Tinte &

長野市内でカリグラフィー教室を開いております。カリグラフィーとはアルファベットを美しく表現する西洋の伝統的な芸術です。
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作ってみたけど、使い心地はどうだろう?

がま口のペンケースを作ってみました。


がま口ペンケース



表布はリバティ社のもの。
近所というほど近所ではないけど、よく利用していた手芸用品店が閉店ということで、割引セールをしていたので、その時に購入しました。ほぼほぼ全商品割引で、モノによっては7割引きぐらいになっているものもありました。流石にリバティプリントの生地は割り引かれていなかったけど、他の商品を安く購入して、そのついで買い。ついついね。
裏布は真っ白なブロード生地を使いました。表布にあわせて、グリーン系かブルー系にしたいとも思ったのだけど、白の方が中に入れたものを探すのに探しやすそうだな、と思ったので。汚れが目立ちそうな気もしますが・・・。私の場合、ペンケースの中に本当にいろいろなものを入れるので、ものが探しやすい方が良くて、利便性の方を重視しました。

今回使ったがま口の口金は、縫いつけていくタイプのもの。
今までがま口はいくつか作ったことあるけど、縫い付けていくものは初めてです。
縫い付けタイプのよさそうなところはしっかりと縫い付けていくので、ボンドで作るものよりも、作りがしっかりしていそうなところ。

だけど、

もう二度とやらない。
がま口作るときは紙紐とボンドで作る差し込みタイプのもので作ることにする。
と、心に決めました
(と言いつつ、忘れたころにまた縫い付けタイプに手を出すかもしれませんが)。

つまり、縫い付けるの大変でした。
私の技術が無いだけと言ってしまえばそれまでだけど、大変でした。口金の穴にすんなりと針が通ってくれない。探り探り、針を通していったのだけど、これがまた、なかなか口金の穴のところに出てくれない。出したいところの隣の穴から針が出てきちゃったりとか・・・。なんの根拠もなく、すんなり通る気がして、思いっきり針を押し込んだら、金具に当たっちゃったりして、痛い思いをしたり・・・。針先、痛めてるんじゃないかな、見た目はわからないけど・・・。

というわけで、縫い付けるタイプの口金はもう使わない、と心に決めました。

それからもう一つ反省点。
表布に接着芯を貼ったけど、接着心じゃなくて、キルト芯にすればよかった。これは完全に個人的な理由だけど、中に入れるものにペン以外にも烏口とかコンパスとか入れる可能性があるので、少しクッション性が必要。そのため、キルト芯を貼っておくべきだったな~、と。

いずれにしても、使うのはこれから。使ってみて、よさそうだったらまた作ると思います。今度は差し込みタイプでね。

さて、そんなわけで、がま口のペンケース
縫い付けタイプじゃなくて、差し込みタイプの方ご紹介です。
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キットなので、初心者でも安心。初めて作る方におススメです。
布もキット内に含まれるけど、使わずに好みの生地使っても良いと思います。






口金だけだとこちらもおススメです。






リバティーのはぎれセットもいろいろあります。





Amazonでもリバティの布購入できます。
リバティ


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北斎ブルー

3月にしまむらで発売された例のTシャツも気になるところですが、現在、ユニクロで発売されているベルばらTシャツもかなり気になるところ。
購入しても、着て出かける勇気が私にはない。
そして、ユニクロのTシャツで気になるモノ、もう一つ、「北斎ブルー」のシリーズ。
北斎はやっぱりイイね。

というわけで、


北斎 DMC



DMCが出している北斎の「神奈川沖浪裏」クロスステッチキットを作りました。
大英博物館所蔵の原画からDMC刺しゅう糸のカラーマッチングがされている、貴重なキットになります。私が作ったのは栞サイズのモノ。

もう少し大きなサイズのキットも販売されています。これは作るのにかなりの根気がいりそう。あぁ、でも、いつか作ってみたいなぁ。


というわけで、購入はコチラからどうぞ。
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連休、終わりました。

5月のゴールデンウィークは皆さんどう過ごしたのでしょう?
私は、半分仕事、半分休みといった感じでした。

そんなわけで、5月5日のこどもの日に善光寺花回廊、最終日になりますが、ウチの若さまと一緒に行ってきました。

善光寺は花まつりも毎年、5月5日に行われています。
花まつり(灌仏会)は4月8日のお釈迦様の誕生日に合わせて行われるのですが、長野の場合は、花まつりに限らず、ひと月遅れ(いわゆる旧暦にあわせて)で行われるみたいです。実際、こどもの日に灌仏会を行うところ多いみたいですよね。

ちなみに、ひな祭りのひな人形とかも4月まで飾ってあったり、5月の節句の鯉のぼり、まだ飾ってあるところ多いですよ、長野では。そうそう、七夕のイベントも7月から8月にかけてやってますね。

そんなわけで、花回廊です。


花

鯉のぼり



長野駅前広場、善光寺表参道には色とりどりのお花が飾られます。
フラワーコンテストも行われたりして、ガーデニング愛好家さんたちが競い合ったりしています。これがまた、綺麗なんですよ。たくさん飾られていて。
さらに、花キャンバスといって、色とりどりのチューリップの花びらを使って、絵を描くアート作品も飾られます。
5月5日は最終日なので、花弁の色も初日に比べると鮮やかさに欠けるかもしれませんが、それでも、とってもきれいでした。

最終日は善光寺の花まつりもあるので、時間をあわせていけば、かわいらしいお稚児さんたちの行列が観れたり、善光寺の花まつり法要なども行われます。

参道には各種出店もあり、のんびりと歩きながら、善光寺まで向かいました。善光寺についたときにはちょうど花まつり大法要が終わったくらいの時でした。

善光寺正面に、法要のための特設会場がありまして、その前には小さなお釈迦さま像がいくつか用意されていて、参拝者が甘茶をかけるようになっています。私とウチの若さまもかけてきましたよ。

そうそう、それから、参道では花キャンバスでも使っていたヒノキのチップを配っていたので、貰ってきました。主婦はタダでもらえるものに弱い!タダほど怖いものは無い時もあるんですが・・・。それはさておき、早速、そのチップを不織布の袋に入れて、ヒノキ風呂にしました。ヒノキの良い香りが癒されます。

それから、この花回廊とほぼ同じ時に花風車展が「ちょっ蔵おいらい館」で毎年開催されています。私の友人が出展していることもあって、行ってきました。紙で作られたお花が風でクルクル回ります。とっても可愛らしいですよ。入り口では小さな花風車をプレゼントしてくれます。クイリングじゃないけど、ペーパーフラワーを作るときの参考にもなるし、興味のある方は「花風車」、調べてみてください。長野市在住の鈴木 清方さんと 喜代子さん夫妻で始められたみたいです。もっと、全国的に広がっていけばいいのにな、と思ってます。

ただね、なんか、年々、花回廊の方は規模が小さくなってきてるような感じもしなくもないんですよね。出店も少なくなってる感じもしなくもないし・・・。
毎年行っているわけでもないんだけど、なんだか、寂しいな。もっと、盛り上げていこうよ!


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