物では味わえない紙の質感と渦巻きの美しさですかね。作っていてとても楽しかったです。

ステキなキットをありがとうございました。

「Grace Roll」さんのブログはコチラ→


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帰省と観光

お正月に帰省しなかった(というよりも仕事の関係上できなかったが正しい)、ウチの若さまの春休みに帰省。
ついでに観光も。

まずは実家近くの河川敷から。
とにかく長~い桜並木です。端から端まで歩こうと思うとどれくらいの時間がかかるものなのか。想像もつきません。


河川敷の桜並木

河川敷の桜並木

河川敷の桜並木

河川敷の桜並木

河川敷の桜



それから、長野に戻りながら茨城県の観光。
まずは板橋不動尊。正式名称は「清安山不動院願成寺」だそうです。
三重塔もあります。


板橋不動尊

板橋不動尊


狛犬(でいいのかな?)がかわいかった。


板橋不動尊


行った時間が早くて御朱印はいただけませんでした。残念。

そして
茨城県といえば・・・やっぱり。


牛久大仏


牛久大仏。
初めてです。
デカかった。
もちろん中も観てきましたよ。
周辺の桜をはじめとした花々も美しかったです。
こちらでは御朱印、頂いてまいりました。

それから。


牛久シャトー(シャトーカミヤ)


通称「牛久シャトー」こと「シャトーカミヤ」へ。
こちらの桜も素晴らしかったです。
竹林もあって、竹の緑と桜のピンクのコントラストが美しかったです。
お土産も購入。
やっぱり、シャトーカミヤといえば「電気ブラン」ですよね。
購入しましたとも。

そんなわけで。
春休み帰省はおしまい。
長野に戻ってきました。
長野の桜は今が見ごろ。
今年は2度のお花見が楽しめそうですが、天気はどうかな?


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