Tinte(ティンテ) ◇ カリグラフィー & * * *

カリグラフィーとはアルファベットを美しく表現する西洋の伝統的な芸術です。
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作ってみたけど、使い心地はどうだろう?

がま口のペンケースを作ってみました。


がま口ペンケース



表布はリバティ社のもの。
近所というほど近所ではないけど、よく利用していた手芸用品店が閉店ということで、割引セールをしていたので、その時に購入しました。ほぼほぼ全商品割引で、モノによっては7割引きぐらいになっているものもありました。流石にリバティプリントの生地は割り引かれていなかったけど、他の商品を安く購入して、そのついで買い。ついついね。
裏布は真っ白なブロード生地を使いました。表布にあわせて、グリーン系かブルー系にしたいとも思ったのだけど、白の方が中に入れたものを探すのに探しやすそうだな、と思ったので。汚れが目立ちそうな気もしますが・・・。私の場合、ペンケースの中に本当にいろいろなものを入れるので、ものが探しやすい方が良くて、利便性の方を重視しました。

今回使ったがま口の口金は、縫いつけていくタイプのもの。
今までがま口はいくつか作ったことあるけど、縫い付けていくものは初めてです。
縫い付けタイプのよさそうなところはしっかりと縫い付けていくので、ボンドで作るものよりも、作りがしっかりしていそうなところ。

だけど、

もう二度とやらない。
がま口作るときは紙紐とボンドで作る差し込みタイプのもので作ることにする。
と、心に決めました
(と言いつつ、忘れたころにまた縫い付けタイプに手を出すかもしれませんが)。

つまり、縫い付けるの大変でした。
私の技術が無いだけと言ってしまえばそれまでだけど、大変でした。口金の穴にすんなりと針が通ってくれない。探り探り、針を通していったのだけど、これがまた、なかなか口金の穴のところに出てくれない。出したいところの隣の穴から針が出てきちゃったりとか・・・。なんの根拠もなく、すんなり通る気がして、思いっきり針を押し込んだら、金具に当たっちゃったりして、痛い思いをしたり・・・。針先、痛めてるんじゃないかな、見た目はわからないけど・・・。

というわけで、縫い付けるタイプの口金はもう使わない、と心に決めました。

それからもう一つ反省点。
表布に接着芯を貼ったけど、接着心じゃなくて、キルト芯にすればよかった。これは完全に個人的な理由だけど、中に入れるものにペン以外にも烏口とかコンパスとか入れる可能性があるので、少しクッション性が必要。そのため、キルト芯を貼っておくべきだったな~、と。

いずれにしても、使うのはこれから。使ってみて、よさそうだったらまた作ると思います。今度は差し込みタイプでね。

さて、そんなわけで、がま口のペンケース
縫い付けタイプじゃなくて、差し込みタイプの方ご紹介です。
↓ ↓ ↓
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キットなので、初心者でも安心。初めて作る方におススメです。
布もキット内に含まれるけど、使わずに好みの生地使っても良いと思います。






口金だけだとこちらもおススメです。






リバティーのはぎれセットもいろいろあります。





Amazonでもリバティの布購入できます。
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