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長野市内でカリグラフィー教室を開いております。カリグラフィーとはアルファベットを美しく表現する西洋の伝統的な芸術です。
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久しぶりに

久しぶりに棒針で、「ザ・ケーブル」みないなの作りたいなぁ、と思っていたところ、立ち寄った手芸用品店で、10玉入り、しかも書籍付きで大安売り毛糸を見つけたので、購入。書籍もついていたところを考えると、100均の毛糸より安く質の良いものを購入で来たんじゃないかと。よい買い物ができました。

さて、
作りたいなぁ、と思っていたのが、ネックウォーマーにもなって、帽子にもなって、みたいな、2wayのアイテム。
なので、できれば輪針で作りたい。
もちろん、5本針でもいいのだけど、輪針の便利さを知ってしまった私としては輪針が良い。
編み物するけど、そんなに上手でもないので、5本針を使用した際、どうしても目が伸びちゃう部分があって(今は解決済みで、伸ばさずにに編めるようにはなってると思います)、輪針にはそこに注意を払わずとも好いという便利さもあって、やっぱり輪針。

輪針には輪針のちょっとしたデメリットもあるけど、やっぱり輪針。
だけど、今回購入した毛糸に合う号数の輪針を持っていなかったので、それも購入。
基本、小物しか作らないので、40㎝のものです。

ネックウォーマー



糸は「ロービング」といって、撚りの無い糸です。
こういうタイプの糸を使うのは初めて。
慣れるまでは結構面倒でした。
なにが面倒だったかというと、糸の間に針の先が入ってしまって、糸を割ってしまうというのを何度もしでかしました。
私なりの解決法ですが、軽く、ロービングの良さを損なわないように、本当に軽く撚りをかけながら、編んでいくというところに落ち着きました。

撚りがかかっていない糸なので、編地の触感は軽いフエルトのような感じです。
柔らかくて、軽くて、ほんわかと心地が良いです。

さて、糸の他に紹介したいものが・・・。
白い毛糸に限らず、編みながら糸を汚すというのは避けたい。糸がころころと転がっていくのも避けたい。いろいろ試した結果、私がいま愛用しているのが、「山田化学 カッター付 ヒモ収納ケース (大)」。
ビニールひもとか紙ひもとか、荷造り用に使うようなひもを入れて使うツールみたいで、紐を切るためのカッターもついていてとても便利な一品です。

中央に糸を通す穴が開いているのだけど、周りに大きな穴が4つ開いているので、小さな毛糸の玉だったら、何個か中に入れて、配色替えとかできるかも、と思っていますが、まだ試したことはありません。

注意したいのが、編んでいる途中で、うっかり毛糸をカッターの方に持っていってしまわないようにすることかな。

それから、冬場はなにかとハンドクリームとかつけることが多いので、手袋(あの白いやつね、精密機械とかをいじるときにはめるようなやつ)をします。手袋はカリグラフィーするときも活用していて、親指、人差し指、中指の先の方はカットして使っています。


山田化学 カッター付 ヒモ収納ケース (大)」に興味のある方は是非。

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こちらはサイズ違いで、上記のものより小さめサイズ。
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今回私が使用した毛糸と全く同じものはこちらのお店で購入はできませんが、様々な毛糸の取り扱いがあって、たまに利用させていただいているお店です。ロービングの糸も色々な種類がありますので、是非、探してみてください。


それから、とってもシンプルななわ編みのネックウォーマーを作っていますが、それでも、なんとなく参考にさせていただいた書籍があります。そちらもご紹介。

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輪針を使う際の作り目の作り方とか、模様をちょっと参考にさせていただきました。
使っている毛糸が違うので、書籍に掲載されている作品をそのままつくろうと思ってもダメですし。
尚且つ、作りたいと思っているものが、今回の場合はっきりしていたこともあって、書籍にそのような作品が掲載されていなかったので、ちょっとだけ上記の部分を参考にさせていただいた程度です。

でもね、
こちらの書籍に掲載されている作品はどれも普段使いにピッタリで、尚且つ、初心者向けなので、説明も丁寧です。この本に掲載されている作品をそのまま作ることがあるかどうかはわかりませんが、これからも模様とかは参考にしつつ、なにか作るかもしれません。


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